まぁ、表題の通りでリベンジを挑んだのですよ、過去に釣果のあったところで。


 まずは旧江戸河口付近へ行ってみたのですが、うん、汚い。


 汚れの層がやっぱり手前にできてますね。


 水の透明度も大分悪いし。


 案の定色々試したけど一切反応なし。


 次に、影響が出ていない都内の運河帯はどうだろうとなって、東雲水辺公園近辺へ。


 こっちも何人かアングラーは見かけたけど、釣れている人は無しで、公園南側の橋脚下で試してみたところ、ソフトルアーで一回だけHit


 ただ、手前3mのところで見事にエラ洗いでバラしてしまう…寄せるまでに3度もエラ洗い耐えたのに…チクショー!!


 その後は反応が無くなってしまったので北側へ戻り、試したところなんとにょろにょろ一投目でいきなりHit!


 小さいアタリだったので一気に寄せて引っこ抜いたところ、下の写真の通り、スレがかり。


ふぉるけと読書-20130606東雲水辺公園シーバス20cm台


 でも、ヒレの根元にガッツリ引っ掛かっている上に暴れまわるから中々針が外せなくて一苦労でした。


 20cm台のやっぱり小さいセイゴサイズですね。


ふぉるけと読書-20130606新川デリー シャーヒカレー


 結局この日はこれでオシマイにして、前日に続き新川デリーへ。


 前日トロっとしたコルマカレーだったので、今日は逆にスープのサラッとしたシャーリカレーに。


 一緒に注文した友人は一番辛いスペシャルカシミールカレーを食べていましたので、一口スープをもらったところ、感電するかのように舌がシビビビビッと。


 やっぱり私には辛さの良さがちっともわかりませんねぇ…


 最後は翌日7日夜の釣果です。


 この日はまた一人で夕方から電車に乗って境川へと。


 ここは両岸にマンションが立ち並ぶ割に川辺が位んですよねぇ。


 日が既に落ちていることから水面の様子がよく見えなかったのですが、濁りはそれなりにある様で。


 ま、取り敢えず投げてみるべと、表層系を投げ入れると巻き始めた途端に重い…なんぞこれ?


 巻き上げてみると水草がにょろにょろにこれでもかと。


 何度か投げてみるも毎回ごっそり水草が。


 一体どうなってるの???


 と、水草を取り除きながら首を傾げていたところで時合いが来たのか何度か跳ねる音が水面から。


 水草もなくなり始めたのか引っかからなくなってきたのだけど、ルアーを何度変えても食いつかない。


 手前まで追いかけてくることはあるけど、結局乗らないなんてのを繰り返して1時間以上経ってしまい、こりゃアカンと橋下のポイントからランガンに切り替えました。


 で、何度か試して追いかけてきたりした色がいつもと違うのに気付いたため、普段全く反応してくれないB-太にルアーチェンジ。


 スローリトリーブ&スロートゥイッチでのーんびりと巻いてたところいきなりガンッ!


 おぉ、久々に重いアタリだと、寄せ始めると手前5mでエラ洗い。


 咄嗟にロッドを寝かせてバレるのを避けながら更に巻き巻き。


 せーの!よっ!


 ぶっこぬくと予想よりもだいぶ重く、ティップが撓って落ち込んだ魚体が柵にゴンと。


 慌てて持ち上げ直して上げると、ビチビチと大暴れして挟めず、もういっちょとやろうとしたところで針が外れて地面でビタンビタン。


 川へ凄い勢いで跳ねながら進むので咄嗟に足を出して進路妨害。


 漸くそこで落ち着いたのでフィッシュグリップで掴みあげ長さを測ってみると42cmと境川では良型と言えるサイズ。


ふぉるけと読書-20130607境川シーバス42cm


 この後は10分程ランガンを続けたのですが反応がなく、しかもかなり深刻なライントラブルが出てしまったので、いい頃合だからと納竿。


 バス停に行ったらまだ9時過ぎなのにもうあと3本しかない…( ̄◇ ̄;)


