今回の大阪旅は伊丹空港に昼着、翌日夕方に伊丹発のフライトという、ゆったりプラン。その分、USJに行くには十分な時間がなかったので、普段の大阪旅行ではあまり行かなそうな(失礼!)、でもちょっと興味があるなぁみたいな場所を訪問することにしました。
伊丹空港からバスでなんば駅へ。そこから南海電車にのって堺東駅へ向かいました。
堺市には歴史の授業で習う仁徳天皇陵の古墳があります。他にも大小様々な古墳があり、羽曳野市・藤井寺市にある古墳群とともに2019年に百舌鳥・古市古墳群として世界遺産に登録されました。
駅前には観光案内所があり、そこで地図をいただいたり、職員のお姉さんに古墳巡りに関する情報を入手できました(とても親切な方でした♪)
観光案内所を後にしてまず向かったのは目の前にある堺市役所です。こちらの21階展望ロビーは無料で誰でも利用できます。
展望ロビーから見た仁徳天皇陵の古墳です。教科書に載ってる前方後円墳のはっきりした形はここからでは残念ながら見ることができません。
緑の森のようなところが日本最大の古墳、仁徳天皇陵の古墳です。
生憎の曇り空なのが残念
こちら↓は堺東駅の東側にある反正天皇陵古墳だそうです。この百舌鳥エリアには普通に街中に大小様々な古墳が点在しているから驚きです。
展望ロビーの片隅では堺市出身でゴルゴ13の作者であるさいとうたかをさんの展示会のようなものがありました。こちらも無料で自由に見学できます。
鬼平犯科帳が漫画化されているのは知らなかったなぁ
ここでゆっくりしてられなかったのが残念。少々後ろ髪ひかれながら市役所を後にしました。






