ラ・ラ・ランドの主演女優エマ・ストーンが大胆な役に挑戦している映画『哀れなるものたち』を観てきました。
自ら命を絶った不幸な若き女性ベラは天才外科医ゴッドウィンの手によって奇跡的に蘇生する。
ゴッドウィンの庇護のもと日に日に回復するベラだったが、「世界を自分の目で見たい」という強い欲望に駆られ、放蕩者の弁護士ダンカンの誘惑でヨーロッパ横断の旅に出る。
急速に、貪欲に世界を吸収していくベラはやがて時代の偏見から解き放たれ、自分の力で真の自由と平等とを見つけていく。
ちょっと不思議な、というか独特の世界観で上映中ずっと惹きつけられてました。
ゴールデングローブ賞コメディ・ミュージカル部門で作品賞と主演女優賞を受賞した本作品。もちろんアカデミー賞にもノミネートされてます。
