禁煙への再挑戦!!(人生2回目の禁煙外来) -9ページ目

禁煙への再挑戦!!(人生2回目の禁煙外来)

過去に禁煙外来へ行くものの禁煙に失敗。再チャレンジする過程をブログとして残します。

禁煙開始から2時間がすぎて、部屋の床を転げまわって、
ようやく12時。(まだ3時間)

これだけ我慢して、まだたった3時間・・・

「いつも以上に吸いたい」どころの話じゃない。

普段感じることがないくらい頭がボーっとしきて、

電話をしても上の空。

仕事をしても上の空。

眼球と脳の間に、フィルターが挟まっている感じ。
(視覚がおかしい。生まれて初めて酒を飲んだ時みたいだ・・)

若干、手がしびれてきた感覚がした。
(手の感覚が鈍くなった様な感じ)

顔の、下半分(鼻から下)も感覚がおかしい。。

昼ご飯を食べて紛らわせようとしたが、
味覚が低下していて、味がほとんどしない・・・

ひょっとして、これがニコチンの禁断症状なのか!!

きつすぎる!

意志の力でやめることができた人って、どういう精神構造をしているんだろう?

そういう人、すごすぎる!

僕の気合が足りないだけなのか??

もっと我慢して乗り越えよう!できるはずだ!!
「吸いたくても吸えない」
という事実が急に押し寄せてきた。

禁煙開始から2~30分程度しか経っていないのに、
いつも以上に吸いたくなった。

「これを我慢すれば・・・」と思い、
我慢に我慢を重ねたが、禁煙開始から2時間後の
午前11時を過ぎた頃からは、
部屋の中を転げまわっていた。(いや、本当です)
僕は、2011年の秋に禁煙することを決意した。(1年半ほど前)

それまでは、煙草を1日に1箱~1箱半(20~30本)を
1x歳の頃から30歳過ぎまで吸っていて
初めて禁煙しようと思った。

禁煙しようと思った理由は

・健康面の不安
・金銭面の負担
・ダサい
・コンビニ前とかにある灰皿で吸っていると湧いてくる疑問
 (なぜタバコに火を着けて煙をすって、落ち着くのだろうか?)
・縛られているのが嫌だという気持ち
・家族からの厳しい避難
 (換気扇の下で換気扇に向かって煙を吐いて、副流煙にも気をつけていたのだが)

など様々な理由からだった。

そしてある日、突然やめることを決意した。

決意したときは朝すでに2本を吸った後だったが、午前9時から禁煙開始!

禁煙チャレンジの経験がある方なら禁煙することで
どういう状態になるのか、なんとなく想像はつくのかもしれないけど、
当時の僕には全くわからなかった。