 トラブルが起きず、もう少し粘ってたら駅まで歩く羽目になってましたねぇ。


 この日はバスや電車の待ち時間は結構あったものの、乗車自体はスムーズに行って無事に帰れました。


 余裕があったら日曜にもまた何処かへ行きたいですね。

 新たな釣り場を求めて色々行ってみたんですが、隅田川は全滅状態でしたねぇ…


 水曜日、まずは越中島から歩いて中之島公園へ。


ふぉるけと読書-20130605相生橋中之島公園


 人気スポットだけあって既に先客が何名か。


 已むなく北側に回ってみたんですが、まぁ、魚っ気がないこと。


 途中地元アングラーと少し話をしたのですが、今日は濁りが酷く、全然なので場所移動をすると。


 確かに後から何人か入れ替わるように来ていた人も釣れている気配はない…


 まぁ、テクテク歩きますかねぇ、今日は身軽な電車移動だし。


 で、中央大橋を渡って中央区は新川にやってきたのですが、隅田川本流だけあって悲惨…


ふぉるけと読書-20130605中央大橋


 岸部にはゴミと藻の層が3~5m程度で広がっており、クラゲがワンサカ


 セイゴの死骸も浮いているし、青緑に水は濁っている


 先行者1名がランガンしていたけど、まったく釣れるというかアタリの気配もない様子。


 こりゃダメだと諦めることにして、せっかく新川まで来たし、時間もまだギリギリ大丈夫だからと新川デリーへ行くことに。


ふぉるけと読書-20130605新川デリー 牛タンコルマカレー


 何度か来たことがあるけど、ここのカレーはお値段ちょっと高めなだけあってとっても美味。


 ガッツリ食べてお腹も膨れたところで、支流ならばどうだろうと亀島川へ。


 アレ?アレレ??


 前は随所にあった降り口が殆ど無いし、公園のところなどは南京錠で閉鎖されている…


 法律が変わったのかと、橋袂にある派出所でお巡りさんに聞いてみる。


 どうやら、降りてはいけないってことは無いらしいけど、柵がないため危険であることや、止まっている船舶に対して盗みなどを働く不届き者がでていたらしく、撤去されているのだろうと。


まぁ、禁止じゃないのなら気をつけますと、移動してようやく見つけた降り口から行ってみたのだけど、隅田川とは逆にこっちは「ド」と付けたくなるくらい水が澄んでる


ふぉるけと読書-20130605亀島川


 色々ルアーチェンジしながら試してみたけど、当然の如く何の反応も無し。


 時折跳ねる音は聞こえるけど、どう見てもイナっ子です、ありがとうございます。


 と、その時対岸近くでバシャバシャ!と大きな着水音。


 どうやらシーバスもいることはいるみたいだと、気を取り直して続けるも、結局その一回だけで以降は全く気配がなく、橋の下などの明暗部にも全くいませんでした。


 水面を確認してみると、やっぱり澄み切っててハッキリ見えるし、見えた魚はイナと呼ぶのにも満たない10cm未満の魚が数匹だけ…


 諦めて八丁堀駅から電車に乗って帰宅しようとするも、トラブルで10分近く遅延して電車が到着、日付変わっているのに満員ギュウギュウで帰る羽目に。


 なんだか散々な一日でした。

 最近はシーバス狙いであっちこっち釣りに行ってます。


 釣果はあまり芳しくないですが…


 まず一枚目はコレ。


ふぉるけと読書-20130526大井競馬場前 京浜運河


 京浜運河の大井競馬場前での撮影です。


 ここは夕マヅメになると兎に角ジャンプがあっちこっちで起きるんですが、全く食わない!


 1年前に来た際もダメでしたが、今年こそはとチャレンジしたところ、ハードコアのシンキングミノーとサスケだけには僅かな反応があったんです。


 でも完全には食わなくて、唯一の成果が上の写真に唯一写っている1枚のウロコだけ…。゚(゚´Д`゚)゚。


 2枚目は旧江戸川下流での1枚。


ふぉるけと読書-20130528旧江戸川シーバス30cm


 夜釣りで、2匹釣った内の大きい方ですが、それでもたった30cm


 葛西側からだったのですが、どうにも極手前の潮目でしか掛からないんですよね。


 友人も釣っているのですが、やっぱり反応するのは手前でしかも小さい。


 一応大きいのでは友人が旧江戸お約束のニゴーさん(約50cm代)を釣ってましたが(・∀・)


 この日は川の真ん中辺りではかなり大きいのが跳ねているのを確認できたのですが、何せ川幅が短いところでも200m弱、更に見明川の分岐点より南なら260~270m程に伸びるため、私の装備ではとても届かないんですよねぇ…


 そして本日最後の一枚。


ふぉるけと読書-20130531東雲水辺公園


 先月末に行った辰巳橋近く、東雲水辺公園近くのマンション裏手から辰巳桜橋を撮った一枚です。


 写真の通り夜行ったのですが、ここも細かいのがあっちこっちで跳ねてました。


 どうやらチーバスボラらしい。


 と言うのも、私には違いがまだよくわからなかったのですが、地元のアングラーの方々にお話を聞いたところ、その2種類で、ここは時折結構大きいのもいて釣れると。


 話しかけて下さった方のお一人は仕事を引退した後、釣りをするために近くにマンションを買ったそうで、朝マヅメに餌釣りの竿2本を出し、鈴を付けて待っている間にルアー釣りをするそうです。


 で、タモが無いことを「ダメだよ」と言われ、ここらって大物がいるのですかと聞いてみると、なんと近くで92cmを釣ったこともあるんだとか。


 やー、ガイド雑誌などでもここはセイゴかフッコまでしか書いてないので必要ないなぁと思っていたらまさかのモンスター級の釣果情報Σ(゚д゚lll)


 でも残念ながらこの時釣れたのは20cm代のチーバス君が2匹だけ…(T_T)


 ちっさすぎて写真を撮るのもなんか億劫になってしまいました。


 何時かはモンスター級の大物も釣ってみたいものですねぇ…