試写会【おくりびと】本日は2日続けての日本映画で、「おくりびと」です。 本当に納棺師という仕事があるのかどうか自分の目で見たことがないのでわかりませんが、ものすごく大変であると同時に尊敬してしまいました。 自分の身近な人(肉親)が亡くなっても私たちはお金で他人に(葬式の)準備してもらわなければ何もできませんが、納棺師は自ら愛した人のお世話をできるという、ある意味幸せな職業でもあると感じました。 前半は笑いあり、後半はうるうる、でも死というものを考えさせられるいい映画でした。