最初に案内された部屋に戻ると、テーブルにはテイスティングセットが準備されてました。
マリアージュ用のおつまみ・お菓子もありました。どれと合わせるんだろう![]()
ウイスキーの飲み方はいろいろありますよね。ロックだったりハイボールだったり。水割りで飲む人も多いと思いますが、美味しいウイスキーは美味しい割り剤を使わないと、ということでお水
の比較テイスティングを行いました。
左が南アルプス天然水(軟水)、右がフランスのヴィッテル(硬水)です。
やっぱり飲み慣れているせいもあるけど、天然水のほうがくせがなく、なめらかに喉をスーって流れていく感じがして美味しいと思いました。ヴィッテルは硬質なので、口の中に残る感じがありました。
次に、美味しいハイボールの作り方を伝授していただきました。
その名も、森香るハイボール
ソーダもただものではない、高級感溢れるソーダを使います。
グラスに氷
をたっぷり入れます
白州を適量(白州1:ソーダ3~4)注ぎ入れ、しっかりかき混ぜ、減った氷を足します
キリッと冷えたソーダを氷に触れないように注ぎます
炭酸ガスが逃げないようマドラーでタテに一回混ぜます
ミントの葉を1枚叩いて入れるとより爽やかさが引き立ちます
ソーダを入れたあとにマドラーでぐるぐる
かき混ぜていたそこのあなた
(え、私
) 折角の炭酸が逃げてしまうのでこれからはかき混ぜるのはやめましょう。
ここからは白州、白州12年、白州18年の比較テイスティングです。
まずは白州から。軽やかな味わい。
白州18年はコクがあり、樽の香りもしっかり。
酔ってたわけではありません。単に腕が悪いだけ。
周りの方は12年がおいしいと言っていた方が多かったけど、私は18年のほうが好みかな。
こちらは白州12年の水割り。中身もおいしかったけど、グラスの形がかわいくて気に入りました。
今度はウイスキーとのマリアージュについて。ウイスキーと甘いお菓子の組み合わせなんて意外ですが、結構いけてました。
白州12年にはナッツやドライフルーツ、抹茶入りのチョコレート。
白州18年はキャラメルクッキーとミルクチョコレート。クッキーの香ばしさとスモーキーな味わいがよく合ってました。
そしてここでサプライズが
サントリー社員でさえめったに飲むことができない、幻の白州25年を特別にテイスティングさせていただきました。
お隣のショップで\105,000-で売ってました。。。こんなに高いウイスキーがあるなんて知らなかった。
そして、そのお味は・・・余韻がものすごーく長いです。そして喉が焼けるような感じが。香りの余韻も長かったです。12年も18年もいいウイスキーだけど、同じウイスキーとは思えないほど、強烈なインパクトでした。ゆっくりじっくり味わいながら飲む、大人のウイスキーってとこかな。
貴重な体験ありがとうございました。この後は懇親会です。




乾杯










