- 前ページ
- 次ページ
こちらはカードとお札入れのフルオーダーです。
特徴的なカードスロットはシンプルですが袋状に仕立てていますのでカードが札入れの中に出たりはしません。
表はグレーのフレンチレザー、スーパーメゾン エル○スでお馴染みのヴォーエプソンを使用しています。
こちらはノートカバーのフルオーダーです。
これも複雑な作りではありませんが、ムダに大きくならないよう限界までサイズを詰めると開閉の際に表紙がスライド出来ずに使えない物になってしまいますし、ムダに大きいのは不恰好なので慎重にサイズを決めて仕立てました。
天然素材であるが故に過去のデータ通りでは通用しない難しさがあります。
革はイタリアンバケッタレザー、高級皮革のグローバルスタンダードですね
続きまして
こちらはフラグメントケースのフルオーダーです。
個性的な色使いですが色数を2色にされた事でムリなく纏まっています。
2カ所の札入れの間にはカードが入る隠しポケット
昔からバイカーズウォレットにはよくあったタイプのポケットです
革は2色ともにイタリアの老舗タンナーTempesti社の100%植物タンニンなめしレザーです。
お見積りは無料です。
お気軽にご来店くださいませ〜
兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
tel] 0799-20-6128
e-mail] lobster.march@gmail.com
web] http://www.fonda-leatherworks.
こんばんは
淡路島のフォンダです。
今週末11月2日(日)はお店のある賀集地区のイベント出店でお店はお休みさせていただきます。
毎回大賑わいのイベントです。
【小さなお子さんから大人までネームキーホルダーが作れるお店】
所要時間5〜10分 ¥500
他にも色んなお店がいっぱいあるのでぜひ遊びに来てください〜
さて、いつも製作紹介をしてたこのブログですが、フルオーダーの作例紹介って今までインスタとかでもあまりしてこなかったので、今回いくつか紹介させていただきます。
こちらはキーポーチです。スマートキー2つを入れて 外には普通のカギをチェーンで繋いで入れれるポケット付き L字ファスナーポーチのナスカン付きです。
こちらは普段使いのバッグのオーダーメイドです。
内ポケットも無くシンプルで使いやすそうですね
内袋はピッグスエード、表はフレンチレザーです。
底には芯材も使い 中の空間を作っています。
このパターンで底が垂れるのはカッコ悪いですからね。
こちらも1つ目と同じくスマートキー2台とカギのキーポーチです。
スマートキー自体はメーカーや車種でサイズが色々なので既製品の汎用ケースはブカブカだったりピチピチだったりしますが、オーダーメイドでは採寸してピッタリに作ったり、車種変更に備えてゆとりサイズで作ったり、ご要望に沿うように製作しています。
これからはフルオーダーの紹介もしていこうと思います〜
ありがとうございました。
兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
tel] 0799-20-6128
e-mail] lobster.march@gmail.com
web] http://www.fonda-leatherworks.
こんばんは
淡路島のFondaです。
娘の影響なのか ぬいぐるみを衝動買いしました。
小学校の時に須磨水族館でラッコの買って以来です。
うん、かわいい。
娘にはおっさんがおっさん2人買ってきたって言われたけど
最近のオーダーを紹介します。
ウェットフォームという技法で作るスマートキーケースです。
中で動くような作りではなくカチッとピチッと収まる専用ケースです。
オーダーの際にはスペアを預かってお作りします。
写真の物はイタリアンバケッタレザーの中でも特に人気のプエブロです。
これはCobaltoというカラーで数ヶ月もすればツヤのある深いネイビーへとエイジングしていきます。
これも人気のあるスマートキーケースのオーダーですがラウンドジップタイプです。
これはカラーオーダーのラウンドジップロングウォレット
お客様曰く、昔の金庫みたいなこの深いグリーンが金運にいいんだそうです。
ベルギー産の高級皮革です。
内装はブラックで3ルーム
ちなみに同じグリーンでも
左は店頭サンプル用に作った淡路島レザーの青風、同じ緑でもこれぐらい差があります。
これはずっとFonda定番の靴べらキーホルダーだったんですが
これはL字ファスナーハーフウォレットのカラーオーダーに手彫りのバスケットのオーダーです。
兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
tel] 0799-20-6128
e-mail] lobster.march@gmail.com
web] http://www.fonda-leatherworks.
