先日WSETというワインの試験を受けました。
WSETとはイギリスに本部のあるワインビジネスに携わる人向けの教育機関で、THE WINE & SPIRIT EDUCATION TRUSTの頭文字をとってます。
去年のワインエキスパート受験以降はまったく勉強らしい勉強はしていなくて、しかもかなり早い段階から受験申し込みをしていたにもかかわらず、今回はまったく勉強してません。試験前日の夜に去年活用した教本をぱらぱら2時間ほどめくる程度のみで本番に挑みました。
知人から「エキスパート受かったんだったら簡単だよ」と言われていたのですが、実際の試験はやっぱり簡単でした
試験問題は回収されてしまったので覚えてる問題だけ少しご紹介します(さすがに各問題の選択肢までは覚えてないので答えは自分で調べてね)
ドイツ・プレディカーツヴァインの格付けで糖度の低い順に並んでいるのはどれか?
オーストラリアの産地は次のうちどれか?
ブランデーの熟成表示について正しいのはどれか?
(バルバレスコのエチケットが印刷されてて)このワインのぶどう品種は?
次のオーストラリアの産地の中でシャルドネで有名なところは?
ボルドーでメルロー主体のワイン産地は?
リベラ・デル・ドゥエロはどんなワインで有名か?
シャンパーニュに使用できる黒ぶどう品種は?
Cru Bourgeoisはどこの地域のワインか?
ソレラシステムとは?
などです。全部で50問で時間は1時間。30分経ったら退出可能だったので30分で出てきた。
結果は1ヵ月後。多分合格でしょう![]()