ワインを飲むときはグラスの選択も重要だってことを教えてくれるリーデルのグラステイスティング・セミナーに参加しました。
今回は白ワイン用のグラス
2種類と赤ワイン用のグラス
2種類とダミーグラス(左側手前)でそれぞれ味の違いを比べてみました。
2種類と赤ワイン用のグラス
2種類とダミーグラス(左側手前)でそれぞれ味の違いを比べてみました。リーデル社のグラスは、ブドウ品種ごとの特徴を最大限に引き出せるよう、形状や径の大きさを変えて製造されています。
さらに下記図のように舌のどの部分が渋みを感じやすく、どこが酸味を感じやすいかということも計算してて、口の中でワインがどのように流れたら美味しく感じられるかをボールの形状や径で調節しているんだそうです。
セミナーはグラスに入ったワインをダミーグラスに移し替えたり、元に戻したりとまるで理科の実験のような感じでしたが、グラスを変えただけで香りの感じ方も違うし、同じワインのはずなのに味がまるで違うように感じたりしました。
また、真ん中にある白ワインが入ったグラスですが、まるで赤ワイン用みたいに丸みを帯びた形になってますよね。これは樽熟成させたシャルドネ用のれっきとした白ワイングラスだそうです。こんなに丸い白ワイングラスは初めて見ましたが、実際に飲んでみると納得できました。うちにあるシャブリのムートンヌをこのグラスで飲んでみたいものです。
今回セミナーでいただいたワインはこちら。
一番左のグラスはリースリング/ジンファンデル用とのことで、ドイツ・ラインガウのリースリング
また、このセミナーに参加すると、4種類のグラスの中からお好きなグラスを1脚お持ち帰りできるんです。
参加費がほぼグラス代金なのでとっても得した気分
私は悩みに悩んで結局は白のリースリング用グラスを選びました。夏用にリースリングをいっぱい買ったのですぐに活躍しそうです(笑)