こんばんは
淡路島のFondaです。
ちょっと前になりますが、4年ぶりに、新しい淡路島レザーができました。
淡路島レザーとは、淡路牛の皮で作られた革です。
私も所属している淡路島レザー協議会で作りました。
和牛には生産から消費までの過程を追跡できるトレーサビリティ(牛の個体識別番号)があります。
本来は食の安全と信頼を確保するための仕組みで、皮となると管理する事は難しいのですが、淡路島レザーは革製品としてお客様の手に渡るまで管理し、いつどこで生まれ誰がどこで育てた牛の革なのかを辿れるようにする事で生産者から消費者までを繋いでいます。
今回は、島茶色、青風、黒衣、の3色
まずは試しにケータイケースを作ってみました。
Fonda leatherworks
兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
tel] 0799-20-6128
e-mail] lobster.march@gmail.com
web] http://www.fonda-leatherworks.
Fonda製品はもちろんですが 他社製品の修理もさせていただいてます。
オープン当初は他社製品の修理はお断りしようと思っていましたが、いざ困ってる人が目の前に現れた時『出来ません』というのは冷たい気がして修理させていただいたら完成後に喜んでもらえたのが嬉しくて、結局オープン以来ずっとさせていただいてます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2025年、令和7年、、7年!? うそん💦
お正月休みに作りたかった物を1つ作りました。
手彫りのバスケット柄です。(店頭のサンプル用です)
修行時代はレザーカーヴィングという革の彫物に夢中になっていましたがお店を始めてからはたまにしか彫らなくなっていました。
カーヴィングと言っても木や金属の彫刻とは違い、削り取って柄を出すのではなく、様々な形の刻印を打ち込んで革に凹凸を付けて柄にします。
革の表面を削り取ってしまうと質の違う下の層が出て来てしまうのと、木や金属のような硬度がないので削って彫っても繊細な表現が出来ません。
革が強い素材であるのも表面の層があるからで、それを削り取ってしまうのも良くありません。
カーヴィングに使用する革はタンニンなめしと言う昔ながらの製法で時間をかけて作られた高価な部類の革でその革の性質を利用して彫るのでタンニンなめし以外で彫る事は例外も含めてありません。
今回のバスケット柄はカーヴィングの中の1つの技法で、バスケット部分は1つの刻印を整然と並べて打ち込んで作っています。
並べて打つだけ、と言えば簡単に聞こえますが、1つ1つ時間をかけて位置決めしながら打つ必要があり、打つ前に革に含ませた水分の量で刻印の入り方と、凹部の色の出かたをコントロールしながら打っていきます。
そして何より悩ましいのが刻印を打つと革は伸びる事です。
そんな事を色々考慮しながらの作業になります。
ちょっとごちゃごちゃ書きましたがそんな感じの手彫りバスケットでございます。
ほとんどのアイテムに入れれますのでぜひご検討ください。
今回のL字ファスナーはLady'sのつもりで仕立てましたが 結果どちらでも大丈夫そうですね、、
Fonda leatherworks
兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
tel] 0799-20-6128
e-mail] lobster.march@gmail.com
web] http://www.fonda-leatherworks.
こんばんは
淡路島のFondaです。
年長さんになった娘にそろそろ魚を釣らせてあげようと計画する時に
便乗して自分が欲しかった水槽も用意して釣った魚を飼える水槽を作りました。
釣れた魚はオイカワとカワムツ、メダカサイズのカワムツもしっかり上アゴフッキングで娘が釣りました。
どっちも初めて飼うので調べながらやってますが
最近のお仕事を紹介させていただきます〜
写真ではリアルに写せませんでしたが
ゴールドでのカラーオーダー
この写真はけっこうリアルかな ちょっとギラつきすぎかな
なんせ実物はいやらしさのない上品な金です。
しかも汚れにくい革
内装の使い勝手も評判のいいL字ファスナーロングウォレットです。
薄くてスマートな財布に見えて雰囲気いいですが 実際にはスマホも入るぐらいの容量があります。
カラーオーダーの名刺入れです。
内張りはイエロー
ミッドセンチュリーな雰囲気漂うおしゃれカラーでした。
この革はフランスの高級レザーで他にもキレイな色がいっぱいあります。
汚れにくくキズも付きにくいのでビジネスシーンでも持ちやすい革です
オーダーメイドのベルトです。
革やバックルはもちろんお客様に選んでいただき、
長さと幅も決めてお作りしています。
既製品では着用時の剣先側の長さはたまたまになりますが、オーダーメイドでは綺麗に見える最適な長さで仕立てます。
フォーマル用ベルトもお任せ下さい。
Fonda leatherworks
兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
tel] 0799-20-6128
e-mail] lobster.march@gmail.com
web] http://www.fonda-leatherworks.
