こんにちは!

淡路島のFondaです。


15年ぶりぐらいにインフルエンザにかかってしまいましたが、

こんだけしんどかったかなって、なめてました、、

とりあえず身体をリセットするイイきっかけにしようとしています。




さて、

今回もフルオーダーの作例を少し紹介させていただきます。
お客様のご要望をお聞きして型紙から立ち上げるフルオーダーです。


こちらはカードとお札入れのフルオーダーです。

特徴的なカードスロットはシンプルですが袋状に仕立てていますのでカードが札入れの中に出たりはしません。


表はグレーのフレンチレザー、スーパーメゾン エル○スでお馴染みのヴォーエプソンを使用しています。



こちらはノートカバーのフルオーダーです。

これも複雑な作りではありませんが、ムダに大きくならないよう限界までサイズを詰めると開閉の際に表紙がスライド出来ずに使えない物になってしまいますし、ムダに大きいのは不恰好なので慎重にサイズを決めて仕立てました。

天然素材であるが故に過去のデータ通りでは通用しない難しさがあります。




革はイタリアンバケッタレザー、高級皮革のグローバルスタンダードですね



続きまして

こちらはフラグメントケースのフルオーダーです。

個性的な色使いですが色数を2色にされた事でムリなく纏まっています。


仕立てに関してはある程度お任せでさせていただきました。


2カ所の札入れの間にはカードが入る隠しポケット

昔からバイカーズウォレットにはよくあったタイプのポケットです


革は2色ともにイタリアの老舗タンナーTempesti社の100%植物タンニンなめしレザーです。




お見積りは無料です。

お気軽にご来店くださいませ〜




Fonda leatherworks
兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
tel] 0799-20-6128
e-mail] lobster.march@gmail.com
web] http://www.fonda-leatherworks.com






こんばんは

 

淡路島のフォンダです。

 

 

今週末11月2日(日)はお店のある賀集地区のイベント出店でお店はお休みさせていただきます。

 

毎回大賑わいのイベントです。

 

 

【小さなお子さんから大人までネームキーホルダーが作れるお店】

所要時間5〜10分 ¥500

 

他にも色んなお店がいっぱいあるのでぜひ遊びに来てください〜

 

 

 

 

さて、いつも製作紹介をしてたこのブログですが、フルオーダーの作例紹介って今までインスタとかでもあまりしてこなかったので、今回いくつか紹介させていただきます。

 

 

 

こちらはキーポーチです。スマートキー2つを入れて 外には普通のカギをチェーンで繋いで入れれるポケット付き L字ファスナーポーチのナスカン付きです。

Fonda
 

 

 

 
こういう既製品で探してもピッタリのが見つからないであろう物、ぜひご相談下さい。
 
 
 

 

こちらもフルオーダーのロングウォレット

Fonda
 
スティングレイレザー(エイ革)のインレイで、シルバーパーツ(sv925)も全てFonda製です。
 
Fonda

 

お客様のデザイン希望は、クラウン、鳥、サンダー、ファイア、をスティングレイのインレイで、との事でごしたが、クラウンのデザインはどうしてもガボ○ルっぽくなり過ぎませんか?とお聞きしました。
すると『クラウンは外せないしFondaさんで作りたい』と嬉しいお言葉をいただき製作させていただきました。
 
こういうウォレットチェーンを付ける前提のお財布で問題になるのはリングの取り付け部分の強度ですが、シルバーのチェーンはそれだけで数百グラム、そしてベンチに座ると高確率で引っかかり、気付かず立ち上がる、都美人の青いベンチなら持ち上がる笑、そんなウォレットチェーンあるあるでも壊れないよう仕立てております。
シルバーブランドが作ってる事が多いイメージのお財布ですがインレイのデザインはもちろん財布自体の構成も他では無い物に仕上がりました。
 
 

こちらは普段使いのバッグのオーダーメイドです。

 

内ポケットも無くシンプルで使いやすそうですね

 

内袋はピッグスエード、表はフレンチレザーです。

 

Fonda

底には芯材も使い 中の空間を作っています。

このパターンで底が垂れるのはカッコ悪いですからね。

 

 

 

こちらも1つ目と同じくスマートキー2台とカギのキーポーチです。

Fonda

 

スマートキー自体はメーカーや車種でサイズが色々なので既製品の汎用ケースはブカブカだったりピチピチだったりしますが、オーダーメイドでは採寸してピッタリに作ったり、車種変更に備えてゆとりサイズで作ったり、ご要望に沿うように製作しています。

 

 
今回はコバ面に赤を出すべくクリアで磨き処理しています。

 

 
マチ底から内張の赤が見えないようマチを作り込んでいます。

 

