毎回盛況で申し込みするのも大変なほどのニュージーランドワイン倶楽部の試飲会。友人から申し込み開始前日に連絡をもらって今回は余裕で間に合いました。
前回は満員で申し込みできなかった悔しさと今年最後の試飲会とのことで、今回は友人共々気合い入れて挑みました。
試飲会が始まる前にざっと一回りして目ぼしいワインをチェック。そしていよいよ試飲スタートです。
今回珍しかったものの一つ。キウイ
ワイン(右)とキウイ
のスパークリングワイン。予想に反して辛口でした。でも香りはやっぱりキウイの甘酸っぱい香りがしてましたよ。
こちらは珍しい品種。ヴュルツァーという、ゲヴェルツトラミネールとミュラートゥルガウの交配品種だそうです。
これはエチケットがオシャレだったので写真撮りましたがどちらも試飲してなかった、大失態(x_x;)
でもこのアンセムシリーズのピノ・グリは試飲してました。私の評価コメント
でした。
もう一つ
だったのが、ギズボーン地区のミルトン・ヴィンヤーズのビオディナミワイン、『シュナン・ブラン テ・アライ・ヴィンヤード2007』でした。こちらは写真なし。パーカーポイント91点も納得の美味しさ。絶対に買いたいです。
そして今回気になったワインはこちら
WAITAKI BRAIDS(ワイタキ ブレイズ)のピノ・ノワール、ロゼ、ピノ・グリの3種類です。このワインは10月日本公開予定の映画『約束の葡萄畑(あるワイン醸造家の物語)』のイメージワインに抜擢されたというすごいワインです。
実際にお値段もそれなりにしますが、それでもため息が出るほどの美味しさでした。
今回は全部で31種類も試飲できました
もちろん二日酔いもなし。翌日も元気よく遊びに行きました![]()




