登美の丘ワイナリーはワイン醸造だけでなく、自社畑でブドウ栽培
も行っています。今回は特別に収穫前のぶどうがたわわに実った畑の畝まで入って見学させていただきました。
まずバスで畑の一番高いところまで移動。ここにはちょっとした展望台があり、一面のブドウ畑を見渡すことができます。また、この展望台の下には貯水タンクもあるとのことでした。
畑の斜面によって植える方向を変えてます。これは日当たりとか水はけ、作業効率を考えてそうしてるとのこと。
メルロとカベルネ・ソーヴィニヨンの畑を見せていただきました。
メルロはあと数週間で収穫できそうとのこと。美味しいワインになってね
試食もさせていただきました。かなり甘かったけど、収穫まではもうちょっと糖度をあげないと・・・
接ぎ木の様子
カベルネ・ソーヴィニヨンのほうは収穫までもう少し時間がかかるとのこと。
まだらに色づいている房もまだまだありました。
醗酵タンクがたくさん並んでます。昨年まではもっと大きなタンクだったとのことですが、より区画ごとのぶどうの個性を出せるワインを作るために、今年から小さめのタンクに変えたそうです。
瓶詰行程。もちろん稼働してないです。。。
次は熟成庫見学です。
奥の方まで樽が並んでいる様子は圧巻です。ここでワインは美味しく変化しているのですね。
次はお待ちかねのティスティングです。

























