酒税法改正により金麦が発泡酒からビールに格上げするということで、10/6の発売前に一足早く体験させていただきました。
入口では見たことがない色の金麦のパネルがお出迎え。こちらは9月に製造終了した赤いザ・ラガーに変わる新商品の豊潤だそうです。
テーブルには3種類の金麦が。
ウェルカムビール
サーバーから注がれた金麦って初めて。
お料理が目の前にあるけど、飲み比べタイムまでおあずけ
からあげと肉じゃが
ブランドマネージャーや若手醸造家によるトークセッションでは発泡酒からビールに格上げした経緯や開発での苦労などのお話を聞くことができました。
ビール=麦芽50%以上にすると金麦本来の爽やかさがなくなってしまう。そのバランスを保つのが難しかったそうです。そのため、原料配合を0.1%単位で設計してるとのこと。
トークセッションが終わり、いよいよ3種類の”ビール”の金麦の試飲です。同じテーブルの方と2人で1缶をシェアしました。
通常の金麦。「生」の文字が目立ちます。
糖質75%オフの金麦
原料は通常の金麦と同じでアルコール分が少し低くなってます。
こちらが新商品の金麦〈豊潤〉
原材料にコーンを使ってます。アルコール分も6%と他の金麦より高めです。
味の感想としては、糖質75%オフは味が薄め、青い金麦はすっきり、豊潤は青い金麦より飲みごたえあり。
私も含めて同じテーブルの方々も普段はビール派で金麦をあまり飲まないとのこと。ビールの味に慣れている分、ビールに格上げとなったとはいえ新金麦には辛口評価が多かったです。
たまには軽く飲みたいなって時などにおすすめかな。
お土産もいただきました。












