禁煙への再挑戦!!(人生2回目の禁煙外来) -7ページ目

禁煙への再挑戦!!(人生2回目の禁煙外来)

過去に禁煙外来へ行くものの禁煙に失敗。再チャレンジする過程をブログとして残します。

(ここからは時間経過のペースを早めます→記憶があいまいなので)

弱い量のチャンピックスを飲んでいる期間に、
特に気をつけているつもりじゃなかったのにタバコの量が減ってきた。

これまでは1日に、1箱から1箱半くらい吸っていたのに
自然と1日15本程度になっていた。(少し減った程度だけど)

気をつけていることといえば、体重測定することと、
1日に吸った本数を覚えておいて、
それらを紙に書いていくことくらいだった。
クスリをもらう際に最初の3日間(?)は効果が弱いクスリで
4日目から強くなると言う事だ。

しかも、最初の7日間についてはクスリを飲みながらタバコを吸ってもOKとの事だった。
(ニコチンは吸収されないらしいが)

8日目からは完全に禁煙する必要がある。


ということで今日が禁煙1日目ではなかった。


帰宅後、さっそくクスリを飲んだ。

「これでタバコを止められる(・・ハズ)!」という期待感と、
「長期間の習慣を変えられるんだろうか?」という少しの不安があったのを今でも鮮明に覚えている。

最初のクスリは、多分夕食後とかに飲んだような気がする。(記憶があいまいだけど)

でも堂々とタバコも吸っていた。

いつも通り、一定時間おきにタバコの事を考え(吸いたいなぁと)、その反応として今まで通り吸っていた。

病院では確か、脳の中でニコチンが刺さる(ハマる)場所に、
ニコチンではなくクスリの成分が刺さってしまい、
タバコを吸っても、吸収したニコチンが刺さる場所がなくなるとか、
そういう原理の説明を受けたと思う。

でも薬を飲んだのに、タバコが吸いたくなって普通に吸っていた。
病院の先生から様々な説明を受けた後、
飲み薬を使っての禁煙を決意した僕は、
「私は禁煙します」という内容の誓約書にサインをした。

それから、今日現在の僕の吐く息の中に含まれるCO(一酸化炭素)の量を調べたのだが、
その数値はかなりの量らしかった。

昔のことなので数値は忘れてしまったが多分「35」とかそういう数値だった。

先生からは、

「禁煙の治療中、この数値を毎回測っていく。吸ったらすぐに数値に出るからね。」

と言われて、逃げ道がない方がいいなと思ったし、また、先生の言葉がその後もずっと頭に残った。

体重も一時的には平均2~3キロは増加するはずだからという話を聞いて、
今日の体重も測定した。


毎日記載していく「表」を渡された。

治療期間中は、

・飲んだクスリの分量

・タバコを吸った本数

・その日の体重

を毎日書いて行く必要があるそうだ。

また、診察の際には吐いた空気中の一酸化炭素量を調べるため、
診察日にはその数値も書いていくことになった。