シングルモルトウイスキー白州のテイスティング | ワイン好きのブログ

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最初に案内された部屋に戻ると、テーブルにはテイスティングセットが準備されてました。


ワイン好きのブログ-テイスティングセット  


マリアージュ用のおつまみ・お菓子もありました。どれと合わせるんだろうはてなマーク


ワイン好きのブログ-ウイスキーとのマリアージュ  


ウイスキーの飲み方はいろいろありますよね。ロックだったりハイボールだったり。水割りで飲む人も多いと思いますが、美味しいウイスキーは美味しい割り剤を使わないと、ということでお水水の比較テイスティングを行いました。


左が南アルプス天然水(軟水)、右がフランスのヴィッテル(硬水)です。


ワイン好きのブログ-水のテイスティング  


やっぱり飲み慣れているせいもあるけど、天然水のほうがくせがなく、なめらかに喉をスーって流れていく感じがして美味しいと思いました。ヴィッテルは硬質なので、口の中に残る感じがありました。


次に、美味しいハイボールの作り方を伝授していただきました。


その名も、森香るハイボール

ソーダもただものではない、高級感溢れるソーダを使います。


ワイン好きのブログ-プレミアムソーダ  


 サイコロ 1  グラスに氷氷をたっぷり入れます

 サイコロ 2  白州を適量(白州1:ソーダ3~4)注ぎ入れ、しっかりかき混ぜ、減った氷を足します

 サイコロ 3  キリッと冷えたソーダを氷に触れないように注ぎます

 サイコロ 2  炭酸ガスが逃げないようマドラーでタテに一回混ぜます

 サイコロ 5  ミントの葉を1枚叩いて入れるとより爽やかさが引き立ちます

 サイコロ 6  乾杯ビックリマーク

ワイン好きのブログ-ハイボールで乾杯  

ワイン好きのブログ-ハイボール  

ソーダを入れたあとにマドラーでぐるぐるくるくるかき混ぜていたそこのあなたビックリマーク(え、私はてなマーク) 折角の炭酸が逃げてしまうのでこれからはかき混ぜるのはやめましょう。


ハイボールには乾き物のおつまみを合わせました。

ワイン好きのブログ-ハイボールとおつまみ  


ここからは白州、白州12年、白州18年の比較テイスティングです。


まずは白州から。軽やかな味わい。


ワイン好きのブログ-白州  

ワイン好きのブログ-白州テイスティングノート  

白州12年はやわらかい感じ。白州より余韻が長い。


ワイン好きのブログ-白州12年  

ワイン好きのブログ-白州12年テイスティングノート  


白州18年はコクがあり、樽の香りもしっかり。


ワイン好きのブログ-白州18年  


酔ってたわけではありません。単に腕が悪いだけ。

ワイン好きのブログ-白州18年テイスティングノート  

周りの方は12年がおいしいと言っていた方が多かったけど、私は18年のほうが好みかな。


こちらは白州12年の水割り。中身もおいしかったけど、グラスの形がかわいくて気に入りました。


ワイン好きのブログ-白州12年水割り  


今度はウイスキーとのマリアージュについて。ウイスキーと甘いお菓子の組み合わせなんて意外ですが、結構いけてました。


用意されたのは白州12年と白州18年のストレート

ワイン好きのブログ-マリアージュ用ウイスキー  


白州12年にはナッツやドライフルーツ、抹茶入りのチョコレート。

ワイン好きのブログ-白州12年と抹茶チョコ  


白州18年はキャラメルクッキーとミルクチョコレート。クッキーの香ばしさとスモーキーな味わいがよく合ってました。

ワイン好きのブログ-白州18年とキャラメルクッキー  


そしてここでサプライズが!! サントリー社員でさえめったに飲むことができない、幻の白州25年を特別にテイスティングさせていただきました。


ワイン好きのブログ-白州25年  

ワイン好きのブログ-白州25年  


お隣のショップで\105,000-で売ってました。。。こんなに高いウイスキーがあるなんて知らなかった。


そして、そのお味は・・・余韻がものすごーく長いです。そして喉が焼けるような感じが。香りの余韻も長かったです。12年も18年もいいウイスキーだけど、同じウイスキーとは思えないほど、強烈なインパクトでした。ゆっくりじっくり味わいながら飲む、大人のウイスキーってとこかな。


貴重な体験ありがとうございました。この後は懇親会です。