ガネーシャのつぶやき⑬「優秀な人と組め」 | ガネーシャのつぶやき

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商売の神様のわしが貴方に成功の秘密を公開します。

今日は、中華料理の基本をおさえるっ。①すべての野菜は170度の油で素揚げする。(但し揚げすぎない)、②鉄鍋は調味料や他の具材と混ぜる為に強火で短時間で使う。③山椒やニンニク、生姜などの薬味は具材を鍋に入れる前に、鍋にいれ中火で炒め油に香りを移す。(山椒などは取り出す)

このコツで、昨日インゲンを食べた。インゲンを素揚げする。鍋に山椒と唐辛子をいれ中火で黒くなるまで炒め取り出す。そこにニンニク、生姜のみじん切りを入れ挽肉を入れ、甜麺醤、豆板醤、砂糖、酢、ザーサイ、干しエビを入れ、そこにインゲンを入れごま油を回し、出来上がり。美味しいよ。

さて、自分の周りの人的環境を前向きで成功体験のある人で揃える、というお話をしました。もう一度おさらいすると、悲観主義者とは距離を置き、成功者を友とし、成功が自然に思えるような環境を用意するのです。その中で、さらに重要な事を2つ。

一つは「メンターを持つ」です。
①成功者の中で、自分が特に共感出来る人を「メンター」とし、尊敬する。
②その方の考え方、仕事の仕方、人生観などをそっくり真似る
③人生の重要な判断、仕事上の重要な判断の時はそのメンターに意見を求める。

もう一つは「優秀な人と働く」です。
①自分と同じくらい優秀な人を同僚に持つ。というかこれで貴方の成功不成功の半分は決まります。
②自分より優秀な人を部下に持つ。自分が予想しない成長を目の当たりに出来ます。ここ無くして飛躍無しです。

よく、「自分は人材の重要性を知っている」と言う人がいますが、じっくりお話をしてみると本当に知っているとは言い難い人が多いです。

ビジョナリーカンパニーの著者Jコリンズ氏は、事業をバスにたとえます。「バスが何処に向かうかより(どの様なビジネスをするかより)、誰をバスに乗せるか(誰と一緒に仕事をするか)の方がずっと重要である。従ってバスに乗せる人が決まるまでは、事業アイディアを考えてもあまり意味はない」と言っています。

繰り返しになりますが、どの様なビジネスをやるかより、誰と組むのかの方が格段に重要だと言っているのです。なかなかここまで思い切れる人は少ない。

しかし、わしは知っている。松下幸之助君も、本田宗一郎君も徹底して人材教育に力を注いだ事を。結局周りを囲む人や一緒に働く人を選ぶのが近道、と言うことはわしの太鼓判をおすっ、ので是非心がけて下さい。

疲れたから月餅食べよっと。ではまた。