病院に行き、喫煙がもたらす健康被害について、写真付きで色々と見せられた。
喫煙者の肺の写真(真っ黒・・)や、
肌の劣化(外国人女性の双子で一方の人が喫煙者で二人を比較)の写真や、
ガンの発生リスクのグラフ、
禁煙したら数年でガンのリスクがこれくらい減りますよ
といった資料など。
それがねらいなんだろうけど、少し気持ち悪い写真や、
タバコを吸っていくことへの恐怖を植え付けられたような気がした。
そして禁煙の方法についての説明を受けた。
禁煙方法としては、禁煙パッチと、飲み薬があって、
その病院では飲み薬(チャンピックスという薬)を勧められた。
チャンピックスがなぜ効くのかといった脳への作用の説明も聞いた。
また、チャンピックスでは、副作用が出ることがある(リスクもありますよ)
という話しも医師から聞いた。
でも僕自身、副作用については納得した。
また、禁煙外来とはいえ覚悟をもって挑まなくてはならないので、
今回治療を受けたらその後一年間は
保険適用の禁煙外来を受けることができない
という話も聞いた。
当時、僕の友人で、過去にチャンピックスを使って一時的にであるが禁煙に成功した人がいた。
その友人は「チャンピックスがあればいつでも禁煙できるから」と言っていた。
(いつでも禁煙できるからと、禁煙するのをやめて吸っていたが)
友人からは
「吸いたくならないし、
タバコのことを考えることすら忘れてしまって自然と止められた。(当時)」
といった話を聞いていた。