サントリーの直営ワインショップ、カーヴ・ド・ヴァン主催のシャンパーニュセミナーに参加しました。
1812年創業の老舗シャンパーニュメーカー、ローラン・ペリエのシャンパーニュ4種類を飲み比べる滅多にないチャンスです。
今回のセミナーの講師はローラン・ペリエ アンバサダーのフィリップ・ソーゼットさん。40年前に来日しフランス食文化の普及に貢献した方で、日本語もとってもお上手でした。
シャンパーニュをこよなく愛し、時には興奮気味に熱く語る様子を見ていて私も早く飲みたい気分に(笑)
こちらは世に一番出回っているブリュットL・P。最低15ヶ月間の熟成が義務ですが36ヵ月も熟成させています。なのにフレッシュ感があるのはさすが。シャルドネ50%、ピノノワール35%、ピノムニエ15%と黄金比率のブレンド。
こちらはローラン・ペリエのフラッグシップシャンパーニュのグランシエクル。意味は「偉大なる世紀」で、フランスのシャルル・ドゴール元大統領が名付け親だそうです。シャルドネ55%、ピノノワール45%で格付け100%のグラン・クリュ畑のぶどうのみ使用してるそうです。熟成期間はなんと84ヵ月以上
どれもとっても美味しくて本当に幸せなひと時でした。ブリュットかグランシエクルを買おうか悩んでます。。。








