今日の試写会はディカプリオの舞台挨拶付きジャパンプレミアとたくさんの応募サイトには書いてあったはずなのに・・・・会場には「そんなこと言ってませんよ」みたいな感じで「リドリー・スコット監督は急遽来日キャンセルとなりました」なんて案内が出てただけ。はっきり言って監督はどうでもよかったんだけどね。
上映前にディカプリオからビデオメッセージを流してたけど、特別日本向けというわけでもなく全世界中に使い回しができるようなおそまつものでした。
でも本編はかなり満足です。ちょっとグロいシーン(指をつぶされるとこ。思わず顔を背けました)とかもあったけど、ストーリーはよかったです。ラッセル・クロウは本当にいやなヤツって感じ。演技じゃなくて地なんじゃないの?って思ってしまった(笑)。
ディカプリオは「ディパーテッド」以降、今回も含めて男くさい役が多いけど、恋愛ものよりこういう役のほうが似合う俳優さんになったと思う。是非オスカーを取らせてあげたい