先日の試写会で観た映画『約束の葡萄畑』はワイン造りがテーマということで、映画上映前にワインの試飲がありました。映画もワインもどっちも好きなので、今回の試写会はいつも以上に楽しみにしてました。
最初に入口でいただいたのがニュージーランド南島にあるセントラル・オタゴ地区の『ワイルド・ロック キューピッズ・アロー ピノ・ノワール2008』です。
果実味がしっかりしてて凝縮感もあり、とても美味しかったです。先日のNZワイン試飲会でも出品されてましたが、これは試飲していなかったので今回試飲できてラッキーでした。
次にいただいたのは、映画の舞台となったフランス・ブルゴーニュ地方、コート・シャロネーズ地区にあるジブリ村の村名AOCの赤
、品種はもちろんピノ・ノワールです。ヴィンテージは2004年です。
ワイルド・ロックに比べると、飲みやすいのですが果実味がもう少しほしい気がしました。ブルゴーニュワインは長期熟成できるので、2004年だとまだ早すぎたのかな??
ブルゴーニュワインはよく飲みますが、普段よく飲むのはやはりコート・ド・ニュイ地区やコート・ド・ボーヌ地区といった高級ワイン産地ものが多いので(実際、日本に輸入されているブルゴーニュワインのほとんどがこの2地区のワインだと思います)、コート・シャロネーズ地区はもしかしたら今回初めて飲んだかも。
ジブリではシャルドネ種の白ワイン
も生産しているとのことだったので、白も機会があれば飲んでみたいです。

