5月7日まで国立新美術館で開催されている
『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』
に行ってきました。
こういう企画展、特に印象派のものは混雑して休日だとゆっくり見学できないので、いつも私は有給休暇を使って平日の開館直後を狙って行きます。
個人でこれだけのコレクションはすごいなぁって思いました。今回来日した作品たちは2020年にはスイスのチューリヒ美術館に移管されるので日本でこれらすべてを観るのはおそらく最後になるとのこと。
モネ、ゴッホ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、ドガなどありました。
通常、企画展の絵は借り物なので写真撮影はNGなのですが、こちらのモネの『睡蓮の池、緑の反映』はフラッシュなしなら撮影可能でした。
日本初公開の作品で、大きさが縦2メートル、横4.25メートルのスケールの大きな、そして素敵な絵でした。