こちらも通常の見学コースではガラス越しにしかみれませんが、私たちは特別に中まで入ることができました。でも暑い
そして少しむせ返ってしまうほど、香りも濃くなってました。
中にはたくさんのポット・スティルが。形も大きさもいろいろ。
通常、蒸溜は2回行われます。1回目が初溜といって、ここでアルコール度数は20%くらいに上がります。
2回目の蒸溜は再溜といい、アルコール度数は一気に70%まで上がります。
また、ここ白州蒸溜所では直火加熱を行っているそうで、夏場だと室内が50度くらいまであがるそうです。
次はバスで移動して貯蔵倉庫へ向かいます。







