葛飾北斎展 @川崎浮世絵ギャラリー | ワイン好きのブログ

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川崎に用事があって、たまたまポスターを見かけたので用事が終わってから寄ってみました。
 
川崎駅東口を出て左に進むと川崎駅前タワー・リパークというビルがあります。こちらの3階にある川崎浮世絵ギャラリーでは現在、
 
葛飾北斎展 名品でたどる70年の軌跡
 
が開催中です。前期と後期でわかれてて前期は終了、後期は6/21までです。
 
入口には大きな東海道五十三次の川崎の浮世絵がお出迎え

 

 

 

 

 

廊下にある展示物は写真撮影OKでした。本題に入る前に浮世絵についての学習です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な富嶽三十六景の通称「赤富士」。正式名称は凱風快晴だそうです。

 

 

同じく富嶽三十六景の神奈川沖浪裏

 

 

3月に長野県の小布施に旅行に行ってから、より北斎に興味を持つようになりました。

 

 

今回の展示作品は富嶽三十六景だけでなく、新板浮絵忠臣蔵、仮名手本忠臣蔵などどれもすごい作品ばかり。約50作品ほど展示されてました。

 

しかも週末にもかかわらずさほど混雑していないので1つ1つをゆっくりじっくり見ることができました。

 

これで入場料500円って凄すぎる。こんなにすごい作品たちを500円で見れちゃうの?正直、小布施の北斎館よりもすごいって思っちゃいました(あちらはあちらで無名作品、ローカルな作品を見学できるのでいいのですが・・)

 

あと3週間ほどなので是非見学に行ってください。超おススメです。