≪第7話≫地震に対して、企業のTiwtterはどう対応すべきか
◆◆◆ Weekly Follolin News Letter ◆◆◆
≪第7話≫ 地震に対して、企業のTiwtterはどう対応すべきか
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【公式の情報は、より迅速&正確に】
<災害時におけるソーシャルメディア>
http://www.yomiuri.co.jp/net/
今回の災害でソーシャルメディアが果たした役割をまとめた記事で
その中には、米国赤十字社が取り組んだ面白いデータがあります。
データによりますと、緊急災害時に誰か助けを求める場合、
44%の人が SNS サイトを資料し、そのうち35%は警察や病院等の機関が持つ
Facebook ページの掲示板に、28%は Twitter のダイレクトメッセージを使い
直接連絡をする、とのことでした。
以前のレターで、
それは民間企業に限らず、国民にサービスを提供している
公共機関においても必要です。公式ホームページの窓口よりも、
SNSから問い合わせする人は今後更に増えるはずです。
そのため、SNSの文法が分かり、迅速且つ正確に対応できる
スキルが何よりも求められています。
今回のような災害事態にSNS上で広がりやすいデマに対しても、
公式機関の対応によっては簡単に解決できるのです。
【私にできること、私ならではのこと】
<被災者へTwitterで情報提供、自社の“資産”を活かす
ゼビオ、日産自動車、東急ハンズ、オウケイウェイヴ
―― そのとき企業がつぶやいた>
http://ow.ly/4kna1
地震があった直後、多くの企業ではつぶやきを中止しました。
一歩間違って軽率な発言や不正確な情報をつぶやくと、
非常に危ない状況だったのです。
しかしその中でもつぶやくことを止まらず、
フォロワー(お客さん)への気遣いをみせた企業もありました。
日産(@NISSAN)の場合、当日交通事情により
車中泊をされた方が多かったのを捕らえ、
車中泊の方のための注意事項をつぶやきました。
自動車メーカとして自分たちにできること、
自分ならではできることを探し出してアクションしたのです。
自粛とはただ何も言わずにいるのではありません。
こういう時だからこそ自分は(企業は)皆のために
何ができるかを考え、アクションし、
1日でも速く、自分の生活に戻れるようにすることだと思います。
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■ Follolinは、
以下のアカウントを無料掲載しております。
公式:岩手県広聴広報課(@pref_iwate)
公式:気仙沼市危機管理課(@bosai_kesennuma)
公式:総務省消防庁(@FDMA_JAPAN)
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≪第6話≫ まだツイッタ―をしてない方々に声を掛けてください!
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≪第6話≫ まだツイッタ―をしてない方々に声を掛けてください!
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【まだツイッタ―をしてない方々に声を掛けてください!】
<ツイッターが結んだ縁:老若男女が“つぶやき”始める>
http://business.nikkeibp.co.
佐賀県にある武雄市は、人口5万人の町。
その市役所では日本市役所初フェースブック係を置くなど、
SNSを利用した市民とのコミュニケーションを積極的に計ってい
上記の記事は、その武雄市の市民たちが
ツイッターを始めながら感じた自分の経験や感想を語っています。
「効果は間違いなく上がっています。
現場にいて変化を感じられない人がいるなら、
という、あるスタッフさんの言葉は、
得ることはまさにこのようなものだろう、と思わせます。
一方、この記事で私の目を引いたのは、
彼はツイッタ―
ツイッターを見て来店した人に対する割引導入には慎重です。
「お客さんには、ツイッターに関係ない、
その人達は割引しないってのはやりたくないんで、
全員を対象にした割引を、ツイッターで告知する感じですかね」
つまり、彼は「まだツイッターをやっていない人」に対しての
不公平を懸念しているのです。
これからツイッターを始めたいと思うけど、やり方が分からない。
そういう市民のため、武雄市の市長は自分が講師になって
ツイッター入門講座が開講したりもしました。
コミュニケーション断絶問題に対して、
ツイッターが唯一の解決策になる必要はありません。
ただ、「一緒に話しましょう」と先に手を伸ばす優しさは、
ツイッターを使う企業にも必要な気持ちだと思います。
