ごはん同盟が指南!”東北六県カレー”の楽しみ方試食イベント | ワイン好きのブログ

ワイン好きのブログ

ワイン、旅行(たくさんは行けないけど)、映画、ユチョン、懸賞やお得なイベントなど興味あることがいっぱい

オレンジページ主催のイベントにご招待いただき、参加してきました。
 
ごはん同盟が指南!”東北六県カレー”の楽しみ方
 
 
この東北六県カレーはJRと紀ノ国屋がコラボした商品で、2月6日に紀ノ国屋さんで販売されたばかりのレトルトカレーです。イベント開催日は発売前だったのでみんなより一足早く試すことができました。
 
 
東北六県の地産肉を使ったカレーとは、、、
 
 
 
福島の会津地鶏カレー

 

500年以上前から愛玩・観賞用に飼育されていた純系会津地鶏を肉用に交配。肉の赤みが濃く、肉質は繊細で弾力があり、うまみがしっかりしてます。

 
 
青森のシャモロックカレー
 
平飼いでストレスなく育てられた、青森が誇る地鶏。身はギュッと引き締まって弾力があり、うま味成分が多く、濃厚なだしが出る。
 
image 
 
山形の庄内豚カレー
 
庄内米を加えた自家配合飼料で、豚の幸せを第一に考えて飼育された豚肉は、脂身にほんのり甘味があり、あっさり上品な味わい。
 
 
秋田の八幡平ポークカレー
 
徹底した衛生管理のもとで育てられた豚肉は、安全性が高く、地元でも人気。肉質はきめ細かく、脂身はあっさりとして食べやすい。
 
 
宮城の仙台黒毛和牛カレー
 
豊かな田園風景が広がる環境で、約30ヵ月間かけて大切に育てられた黒毛和牛。美しいサシが入った霜ふり肉はとろけるように柔らか。
 
 
岩手の短角牛カレー
 
春から秋は放牧で過ごし、冬は牛舎で飼育する短角牛。ローズピンク色の赤身肉は、うまみが上品で強く、柔らかくてジューシー。
 
 
6個を並べると絵がつながるというマル秘情報も教えていただきました。
 
 
まずはカレーのみで試食です。鶏2個、豚2個、牛2個と分けて比較しながら食べました。
 
 
それぞれのカップをアップで撮っても大して変わり映えはしないのですが(私の腕の問題?)、具材が想像より大きくてビックリです。
 
青森のシャモロックは今までに食べたことのない鶏肉の食感。すごい歯ごたえでした。
 
 
対する会津地鶏は柔らかくて繊細。2つのお肉の違いがすごくよくわかりました。
 
 
短角牛って初めて聞きました。多分食べたのも初めて。柔らかくておいしいです。
 
 
仙台黒毛和牛は脂身と肉のバランスがいい。口の中でとろけるほど柔らかくて美味しかったです。
 
 
普段カレーを作るときは豚肉は使わないのですが、結構あっさりしてていいなって思ったのはこの八幡平ポークでした。
 
 
豚肉ってこんなに美味しかったっけ?!と感じたのが庄内豚。脂身が甘くて、牛肉と間違えそうなほどでした。
 
 
一通り試食してみたところで、今度はオレンジページでも活躍してるごはん同盟さん(実はご夫婦だそうです)による、カレーの楽しみ方の提案。それぞれのカレーにあるご飯や付け合わせを考案していただきました。
 
 
鶏肉にわとりのカレーにはレモンバターライスとサルサです。このレモンバターライスは絶品。少し辛いカレーでもご飯がさっぱりしてるので、お子さんでも辛いカレーが食べれるようになると思いました。サルサも美味しかったです。
 
 
 
 
牛肉牛には緑のバターライス。緑はピーマンとパセリです。ピーマン嫌いな子供でもカレーと一緒にきっと食べてくれるでしょう。つけあわせは半熟卵のピクルスです。味付けは水、酢、砂糖、塩のみですがこれも美味しかったです。
 
 
 
 
最後に豚肉ブタと合わせたのが白ねぎライス。つけあわせはもやしと紅しょうがのナムルです。ライスはあまりねぎの味や香りがしなくてちょっと残念でした(個人的にはねぎ好きなのでもっとたっぷり使っていただきたいです)。ナムルは大量に作って作り置きしたいです。
 
 
 
 
結構これだけ試食したのでお腹いっぱいになりました。
 
このあと、各テーブルごとに分かれて各県のカレーのキャッチコピーを考えるというワークショップがありました。私たちのテーブルは仙台黒毛和牛カレーのコピー担当でした。悩みに悩んで作ったのがこちら
 
牛肉ゴロゴロ こくxとろびっくり!!な宮城の仙台黒毛和牛カレー
 
紀ノ国屋に行った際には是非店頭で探してみて下さい。普通のレトルトカレーよりはお値段高め(600円前後)ですが、お肉が大きくてゴロゴロ入っているのできっと満足できると思います。
 
ちなみに私のおすすめは宮城と山形です。