Fonda
ちなみに表はカーキの表面にホワイトワックスが乗ったイタリアンレザーで、使い始めるとワックスが革に馴染んでツヤを出します。
 

 

これからはフルオーダーの紹介もしていこうと思います〜

 

ありがとうございました。

 

 

 

オーダーメイドのご案内

 

 

 

 

 

 

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こんばんは


淡路島のFondaです。



娘の影響なのか ぬいぐるみを衝動買いしました。


小学校の時に須磨水族館でラッコの買って以来です。


トンティ

うん、かわいい。


娘にはおっさんがおっさん2人買ってきたって言われたけど





最近のオーダーを紹介します。



ウェットフォームという技法で作るスマートキーケースです。

中で動くような作りではなくカチッとピチッと収まる専用ケースです。

オーダーの際にはスペアを預かってお作りします。

写真の物はイタリアンバケッタレザーの中でも特に人気のプエブロです。

これはCobaltoというカラーで数ヶ月もすればツヤのある深いネイビーへとエイジングしていきます。



これも人気のあるスマートキーケースのオーダーですがラウンドジップタイプです。

さっきのウェットフォームに比べたら少しだけ大きくなりますが、無駄に大きくはならないようにピッタリサイズでお作りします。
このタイプはキーを預からず採寸のみで製作可能です。



これはカラーオーダーのラウンドジップロングウォレット

お客様曰く、昔の金庫みたいなこの深いグリーンが金運にいいんだそうです。

ベルギー産の高級皮革です。


内装はブラックで3ルーム


ちなみに同じグリーンでも


左は店頭サンプル用に作った淡路島レザーの青風、同じ緑でもこれぐらい差があります。




これはずっとFonda定番の靴べらキーホルダーだったんですが


金具が廃盤になってもう作れなくなっていました。

ところがあと十数個分だけ金具を仕入れれたのでもう少しだけ作れるようになりました。



昔 師匠が『ええ金具あったらいつまでもあると思とったらあかんぞ、買えるだけこーとけ』とよく言ってました。忘れてはなかったけど想定外のが廃盤になってしまいました。



これはL字ファスナーハーフウォレットのカラーオーダーに手彫りのバスケットのオーダーです。




同じアイテムでもカラーが変わると、

イメージがガラリと変わります。こちらもカラーオーダーでお作りした物です。


オーダーの際は
・表の革の種類と色(100色以上)
・内装の革の色(数十色)
・縫い糸の色(100色)
・ファスナーの布地の色(600色)
・ファスナーの金属パーツの色(主に5色)
からお好きな組み合わせで選んでいただけます。


これからもたくさんの方にオーダーを楽しんでいただけたらと思います〜


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兵庫県南あわじ市賀集野田36-5
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こんばんは


淡路島のFondaです。



ちょっと前になりますが、4年ぶりに、新しい淡路島レザーができました。


淡路島レザーとは、淡路牛の皮で作られた革です。


私も所属している淡路島レザー協議会で作りました。


和牛には生産から消費までの過程を追跡できるトレーサビリティ(牛の個体識別番号)があります。

本来は食の安全と信頼を確保するための仕組みで、皮となると管理する事は難しいのですが、淡路島レザーは革製品としてお客様の手に渡るまで管理し、いつどこで生まれ誰がどこで育てた牛の革なのかを辿れるようにする事で生産者から消費者までを繋いでいます。


今回は、島茶色、青風、黒衣、の3色


まずは試しにケータイケースを作ってみました。

淡路島レザー

これはオーダーいただいた青風にバスケット刻印のお財布です。
淡路島レザー

数に限りがあるので慎重になってしまって、まだあんまり使っていません。

ほとんどのアイテムで使えますのでオーダーメイドの際にぜひ候補に入れてあげて下さい。

いい革です。



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こんばんは、
 
淡路島のFondaです。
 
意外と予定がすっぽり空いた正月休みの夜に仕事してました~
 
 
最近の正月はだいたい夜型で朝はダラダラしてましたが、今年の元旦は中学高校の時にチャリで夜中から大勢で初日の出を見に行ってたツレから誘われて久しぶりに初日の出を見に行っました、初日の出はもちろん良かったけど元旦の早朝の空気ってやっぱ特別やな~!って再確認


 
 さて、
 
問い合わせの多い他社製品の修理のお話なんですが
 
Fonda製品はもちろん 他社製品の修理もさせていただいてます。
 
オープン当初は他社製品の修理はお断りしようと思っていましたが、いざ困ってる人が目の前に現れて『出来ません、出来るけどしません』とは言えずに受け、完成後に喜んでもらえたのが嬉しくて、結局オープン以来ずっとさせていただいてます。
 
