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琉球八社詣2013年 - 後編 -

琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)とは、琉球王国において「琉球八社(官社)の制」により王府から特別の扱いを受けた8つの神社である(Wikipedia)
波上宮・普天満宮・天久宮・沖宮・安里八幡宮・識名宮・末吉宮・金武宮の八社

琉球八社行ってきたよ!前編四社!!→前編
以下後編四社

【天久宮】
沖縄県那覇市泊3丁目19-3
年明けて1週間もしてないのに無人w
売店で商品売られている様子だったが無人のため購入できず
お賽銭箱があったのでなんとか初詣完了
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【波上宮】
沖縄県那覇市若狭1-25-11
上記天久宮と同日だけど10分以上並ぶくらい多かったです
やっぱりまだ正月だったことを再確認
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【安里八幡宮】
沖縄県那覇市安里124
ここも年明けて1週間以内だが既に無人状態。
初めて行ったけど、ほんとに保育園(?)の隣なんだな~
隣というよりも、鳥居くぐって保育園があるのでその一部に社殿があるように思える
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【沖宮】
沖縄県那覇市奥武山町44
駐車場も整備されており、モノレール駅とも近いのでアクセスは現在一番いいかもしれないです
最後に訪れたためか、それなりに閑散としていました。
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まとめ
年明け1週間で全部巡ったのは初めてだけど、
やはり八社すべてまわると気分が改められる気がしますね。


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また、琉球八社については下記の花鳥風月様のサイトで詳しくかかれています。
膨大なテキスト量だが読みやすい文章+多数の写真
深い考察なのは県外の方だからなのかもしれないですね。
これ以上に詳しく書いてあるサイトは無いんじゃないでしょうか。
沖縄紀行:琉球八社を巡る -1日目ー
沖縄紀行:琉球八社を巡る -2日目ー
沖縄紀行:琉球八社を巡る -3日目ー
沖縄紀行:琉球八社を巡る -4日目ー

【本】1/11 じゅういちぶんのいち、他1作

1/11 じゅういちぶんのいち(漫画)

あらすじ:サッカー漫画とは名ばかりの、夢を目指す短編集みたいなジャンルで言えば感動物なのだろうか

1/11 じゅういちぶんのいち 5 (ジャンプコミックス)/集英社

¥540
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いままでありそうだがあまり見なかった流れの漫画。
1話のパス論(今更臭)といい、進研ゼミの小冊子に出てきそうなよくある線の細さの絵といい、
なんか奇妙な感覚で「うーん?」と始まる序盤。そしてしょっぱなから伝説となるヒロイン。
その後主人公が毎回かわりつつ、サッカーと関係ある話もない話もある話もでてくる。
「ああ、このあとくるな」とわかるベタな展開など。
すごくいい。特にDQで一番好きなのは4だと思う人にはとても良いと思う。
主人公かわるので仕方ないのだが、話ごとに面白いかそうでないか変わってくるのも味。
毎回新鮮さがあって、いきなり戦隊ものになっても違和感がさそうw
5巻でとりあえず1部完なのかな?5巻では今まであった本編には関係ない短篇が無くなって伝説のヒロインとの関係を深く掘り下げてたのも良いサプライズ。
他の漫画とは違って方向性が縦横無尽。
今まで本編とあまり接点がないように見える話もこれからかかわってくるのでしょう。今後にも期待。


新世界より(小説)

あらすじ:1000年後(失笑)

新世界より(上) (講談社文庫)/講談社

¥価格不明
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なんだこれ(苦笑)
レビューでも言われているように、上巻途中からだらだらした雰囲気がかわってきます、
が、それだけです。
高評価のレビューでは設定設定いってるようだが、もっと設定が異常でも引きつける魅力のある作品はたくさんある。
低評価レビューそのままの感想です。

【本】「ドグラ・マグラ」「よんでますよ、アザゼルさん。」

ドグラ・マグラ(小説)

あらすじ:この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。この本を読んで決して気が狂うことはない。奇が狂うことはない、キガクルウコトハナイ(アンサイクロペディアより引用)

ドグラ・マグラ/作者不明

¥価格不明
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毎度の事ながら上記は青空文庫で価格フリー。著者は夢野久作です。
日本三大奇書の1つと言われている傑作らしいので読んでみた
うーん。人を選ぶのかもしれないな。いまいちだと思った
当時だと科学的にも興味深いものだったのかもしれない
内容の解釈についてはいろいろ意見があるらしい
ネタバレになるかもしれないが、
自分的には胎児の夢の1瞬なんじゃないかって思った
それ以上の解釈は著者が意図的にか、ぼかしているようで結論付けられないだろうと思う。


よんでますよ、アザゼルさん。(漫画)

あらすじ:淫獣が人間のしりにしかれるお話

よんでますよ、アザゼルさん。(1) (イブニングKC)/講談社

¥560
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なかなかギリギリのラインで描かれていると思う
Sの方にもMの方にもオススメできるのではないだろうか
4巻だか5巻だかで中弛み+すっきりしない感じはあったのだが、
その後はまた原点回帰のようにおもしろさは復活していると思われる。
テルマエロマエは長編入ってから面白さがなくなってしまったがそれとは対照的になるかな。
アザゼルさんの総評としては深夜漫画って感じでした。