横浜に用事がありそれだけのために行くのはもったいなかったので、カップヌードルミュージアムに行ってみた。
同じ神奈川だがうちから横浜へ行くのは結構面倒なのだ。よっぽどの用事でない限り行くことはないし、買い物とかは都内に出た方が早い。
事前にローソンでチケットを購入。オリジナルのカップヌードルが作れるマイカップヌードルファクトリーの利用券付きです。
マイカップヌードル作りの予約時間までちょっと時間があったので先にインスタントラーメンの歴史を知ることができる部屋へ。
壁一面に今まで発売された袋めんやカップヌードルが展示されてました。
世界最初のインスタントラーメンは半世紀以上も昔だったんですね。
そこからいろいろなタイプの麺が誕生しました。
インスタントラーメンの発明者である安藤百福がアメリカへ売り込みに行った時の出来事をヒントにつくられたのがカップヌードルだそうです。
海外では現地の味を再現したものが売られてます。私もよく海外旅行の際に現地のスーパーなどでよく買います。
いよいよ時間が近づいてきたので、マイカップヌードル作りの会場へ移動。
まず食品を扱うということで手に消毒液をかけてもらい、空のカップを手渡されます。
この裏側は無地になっていて、このスペースで自分だけのオリジナルカップを作るべくお絵かきタイム
こういう時つくづく自分の画才のなさがうらめかしい。。。
描き終わったら列に並んで中身を入れてもらいます。
まずこの機械で麺をセットしてもらいます。
次に4種類のスープから1つ、12種類のトッピングから4種類を選んでカップに入れてもらいます。
私はシーフード味にキムチ、エビ、モッツァレラチーズ、コーンをチョイス。
蓋をしシュリンクしたら完成。
賞味期限は1か月と少々短め。食べるのがもったいないけど早めに食べなくちゃ。
マイカップヌードルファクトリーのお隣にはチキンラーメンファクトリーがあって、自分たちで麺からチキンラーメンを作れるとのこと。麺を伸ばす作業は結構力仕事みたいで大変そうでしたよ。
ヌードルバザールという世界のいろいろな麺を食べれるフードコートもありました。
どれも1杯300円で少し小さめのサイズになっているので何種類か食べれると思います。私は中国の蘭州牛肉麺というのにしました。
汁が濃くて飲み干すことは出来なかったけどスパイシーでまあまあ美味しかったです。
ついでにデザートも食べました。この日は暑かった
のでぴったりな感じ。




















を連れてきたら喜ぶだろうなぁ。