内容によりお断りさせていただく事も時々ございますが綺麗に直せる物はお受けしております。
 
↓どっちもビトンですが過去の修理の記事です。

あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願いいたします。


2025年、令和7年、、7年!? うそん💦



お正月休みに作りたかった物を1つ作りました。



手彫りのバスケット柄です。(店頭のサンプル用です)


修行時代はレザーカーヴィングという革の彫物に夢中になっていましたがお店を始めてからはたまにしか彫らなくなっていました。


カーヴィングと言っても木や金属の彫刻とは違い、削り取って柄を出すのではなく、様々な形の刻印を打ち込んで革に凹凸を付けて柄にします。



革の表面を削り取ってしまうと質の違う下の層が出て来てしまうのと、木や金属のような硬度がないので削って彫っても繊細な表現が出来ません。

革が強い素材であるのも表面の層があるからで、それを削り取ってしまうのも良くありません。


カーヴィングに使用する革はタンニンなめしと言う昔ながらの製法で時間をかけて作られた高価な部類の革でその革の性質を利用して彫るのでタンニンなめし以外で彫る事は例外も含めてありません。


今回のバスケット柄はカーヴィングの中の1つの技法で、バスケット部分は1つの刻印を整然と並べて打ち込んで作っています。



並べて打つだけ、と言えば簡単に聞こえますが、1つ1つ時間をかけて位置決めしながら打つ必要があり、打つ前に革に含ませた水分の量で刻印の入り方と、凹部の色の出かたをコントロールしながら打っていきます。

そして何より悩ましいのが刻印を打つと革は伸びる事です。

そんな事を色々考慮しながらの作業になります。


ちょっとごちゃごちゃ書きましたがそんな感じの手彫りバスケットでございます。


ほとんどのアイテムに入れれますのでぜひご検討ください。


今回のL字ファスナーはLady'sのつもりで仕立てましたが 結果どちらでも大丈夫そうですね、、





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こんばんは

淡路島のFondaです。



17年ぶりに車を買って納車待ちです。



新車から17年乗ったこの車もあと1週間くらい、、

名残惜しいので写真撮ってみたりしました


特に不満も無く乗って来ましたが走りと関係ない部分の傷みがちょっと目立ってきて不便さも出てきたので乗り換える事にしました。

走りに関しても老化したところはありますがそういうのは嫌いじゃないというか、お互い歳取ってきたねというか、そういう部分の味わいも好きなタイプの乗り物好きで 最近は名残惜しさと楽しみの狭間で逆に素になってきました😅






最近のお仕事を少し紹介させていただきます〜

写真で見ると小さいラウンドジップに見えますが逆です。

ファスナーが異常にデカいラウンドジップ長財布です。


上がいつものラウンドジップです。


コインケースのファスナーも小さく見えますがいつものサイズです。

改めてもう一度

いいですね〜 可愛さもありますね〜

10年前にも使ったファスナーですが10本単位でしか仕入れられず

余りをストックしていました。

それを知っていたお客様から あのファスナーで作って欲しいとオーダーいただきました。

イタリアン高級レザーにイタリアン高級ファスナーの組合せです。

デカファスナーラウンドジップのオーダーお待ちしております〜




オーダーメイドのマウスパッドです。


なかなかオーダーメイドで作るほどこだわる人は少ないんじゃないでしょうか

だからこそ特別感がありますね。

席を外してる時のデスクって人柄出てますからね〜笑


写真では切れてますが右上にはお客様のお名前が打刻されています。


サイズや色はもちろん自由に決めていただけます。


これも最高ランクのエイジングが期待できるイタリアン高級レザーです。




最近 ちょっと暑さマシになって来たなぁって皆んなが言うから

ほんまは  へ?  って思ってるけど そやなあー って言うてます。

まだ私が外で活動出来る気温ではない😅




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こんにちは


淡路島のFondaです。


子供のランドセルを作ろうかずっと悩んでいたんですが、結局そんな時間はなくて

先日注文しに行ってきました。


ランドセルって安くはない値段ですけど あれだけの鞄にしては安いですよね。


久々に大阪の街をブラブラしたついでに高校卒業後に初めて一人暮らししたマンションを見に行ったら退居から20数年経つのに何にも変わってなくて、そこに今おっさんの自分がいるのがすごい不思議な感じがしました。


あの時の自分はファッションブランドを立ち上げようと服作りを学んでいて、そんな時に財布の型紙って服に比べるとすごく簡単に見えたので自分用の革財布を片手間で遊びで作ってみようとしたところ、そんな簡単なわけはなく、技法も布地で物を作るのとは似てもなく、全然違う事に驚き、いわゆる単細胞な私は最初の財布が完成する頃にはその技法の面白さと素材としての革の魅力にズッポリはまってしまいそのまま今にいたったわけです。





