オーケストラ・アンサンブル金沢の東京定期公演コンサートチケットをいただいたので行ってきました
会場はクラシックの殿堂、サントリーホール大ホールです。一度も行ったことがなかったので会場を見るのも楽しみでした。
指揮を務めたのはフランス人のマルク・ミンコフスキ
。来年からザルツブルグ・モーツァルト音楽祭の芸術監督就任予定の有名な人(らしい)で、今回初めて日本のオーケストラを指揮するそうです。
演目は
ヴァイル 交響曲第2番
プーランク 2台のピアノのための協奏曲 ニ短調
ラヴェル マ・メール・ロア(バレエ版)
ラヴェルの名前以外はどれも初めて聞く作曲家・曲目ばかり。途中で寝ないかちょっと心配。
でもそんな心配は無用でした。特に2台のピアノ
のための協奏曲は興味深かったです。クラシックコンサートでピアノ2台を使っての演奏なんてめったにないので。ギョーム・ヴァンサンというピアニストはダイナミックな演奏で結構よかったです。
マ・メール・ロアはハープ
の他にオルガンのような楽器が2台入って、独特な音色を出してました。かわいらしい感じの曲でした。
こういう大人の雰囲気を楽しむ時間をたまに過ごせたらいいなぁ