こんばんは
淡路島のFondaです。
17年ぶりに車を買って納車待ちです。
新車から17年乗ったこの車もあと1週間くらい、、
特に不満も無く乗って来ましたが走りと関係ない部分の傷みがちょっと目立ってきて不便さも出てきたので乗り換える事にしました。
走りに関しても老化したところはありますがそういうのは嫌いじゃないというか、お互い歳取ってきたねというか、そういう部分の味わいも好きなタイプの乗り物好きで 最近は名残惜しさと楽しみの狭間で逆に素になってきました😅
写真で見ると小さいラウンドジップに見えますが逆です。
ファスナーが異常にデカいラウンドジップ長財布です。
上がいつものラウンドジップです。
いいですね〜 可愛さもありますね〜
10年前にも使ったファスナーですが10本単位でしか仕入れられず
余りをストックしていました。
それを知っていたお客様から あのファスナーで作って欲しいとオーダーいただきました。
イタリアン高級レザーにイタリアン高級ファスナーの組合せです。
デカファスナーラウンドジップのオーダーお待ちしております〜
オーダーメイドのマウスパッドです。
なかなかオーダーメイドで作るほどこだわる人は少ないんじゃないでしょうか
だからこそ特別感がありますね。
席を外してる時のデスクって人柄出てますからね〜笑
写真では切れてますが右上にはお客様のお名前が打刻されています。
サイズや色はもちろん自由に決めていただけます。
これも最高ランクのエイジングが期待できるイタリアン高級レザーです。
最近 ちょっと暑さマシになって来たなぁって皆んなが言うから
ほんまは へ? って思ってるけど そやなあー って言うてます。
まだ私が外で活動出来る気温ではない😅
Fonda leatherworks
兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
tel] 0799-20-6128
e-mail] lobster.march@gmail.com
web] http://www.fonda-leatherworks.
こんにちは
淡路島のFondaです。
子供のランドセルを作ろうかずっと悩んでいたんですが、結局そんな時間はなくて
先日注文しに行ってきました。
ランドセルって安くはない値段ですけど あれだけの鞄にしては安いですよね。
久々に大阪の街をブラブラしたついでに高校卒業後に初めて一人暮らししたマンションを見に行ったら退居から20数年経つのに何にも変わってなくて、そこに今おっさんの自分がいるのがすごい不思議な感じがしました。
あの時の自分はファッションブランドを立ち上げようと服作りを学んでいて、そんな時に財布の型紙って服に比べるとすごく簡単に見えたので自分用の革財布を片手間で遊びで作ってみようとしたところ、そんな簡単なわけはなく、技法も布地で物を作るのとは似てもなく、全然違う事に驚き、いわゆる単細胞な私は最初の財布が完成する頃にはその技法の面白さと素材としての革の魅力にズッポリはまってしまいそのまま今にいたったわけです。
最近のお仕事を少し紹介します。
どちらもオーダーメイドでお作りした物です。
L字ファスナーのコインケースが付いた長財布
大開口です。
閉じると2室で、カードケースの後ろはどちらも全幅ポケットになっています。
私の作る財布は型紙の時点でほぼ全ての縫い穴の位置が決まっていて、革の段差や継目でも最大限の強度が出る位置に縫い穴が来るように設計しています。
タテに開くタイプの二つ折りのお財布です。
表のイタリアンレザーはホワイトワックスが付いた状態で、使用に伴いワックスが透明になりながら革に馴染みます。
内装のカードケースに使用した茶色い革は実は同じ革でワックスを先に馴染ませてから組んだ物です。
表の革も同じ色にエイジングしていきます。
ゴールデンウィーク中ももちろんお店開けてるんですが、うちは盆、正月、GWの方が平日よりお客さんが少ないタイプのお店です。是非ブラリお立ち寄り下さい〜。
Fonda leatherworks
兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
tel] 0799-20-6128
e-mail] lobster.march@gmail.com
web] http://www.fonda-leatherworks.
































































