人の目線で見ると池(沼?)と林にしか見えません。
永山古墳から大きな道路を渡ってすぐのところにあったのが丸保山古墳。こちらは帆立貝形前方後円墳という形だそうです。
案内板がなければ絶対に古墳とは気づかないです。
こちらはもう仁徳天皇陵古墳です。周りをぐるっと1周できるようになってます。近所に住んでたらいいお散歩コースになってると思う。世界遺産を見ながらお散歩っていいよね♪
途中にはまだ小さな古墳がありました。樋の谷古墳。古墳なのか雑草なのかもうよくわかりません。
やっと仁徳天皇陵古墳の案内が出てきました。私が歩いたルートは左斜め上の円の途中から反時計回りに南下するルートです。
この辺りからものすごい土砂降りの雨
になって大変でした。
銅亀山古墳は何となく古墳ってわかりますね。百舌鳥古墳群のなかでは数少ない方墳だそうです。これも上から見ないとわからないんだけど(笑)
所々に現在地の案内があって、今前方後円墳のどこら辺なのかがわかるようになってます。ちょうど前方の角に到着です。
拝所に向かって真っすぐ進みます。ちょっと皇居の外堀っぽい雰囲気
こういう形を観れるタワーみたいなのを作らないのかなぁ。
あれ?実は外側の林?が猫の耳みたいにちょっと突出してる。実はこの両耳?もそれぞれ古墳なんですって。
こちらが拝所です。ちなみに天皇陵なので宮内庁が管理してます。
この後、百舌鳥古墳群ビジターセンターに行ったんだけど疲れ切って写真全然撮ってなかった。
あと前方形の南側に大仙公園という大きな公園があって、そこには堺市博物館があり、ビジターセンターより詳しく古墳について知ることができるそうです。雨だったのと時間の関係で今回は行けませんでした。
もう片方の角です。
雨も上がって今度は蒸し暑い![]()
柵の間から見ても古墳だとは絶対にわからない
後円の右上に到着
この大安寺山古墳が先程猫の耳みたいと言ってた、向かって右側の耳の部分にある古墳です。
大仙公園ではレンタサイクル
もあるらしいので、雨じゃなかったら自転車借りて他の古墳も行ってみたかったなぁ
でも当初の目的を達成できたので自分の中では超満足です![]()
























