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禁煙への再挑戦!!(人生2回目の禁煙外来)

過去に禁煙外来へ行くものの禁煙に失敗。再チャレンジする過程をブログとして残します。

病院に行き、喫煙がもたらす健康被害について、写真付きで色々と見せられた。

喫煙者の肺の写真(真っ黒・・)や、
肌の劣化(外国人女性の双子で一方の人が喫煙者で二人を比較)の写真や、
ガンの発生リスクのグラフ、
禁煙したら数年でガンのリスクがこれくらい減りますよ
といった資料など。

それがねらいなんだろうけど、少し気持ち悪い写真や、
タバコを吸っていくことへの恐怖を植え付けられたような気がした。

そして禁煙の方法についての説明を受けた。

禁煙方法としては、禁煙パッチと、飲み薬があって、
その病院では飲み薬(チャンピックスという薬)を勧められた。

チャンピックスがなぜ効くのかといった脳への作用の説明も聞いた。

また、チャンピックスでは、副作用が出ることがある(リスクもありますよ)
という話しも医師から聞いた。
でも僕自身、副作用については納得した。

また、禁煙外来とはいえ覚悟をもって挑まなくてはならないので、
今回治療を受けたらその後一年間は
保険適用の禁煙外来を受けることができない
という話も聞いた。

当時、僕の友人で、過去にチャンピックスを使って一時的にであるが禁煙に成功した人がいた。

その友人は「チャンピックスがあればいつでも禁煙できるから」と言っていた。
(いつでも禁煙できるからと、禁煙するのをやめて吸っていたが)

友人からは

「吸いたくならないし、
タバコのことを考えることすら忘れてしまって自然と止められた。(当時)」

といった話を聞いていた。
禁煙の際に、「医療」として健康保険が使えるという事は以前から知っていた。

ネットで調べたところ、
それは「禁煙外来」という名前だとわかった。

翌日、自宅近くの病院で「禁煙外来」を行なっている病院を探し、
別件で行ったことがある、2つの医院が候補に上がる。

1つは、丁寧だがメチャクチャ混んでいる病院。

もう1つは適当な対応だったけど(スミマセン)、
いつ行っても空いていて、待ち時間が少ない病院。

時間的制約から、後者の「待ち時間が少ない病院」に決めて電話予約をした。
当日診察OKでした。

昨日の約5時間程度の禁煙が体にもたらした禁断症状を考えたら、
人の力を借りてでも禁煙しようと強く思った。
禁断症状を迎えて
禁煙するのは意志の力だけでは無理だ!
(少なくとも僕には無理だ)

「これは自分一人の力じゃ無理だ」と思い
とりあえず14時頃、タバコを吸うことに決めた。

タバコをくわえた時、唇も少し感覚が鈍っているなと感じた。

首から上で言うと、唇も含めて鼻から下の部分が少し麻痺している様な感覚だった。

1本吸ってからも3~40分間くらい、禁断症状と思われる状態が続いた。