前回の続編で次はコイツ。


ふぉるけと読書-20130512新左近川ダボハゼ6cm


 先週の日曜日に久々に訪れた葛飾区葛西にある新左近川での一枚。


 体長僅か6cmのダボハゼで、5月でも小さいけどいるわいるのよと、存在をアピールしてくれました。


 もちろん、撮影終了後は即リリースですよ?


 そしてその晩、余った青イソ処分にと出かけた江東区の若洲海浜公園での釣果がコレ。


ふぉるけと読書-20130512若洲海浜公園ナゾ生物


 最初は磯場で投げたてみたけど、強風と上げ潮で底を取ろうとするとあっという間に流され根掛り。


 周りは電気ウキしかいないんで、こりゃダメだと堤防側へ移動して一本をウキで、もう一本を3段針で底に落として広く狙ってみましたが、小魚しかいなかったのかウキに仕掛けたイソメが細かく体を啄まれただけ。


 底へ落としたのに至っては写真の通り、謎のクリーチャーが…( ̄◇ ̄;)


ふぉるけと読書-20130512燈郎


 9時に近づき、堤防部分は閉鎖の時間となったので結局そのまま納竿。


 帰りに新小岩へ行き、タイミングよく席が空いていた燈郎でラーメンを食べて帰りました(T_T)

 更新はあまりしてないけど、釣りには時折行ってたんですよ。


 で、今回はここのところスマホの中でそのままになっていた写真を何回かにわけて紹介をと。


 まずはコレ。


ふぉるけと読書-20130411水元公園マブナ


 4月に捕まえた体長ざっと30cmオーバーのマブナ


 東京は葛飾区にある水元公園での一枚です。


 写真の通りタモより横幅がある大物で、複数匹に別れ、幾つかのヘリでバシャバシャと食事をしていたやつの一匹ですが、正直あそこで、しかもこんな大物どうしようもないんで撮影を終えたらそのまま即リリースしました。


 次はこれまた葛飾区は奥戸新橋下で撮った一枚。


ふぉるけと読書-20130508新奥戸橋下小魚の群れ


 分かりにくいと思いますけど、体長2~3cm程度の小魚が群れをなして浅場にある網で包まれた石積みの上を泳いでいたんです。


 で、そのまま撮影しても暗いし、細かいしでわからないと思ったんでライトを当て、バシャバシャと暴れてくれた瞬間をパシャリと。


 新中川ってシーバスをやっている人もいるみたいなんですけど、私は釣れる釣れない以前にアタリ自体感じたことも無いんですよねぇ…


 ただ、夕方以降は時折中型サイズが水面に跳ねる音がするし、鯉の死骸もよく見かけるし、下流の旧江戸川合流点、上流の中川合流点で釣ったって人がいるから、恐らく間である新中川にもいるとは思うんですが…


 そして今回最後の一枚は葛西橋の江東区側から撮ったものです。


ふぉるけと読書-20130510葛西橋脇


 雨は降って止んでの繰り返し、おまけにこの日は大潮だったのですが、クラゲが大量発生してシーバスの気配は全く無し!


 潮の動いている時間は延々とヘチをクラゲがどんぶらこと途切れることなく流れ続け、不気味の一言でしたね。

 先月、シーバス用のロッドを買い替えたんです。


 リール(バイオマスターC3000HG)に合わせてSHIMANOのディアルーナ806MLに。


 最初に買ったロッドはプロマリン製で安売りしていたけど、元はそれなりだったんですが、セットだったリールが安物な上に巻かれていたナイロンも具合が悪くてライントラブルは頻発するわ、何度も切れるわで酷かったためにまずはリールを買い替えました。


