子宮筋腫、そして子宮全摘手術へ① | ワイン好きのブログ

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入院2日目は手術。同じ日に入院したおばちゃん(部屋も同じで隣のベッドでした)が朝一で手術だったので私は2番目。12時くらいに呼ばれました。
 
子宮全摘ですが卵巣は2つとも残ってます。事前に2時間くらいと聞いてましたが1時間半くらいで終わったそうです。手術室で点滴を差し、「眠くなる薬入れますね」と言われて10秒くらいで記憶がなくなり、名前を呼ばれて目が覚めた時にはすでに病室でした。
 
コロナで家族との面会禁止でしたが、病室で目が覚めた時に母が隣にいて1分ほどしゃべることができました。
 
その後はほぼ眠ってました。途中何度か目が覚めたけど寝返り打つのも一苦労でした。少し熱もあったみたいです。
 
翌朝の診察で術後経過もいいとのことで尿管をはずされ、自力でトイレに行けるように。たくさん歩いたほうが治りも早いとのことで少し歩いたりもしました。
 
手術翌日のお昼から食事が出ました。
全粥と聞いてたのでお粥だけかと思ってたらご飯がお粥になっただけでその他おかずや副菜などは普通にあったのでビックリ。そしてお粥の量が多い。おかずは豚肉のトマト炒めでした。
 
 
夜は豆腐のあんかけとポテトの金平煮
 

入院3日目、手術翌々日。この日から普通のごはんに戻りました。炒りどり、お浸し、味噌汁。味噌汁は約1週間の入院中、何故か具材が大根だったことが非常に多かったです。
 
 
昼ごはん。八宝菜、酢の物、フルーツ。こういう個食になってる冷凍フルーツを初めて見ました。この日は黄桃。部屋が暑いくらいだったのでたまに出てくる冷たい食べ物はとても美味しく感じました。
 
 
夜ごはん。オムレツ、ボイル野菜。いんげんとしめじ和え、カリフラワーサラダ(カリフラワー嫌いなので残した)、みかん。家にいるよりフルーツたくさん食べてるなぁ。