マンズワインのセミナー | ワイン好きのブログ

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この日は休暇を取ってマンズワインさんのワインセミナーに参加しました赤ワイン
 
マンズワインはお醤油メーカー・キッコーマンのグループ会社で、山梨県の勝沼と長野県の小諸にワイナリーを持ってます。勝沼では甲州やマスカットベリーAといった日本の品種を、小諸ではシャルドネ、メルロー、カベルネソーヴィニヨンといったヨーロッパ品種を栽培してます。
 
この日は全部で6種類のワインを試飲させていただきました。昼間からワイン飲めるなんて贅沢です音譜
 
最初は泡sao☆ 『甲州 酵母の泡』は伊勢志摩サミットでも振る舞われたそうです。シャルマ方式といってタンク内二次醗酵(メトード・キュヴェ・クローズとも言う)で造ってるとのこと。
 
 
『マンズ 甲州シュール・リー』 シュール・リーとは澱と一緒に醗酵させることによってより深い旨みのワインが造れる技法の一つ。ヴィンテージ記載がないのは複数年のワインをブレンドしてるからとのこと。
 
 
『ソラリス 信州シャルドネ樽仕込 2015』 ソラリスシリーズは小諸ワイナリーで造られているワンランク上のシリーズ。こちらはフレンチオークで樽醗酵してます。
 
 
『ソラリス 信濃リースリング甘口 2015』 信濃リースリングはマンズワインが開発したシャルドネとリースリングの交配品種だそうです。辛口で造ったワインに未醗酵のジュースを瓶詰め前にブレンドするジュース・リザーブ法という製法で造った甘口ワイン。ジュース・リザーブ法、初めて知りました。
 
 
ここからは赤ワイン。『ソラリス 信州千曲川産メルロー 2012』 2012年はブドウの出来がよかった年とのこと。フレンチオークで約21か月樽熟成してるそうです。
 
 
『ソラリス 信州カベルネソーヴィニヨン 2013』 長野県上田市で栽培されたカベルネソーヴィニヨンを使用。フレンチオークで約18か月樽熟成されてます。
 
 
カベルネソーヴィニヨンが今回1番美味しいと感じました。
 
 
お土産に甲州 酵母の泡のハーフサイズをいただきました。
 
 
勝沼ワイナリーには行ったことがあるので、今度是非小諸ワイナリーにも見学に行ってみたいです。