座学の後は工場見学です。
仕込槽と仕込釜。撮影NGですが、見学では手前の釜の中を見ることができます。
府中ではザ・プレミアム・モルツを製造しているのでダブルデコクション製法についての説明書きがありました。
通常の見学コースでは見ることのできない煮沸釜も今回特別に見ることができました。残念ながら中身の撮影はNGです。
ここも通常の見学コースには入っていない、ミニブルワリーも特別に見学させていただきました。
先程見学した釜よりは小規模な釜が並んでます。新商品開発で味の方向性や原料が決まったら、ここで試作して製造工程を確認するそうです。
そしてこのミニブルワリーにはマスターズドリームの商品発表会で書道家の武田双雲氏が実際に書いた「夢」が展示されてました。
先程の部屋に戻るとテーブルにはおつまみが並んでました。
まい泉のおかきとアンリ・シャルパンティエのフィナンシェです。
乾杯の前に醸造家の久保田技師長から味わいについての簡単な説明がありました。左にいるのが久保田技師長です。
毎回思うのですが、本当に注ぎ方が上手です
クリーミーな泡。
サントリー式の乾杯はデンマーク語で乾杯を意味する「スコール」とのこと。参加者全員でスコール三唱
確かに久保田技師長の説明の通り、最初に柔らかな苦みがきて、その後に深いコクが感じられました。
帰りのシャトルバスを待っている間、ロビーにあったユーミンのサインを発見。