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<脳がよみがえる断食力

「ケトン体」を活かす<山田式>で頭が冴える!健康になる!>


*画像はサイトより

食べることは生きること人生を変えたいのならいったん食事を断ちなさい

やせるだけでなく、体にたまった毒素を出すと同時に脳の力を飛躍させる それが断食力

 

 


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「断食力」を高める食べ方、生き方【第4章】- 2

「どんな油をとるか」が細胞の質を左右する

 

▶︎油(脂肪、資質)の働き方は、エネルギー源としての役割だけではありません。

 

一番重要なのが、細胞の膜(生体膜)をつくる働きです。体内にある60兆個の細胞の外側を取り囲んだり、ミトコンドリアをはじめとする細胞内小器官のひとつひとつを包んだりしているのが生体膜で、この膜の主要な構成成分は油(脂肪酸)なのです。
細胞膜は細胞を仕切るだけでなく、内と外とで酵素や栄養素、老廃物などの出し入れをおこなっています。

体の中の油というのは、私たちが食事を通して摂取する油によって変わっていきます。質のいい油をとるか、悪い油をとるかで、細胞の働きが大きく左右されるのです。

 

油には大きく分けて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。牛肉や豚肉、乳製品などの動物性食品には飽和脂肪酸が、ベニバナ油やコーン油などの植物性の油には不飽和脂肪酸が多く含まれています。

 

不飽和脂肪酸には、さらに一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸があり、多価不飽和脂肪酸は体内で合成できないため「必須脂肪酸」と呼ばれます。この多価不飽和脂肪酸のオメガ3系とオメガ6系のとり方が、油に関する最も重要なポイントとなります。

 

2つの油がバランスよく含まれた生体膜は適度な柔らかさがあり、栄養素などの出し入れがスムーズなのです。また、オメガ3とオメガ6からつくられる局所ホルモンは、炎症反応のコントロールなど、体内の環境を一定に保つ恒常性の維持に極めて重要な役割を果たしています。以上を踏まえて、油のとり方の要点をまとめると、

 

・高オメガ3(質のよい亜麻仁油やえごま油をとる)

・低オメガ6(それ以外の植物油を徹底的に控える)

・低飽和脂肪酸(肉類・パーム油・ココナッツ油などを控える)

・トランス脂肪酸ゼロ(加工油脂は可能な限りとらない)

 

となります。

この4点を抑えることが、60兆個の細胞の生体膜を正しく働かせて健康を保つ秘訣なのです。

 

 

「オメガ3」と「オメガ6」のバランスが大事

 

▶︎生体膜の構成成分となったオメガ3とオメガ6は、正反対の働きをします。

 

オメガ3細胞膜をやわらかくするのに対し、オメガ6は硬くします。またオメガ3が炎症を抑えるのに対し、オメガ6は促進します。

 

では、細胞膜はやわらかければやわらかいほどいいかというと、そうではなく、ある程度の硬さは必要です。また、炎症とは体に有害な刺激に対する免疫反応ですから、炎症が全くないのも問題です。この2つ働きのバランス、摂取量のバランスが大切です。

 

油のアンバランスは、肥満・アレルギー・心臓病・糖尿病・がん・うつといった様々な病気に関係していることがわかってきました。

 

両者の理想的なバランスは、オメガ3が1、オメガ6が1〜4といわれています。

しかし、現代人はオメガ3が1、オメガ6が10〜50にも達しているといわれています。

 

オメガ3は知能とも深く関係しています。

脳をよみがえらせるにはいい油が不可欠です。毎日の食卓に良質な亜麻仁油を取り入れましょう。
 

 

一番のおすすめは良質の「亜麻仁油」

 

▶︎亜麻仁オイルは亜麻の種からとれる油で、フラックスオイルとも呼ばれます。

 

亜麻仁油の薬効は古くから知られていますが、科学的にみても、脳を健康に保つ、骨を強くする、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーを抑える、免疫力を高める、肥満を防ぐ、不妊症を改善する・・・といった効果があることがわかっており、がん治療のために開発された食事法「ゲルソン療法」にも、亜麻仁油などの高オメガ3油が取り入れられています。

 

唯一の難点が熱に弱いので、生でとることが基本です。目安は毎日大さじ1〜2杯を目安にとるようにしてください。
 


 

亜麻仁油は非常にデリケートな油で、酸化しやすいため、遮光ビンに入ったものを選び、開封後は冷蔵庫で保管し、1ヶ月以内に使い切ってください。

 

《質の良い亜麻仁油を選ぶポイント》
①低温圧縮(コールドプレス)製法

②未精製

③有機JAS認定

④遮光ビン入り

⑤トランス脂肪酸フリー

 

 

絶対にとってはいけない「トランス脂肪酸」

 

▶︎絶対に避けたい油があります、「トランス脂肪酸」です。

そんなトランス脂肪酸が私たちの体内に入ると、何が起こるでしょうか?

トランス脂肪酸が生体膜の原料として使われてしまうと、膜の構造が不安定になったり、細胞内外での物質のやりとりがうまく行かなくなります。つまり細胞の機能を低下さるのです。それが全身の細胞で起こるわけですから、私たちの健康への影響は甚大です。

 

トランス脂肪酸の規制は、日本は野放し状態です。自衛が必要です。

トランス脂肪酸は、マーガリンのほか、ショートニング、ファットスプレッド、加工油脂、植物油脂という表記で、加工食品やお菓子といったさまざまな食品に含まれています。

 

《トランス脂肪酸を多く含む食品》
・マーガリン

・コーヒーフレッシュ

・お菓子

・揚げ物

・菓子パン

・加工食品

 

*トランス脂肪酸を含まない油を使っていても、高音調理によりトランス脂肪酸が発生する恐れがある

 

 

 

 

断食と少食を中心とした9つのメソッド

 

▶︎断食をはじめ、食事や栄養のことを中心にお伝えしてきました。最後に生活習慣病全般についてもお話しておきましょう。

 

【光】

朝日を浴びる、朝日と共に起きる。

 

【水】

朝一杯の水を飲む、質の良い水でスイッチが入る。

 

【食】

穀菜食の重要性はお伝えしましたね。

 

【運動】

毎日5000〜8000歩程度のウォーキングをする。

 

【休息】

睡眠です。質のいい睡眠で回復力が高まります。

 

【脳】

脳を活性化させるために音楽を聴いたり、自分がリラックスできることを生活に取り入れる。

 

【姿勢】

血液や酸素の流れに関わります。

 

【呼吸】

ミトコンドリアは、酸素と栄養からエネルギーをつくり出します。

呼吸法は集中力やリラックス効果を高めてくれます。

 

 

 

 

 

<文献>

食養生で病気を防ぐ―焙煎玄米粉の作用と効果
著者:鶴見隆史さん

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世界の統計でガンの多さも多い日本。

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