テンジャンとは味噌のこと。とある死刑囚が最後に言った言葉が「もう一度あのテンジャン(味噌汁)が食べたい」だったそうです。
その味噌汁とは、その死刑囚(凶悪な連続殺人犯だった)がまだ逃亡中だったときのこと。美味しそうな匂いにつられて入った山中の食堂で夢中になって食べた味噌汁。食べることに夢中になって、警察官に囲まれたことすら気づかなかったほど。
それだけ虜になる味噌汁の味とは一体どんな味なのか、そしてどんな人が作っているのかをTV番組のプロデューサーが探し当てるというストーリーです。
凶悪犯を虜にした味ってことで、実は人の肉とか
が入っているんじゃないの
って勝手な想像をしながら観てましたが、実は心優しい女性が丹精込めて作った味噌だったという、純愛要素も少し入ってるストーリでした。
が入っているんじゃないのもちろん観終わった後はお腹が空いて、テンジャンを食べたくなったのは言うまでもありません。