本日は父の70歳の誕生日
ということで、懇意にしてるホテルのフレンチレストランでお祝いです。
70歳の記念のお祝いということで、自ら準備していたらしいです(我々家族は参加するだけなので楽です♪)。
① ロマネ・コンティを飲む
② ワインに合う料理をいただく
①については自分のコレクションの中から1本取り出し、数日前からお店に預けたらしいです。②については以前雑誌か何かで見つけた「ロマネ・コンティに合うメイン」という記事のコピーをわざわざ料理長に見せてリクエストしたようです。この執念、我が親ながら信じられない![]()
そして2日前には突然「ロマネ・コンティのクローンと比較試飲してみよう」とか言い出して、カレラ・ジェンセンも預けてました。
そして当日。。。
人生2度目のロマネ・コンティ
ヴィンテージは1993年。カレラのヴィンテージは忘れました(・・。)ゞ
どちらもデキャンタージュしてもらいましたが、ロマネ・コンティのほうはやはり飲み頃になるまでにちょっと時間がかかりました。でも飲み初めとの味と香りの違いがよーくわかり、勉強になりました(試験には絶対出ないワインですが・・・)
お料理もとっても素晴らしかったです。ちなみに年寄り&小食なのでフルコースではなく前菜・メイン・デザートのみとなってます。
新鮮な海の幸をバルサミコ酢でいただきました。続いて期待のメインディッシュです。
鴨、鳩、豚、フォアグラなどをミンチにしたものをパイ包みにしてあります。ソースには黒トリュフがふんだんに使われてました。ジビエがたくさん使われているのでロマネ・コンティくらいしっかりした味わいのワインでないとお料理が負けてしまうとソムリエの方が教えてくれました。うん、確かにそんな感じがした。



