シャンパーニュを代表するメゾン、ヴーヴ・クリコが創業250周年を祝う世界巡回企画展「ソレール カルチャー」を東京を皮切りに初開催。Wine Loverの血が騒ぐではないけど、入場無料(要事前予約)だったし興味深かったので行ってきました。
場所は原宿駅近くのjing。平日だったので空いてました。
世界各国の著名なアーティストによる絵画。こちらは日本を代表する草間彌生さんの作品。作品名はTwist with Madame Clicquot(なぜか日本語訳は「水玉により自己消滅したマダム・クリコ」)
今では当たり前になったシャンパーニュの製造方法も、そのいくつかはマダム・クリコが始めた、当時は画期的な方法だったことがよくわかりました。
日本への初出荷はなんと1867年だったそうです。
安野モヨコさんによる漫画での解説もありました。
ロゼワインのブレンドはフランス国内では唯一シャンパーニュでのみ認められてます。
ルミアージュとかピュピトルといった専門用語が出てこなかったのはちょっと残念。
エチケット(ラベル)も昔からシンプルだったんですね。
こちらの会場ではヴーヴ・クリコとの様々なコラボアイテムが展示されてました。
草間彌生さんのオブジェ
このラ・グランダムのコラボシャンパーニュは展示会場に併設されたショップで販売されてましたよ。
イエローが映えるグッズばかり。
お庭にこういう椅子を置いて優雅にシャンパーニュをいただきたいですね。
超お金持ちがクルーザーに持ち込みそうな素敵なアイテムばかり
テーブルがピュピトルみたいになってる(笑)
ここからは広告のポスターの数々。
ミレジメの歴史の階段
このちょっと怖いポスター、何となく記憶にある
展示コースの最後にはグッズショップとレストランが併設されてます。時間があれば昼時の1杯をいただきたかったなぁ。







