本当に「コミュニケーション」をしたい企業であれば、
ゴミ箱にそのまま直行するメールを送り続けることより、
どうやって新しい顧客に声を掛けれるかに目を向けるべきではない
【Twitterは日記ではなく、メディアですね】
<Twitterで投稿すべきでない11項目>
http://rocketnews24.com/?p=
記事の中で上げられている項目は、
大きく分けると下記のような3つに分類できます。
・名前、連絡先などの個人情報
・ジオタグなど、リアルの場所を露出させる情報
・ビジネスにかかわる情報
今まで、SNS上で何らかの書き込みで職場でクビになってり、
ある有名人がTwitter上での軽率な発言で「事故る」ことは
ほぼ毎日ニュース記事に登場しています。就活生の間では、
「企業の人事担当者が面接者のアカウントを監視する」という
都市伝説みないなものも聞こえています。
自分が勝手に言いたいことをネット上で声を出せないのであれば、
完全匿名の時代の方が良かったのではないか、という気もします。
びしっと、「職場にかかわる人とはSNS上で友だちになるな」
アドバイスの声までもあります。(http://ow.ly/
私のように企業のアカウントを担当する側にとっても、
「気軽さ」や「スピード」よりは「慎重さ」が断然重要です。
その相反するところが、運用をややこしくさせたりもしますが。
しかし、私たちはまだこのようなオープン・プライベートな空間に
慣れていないだけかも知れません。
新しい行動様式が生まれると、それに適するルールや感覚は
自然に身につけられるはずです。
今の記者などに求められる判断能力&スピードが、
将来には小学生も普通にできることになるかもしれません。
一時期ブログとともに「個人メディア」
実際にそれが広まっているのは今の時期なのでは、
個人にも企業にも、「メディア」
≪第5話≫ Twitterは、企業が顧客の声に耳を傾けるところ(2月23日)
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≪第5話≫ Twitterは、企業が顧客の声に耳を傾けるところ
【Twitterは、企業が顧客の声に耳を傾けるところ】
<日本最大規模のTwitterアクティブサポート、
運用ノウハウを公開>
企業のアカウント担当者から、運用の悩みとかを聞くと、
次のような返答が返ってくるケースがあります。
「フォロワーの反応が良く、
だが、
ツイートでくるケースが増え、だんだん運用に負荷がかかている」
そのため、企業のTwitterアカウントにはプロフィールに、
「
のようなコメントを掲げたところも増えています。
つまり、
企業内でのTwitter担当者のリソース不足のため、
それをフルに活用できない状況になったのです。
一方、ソフトバンクでは、
フルに活用する方針を選択しています。
ただ、記事でも触れたように、
Twitter上で集めた顧客の声の価値を十分認知し、
それを会社内部の各部署で活用しているところです。
今も、企業名やサービス名などをTwitterで検索すると、
企業を意識せず、率直な感想をつぶやいている
顧客の生々しい&ホットな声があります。
ソフトバンクが既存のCRM部署をおいて、
このような声の価値が分かったからではないでしょうか。
今も、このような声を聞こうとせず、自分の商品の
偉いところばかりをつぶやいているアカウントが世の中にいっぱい
Twitterは企業が自分の声を「配信」
その前に、「聞くべきもの」「習うべきもの」が
もっと沢山あるところではないでしょうか。
【いよいよ始まりました!
<Twitterフォロワー28万人と共同開発!
「まつゆう*」×「ローソンクルー♪あきこちゃん」 究極のコラボコスメ開発!>
キャンペーンページ:http://www.lawson.
国内企業Twitterアカウントの成功事例として、
その名を上げているローソンのあきこちゃんが、
ついにフォロワーコラボ商品開発キャンペーンを告知しました。
まだ詳細な内容は公開されていませんが、
ソーシャルメディア―上で、ユーザーとのコラボで
自社の商品を開発するキャンペーンは、
海外の場合、グラソー ビタミンウォーターが去年、
Facebookのファンとコラボでデザインしたラベル&
ビタミンウォーターを、全米の店舗で発売したケースがあります。
開発費用などの面でリソースがかかり、
顧客とのコミュニケーションは抜群。
顧客のブランド忠誠度を高めるにも効果的ですね。
フォロワーを沢山獲得するだけがTwitterキャンペーンの目
このようなコミュニケーションならではの「顧客の声」って、
追伸: 皆さんは、
このようなまとめサイトだったら、
今進行中のTwitterキャンペーンが一目で分かります♪
<ついっきゃん>:
<当たった―> :http://atatter.kayac.com/