 ただ、ここで素人ならではのミスをしたんです。


 バイオマスターのHGはラインにどれでも使える優れものだったことから、PEを選んだのですが、肝心のロッドがPE対応じゃなかった


 セットの安物を買ったために箱や説明書が無くてそこら辺を把握しておらず、折角高いのに買い替えたというのにライントラブルが結局消えないままに…


 で、お小遣いに余裕が出来た春先にディアルーナを買いました。


 サイズダウンと以前より柔らかくなったことから飛距離は落ちたんですが、やっぱり反応が全然違うなぁと喜び振っていました。


 前振りが長くなりましたが、そんな感じでロッドを買い替えて早速試そうと釣りに行ったのですが、境川は大勢の人に叩かれすぎててスレが酷くてどうにもならないし、旧江戸川は最近釣果が凄く悪い


 ホームグラウンドにしている方と話をする機会があったのですが、旧江戸川下流域はここ最近は丸っきりというほどに釣れない、と。


 そこでGW最終日にちょっといいかもと話を聞いた新中川最下流、旧江戸川と交わる今井橋の方まで頑張っていってきたんです。


 漸く着いて、早速友人と準備を開始。


 友人は水門側に行き、私は旧江戸川側と別れ、色々とルアーを投げてみますが、最初は何の反応も無い。


 目の前に40cm程のシーバスの屍骸が流れてきた時は、ここ最近の釣れなさと相まって泣きたくなりました…


 しかも、北西の方角からなーんか嫌な黒雲が広がってきているし。


 そんな、遠くでゴロゴロと雷が聞こえ始めた時でした。


 …グ、ググィ、スポ


 の、乗らなかった?


 でも確かに反応はあったぞと、同じポイントに投げますが、今度は全く反応無し。


 その後も2~3度同じ方向へ投げるも反応が無く、だったらとルアーをハードコアのシンペンからサスケに変えていたら、空からポツポツと。


 急いで変えて投げると、ショートバイト。


 同じように投げると2回に1回位で乗らないけど反応がある


 なんでだー!!


 そんな感じで雨が段々強くなるのも気にせず投げ続けていると流石に雨脚が強くなってきたことで、友人が一度避難しようとやってきたので、これが最後の1投げだと、サスケを投げた瞬間でした。


 バチバチバチバチッ!!!!!!!!


 突然両の掌に感電したような痛みと電気の弾ける音が。


 痛みのあった掌を見てみると、ロッドの握りの辺りからまだバチバチと音がしているじゃありませんか。


 これはヤヴァイ


 慌ててリールを巻き、サスケを回収すると、ロッドを畳んで鉄橋下まで退避しました。


 安全圏に着いたことから服の雨水を払い、ハンドタオルで顔や頭を拭きながらさっき何が起きたのか考えました。


 そう、雷がサスケを投げた瞬間、サスケを避雷針としてディアルーナと私の手に伝わってきたわけです。


 遠くでの稲光はあったけど雷が落ちてきていたわけでもないのに、それも周りには背の高い金属の柵などがある中で、感電したんです。


 電柱近くでカーボンロッドを使うと危ないって話はありますけど、まさか近くにいた友人が驚くほどの凄まじい音をさせ、更には掌部分がゴムになっている指ぬき手袋をつけていた私が痺れるほどの痛みがくるとは…


 流石はカーボン99.9%


 今まで雨の中での釣りもしたことは当然ありますが、こんな目に遭ったのは流石に初めてだったから本当に驚きました。


 結局、通り雨で20分そこいらで止んだので、ポイントに戻ったのですが、何と雨雲と一緒に風まで去ってしまって、強めの南風から完全なベタ凪に。


 ボラなどがジャンプしていたのも全くなくなっていました。


 これはダメだろうなぁと思いながらも投げてみましたが、案の定、その後は潮が止まる時間まで少し場所を変えるなどしながら粘るも、バイト自体が全く無くなってしまいました


 最後は諦めて帰り道にあったラーメン屋さんで友人と一緒にラーメン啜ってから帰りました。


 それにしても、まさか落雷そのものがあったわけでもないのに感電するとは…雷雲が近くにある時にディアルーナは絶対使うまいと誓いをし、雨の日のディアルーナに戦々恐々している今日この頃です。


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