最近のお仕事を少し紹介します。

どちらもオーダーメイドでお作りした物です。


L字ファスナーのコインケースが付いた長財布

大開口です。


閉じると2室で、カードケースの後ろはどちらも全幅ポケットになっています。




私の作る財布は型紙の時点でほぼ全ての縫い穴の位置が決まっていて、革の段差や継目でも最大限の強度が出る位置に縫い穴が来るように設計しています。



タテに開くタイプの二つ折りのお財布です。



背面にはL字ファスナーのコインケースが付いています。
取付けの糸目を財布内に出さないように取付けています。


表のイタリアンレザーはホワイトワックスが付いた状態で、使用に伴いワックスが透明になりながら革に馴染みます。

内装のカードケースに使用した茶色い革は実は同じ革でワックスを先に馴染ませてから組んだ物です。

表の革も同じ色にエイジングしていきます。



ゴールデンウィーク中ももちろんお店開けてるんですが、うちは盆、正月、GWの方が平日よりお客さんが少ないタイプのお店です。是非ブラリお立ち寄り下さい〜。




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こんばんは


Fondaの店主 井口です。


今年も一年ありがとうございました。


25日に年内の営業を無事に終えました。


今年はおかげさまで6月に店舗を構えて10周年を迎える事が出来ました。

少しでも良い物を作ろうと盲信的になってた事もあった気が今はしますが、これまでの事を礎にこれから先 色んな事をもっともっと良く出来るように呼吸を整えて新年を迎えたいと思っています。


今年の年末年始は追いついていない仕事に時間を使いたくてちょっと長めに1月10日までお店は閉める予定にしています。


11日から、また来年もよろしくお願いいたします。


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こんにちは


淡路島のFondaです。



やっぱりビビるくらい暑いですね


暑さにめちゃんこ弱いからこんだけ暑いとクーラーの無いとこでは何も出来ません


子供の頃 自分の部屋のクーラーをいつも16℃の風量MAXで使ってたからその後遺症ですかね?

それが普通と思てたかわいい少年だったんでね笑



最近のお仕事を一部紹介します〜

全部オーダーで製作した物です。


アメリカンピットブルのハンドル付の首輪です。

かなりパワフルな犬種なんで完成したら見えませんが全体に補強材を入れてかなりの強度で作ってます。


使用した金具は全て真鍮無垢で 革はクロムエクセル、アメリカで100年近く変わらない製法で作られる高級皮革で 元々はワークブーツ用の革です。

首輪は今まで色んな犬種でオーダーいただきましたがピットブルは初めてでした。




最近はメインのお財布としてもすっかり定番のL字ファスナーハーフです。

淡路島レザーを使ったカスタムオーダーです。

ブラックの金具にベージュテープ、ベージュ糸で全体のバランスが秀逸!





久しぶりの薄作りのお財布

と言っても極限までは薄くせずに適度に厚みを残してます。


内装もシンプルで厚みを抑えた仕様

シンプルでトラディショナルな内装は使いやすくてずっと昔からみんなに使われてるワケがやっぱりあるんですよね。




あんまり人気ないのが不思議なラウンドジップのハーフです。

シルバーの箔押しがグレーのイタリアンレザーに

ハマってますね。

エイジングが楽しみな革です〜

シルバーファスナーの引手はFondaオリジナルのスターリングシルバー製を付けてます。

純度はシルバーアクセサリーでよく使われるsv925




三つ折りのお財布です。

かわいいです。


サイズは二つ折りより小さくなりますが容量は同程度入ります、厚みは二つ折りより厚くなるためお尻のポッケで使うのはおすすめしません。

カードケース裏とコインケース裏もポケットになっています。




腕時計のベルト2本のオーダーです。

純正バックル仕様のネイビーとDバックル仕様のイエロー


時計のベルトはシンプルに見えて中には芯材や伸止めテープが所狭しと入っていて厚みもテーパーになるよう作っています。

手縫いのピッチは革製品の中で1番小さい。


そしてこの時計はデザインが特殊で当初予定していたクイックリリースのバネ棒が付けれず却下、盛芯の入れ方にも制限があるし、エンドピースは特殊な形状で作らないと時計のラグに納まらないという難題盛り沢山デザイン。

純正ベルトしか使えないのに会社は倒産していて純正ベルトは手に入らないとの事でオーダーいただきました。





まだまだ夏は始まったばかり


例年は行き当たりばったりで遊んでましたが今年の夏は楽しみな予定が色々決まってきてます。


首から下げるタイプの扇風機を買おうと思ってます。






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