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<脳がよみがえる断食力
「ケトン体」を活かす<山田式>で頭が冴える!健康になる!>

*画像はサイトより
【第1章】
食べることは生きること人生を変えたいのならいったん食事を断ちなさい。
やせるだけでなく、体にたまった毒素を出すと同時に脳の力を飛躍させる それが断食力。
断食力で頭が冴える!健康になる!【第1章】
▶︎食べることは体にとって大仕事、空腹時でなければ消化できない、仕事がたまったままで新たな仕事には取りかかれないのと同じで、本来は空腹でなければ食べてはいけないのです。
▶︎消化作業を減らせば酵素の節約になる。
体内で働く酵素は大きく分けて二つある。
「消化酵素」と「代謝酵素」
酵素がなければ代謝がうまくいかない、その結果起こってくるのが病気や老化ということです。
重要な酵素ですが生涯のうち体内で作られる量は遺伝子により決められている(限界がある)という説が有力です。
だからこそ酵素を無駄遣いしてはいけない。
では体内で一番酵素を無駄遣いしがちな作業は?
それは消化です。
消化酵素と代謝酵素のアンバランスを正してくれる唯一の方法が「断食」なのです。
体に消化作業を休ませ、消化酵素を節約させるようにすればそのぶんだけ代謝酵素の合成がパワーアップする。
すると体内で代謝もうまくいき体調が良くなったり老化を止めたりできる。
なお、食物に含まれる食物酵素には主に消化を助けてくれる働きがあります。
普段食べるものを食物酵素が多いものにすることも消化酵素を節約するために役立ちます。
▶︎食事には体に毒が入るリスクがつきもの。
私たちの体は、皮膚や髪の毛、内臓から骨、血液、ホルモンに至るまで全て食事を通して取り込んだ栄養素からつくられています。
生命を維持するには栄養を摂ることが不可欠なため体の中に何を入れるかを重視する「足し算の栄養学」がこれまでの考え方でした。
しかし現代では入れることと同時に「入れないこと」が大切になってきています。
これが引き算の栄養学です。
「引き算の栄養学」というと単なる減量と思われるかもしれませんがそれだけではありません。
野菜や果物に使われる農薬、加工食品に使われる添加物、肉や魚の飼育・養殖の過程で使われるホルモン剤や抗生物質、環境中にある放射性物質、、、
食べるということは体に栄養を取り入れると同時にこうした有害物質をとってしまうことにもなる、当然のことですが食べる回数が多ければ多いほど毒が入るリスクは高くなる。
このため断食すればするほど毒の取り込みを押さえられる。
断食自体にも毒を出すデトックス効果があります。
生物濃縮といって食物連鎖の上位にいる生き物ほど体内に有害物質が溜まっていく。
植物性食品中心にすることです。
それが玄米や豆類、野菜を中心とした和食「穀菜食」です。
断食とともに穀菜食を実践することで引き算の栄養がうがうまくいく。
まずは引き算の栄養学で体に有害なものを取り除きましょう。
▶︎科学で証明された断食の若返りのパワー
ミトコンドリアの働き自体が低下すると活性酸素が大量につくられるようになり老化が進んでしまう。
この流れにストップをかけるのが断食。断食でミトコンドリアに負荷をかけ増加させる。
断食によるリセット効果はミトコンドリアの働きも回復してくれるのです。
▶︎腸の状態が脳にも影響する脳腸相関
食をいったんリセットする断食は腸と脳を同時によみがえらせる絶好のチャンスです。
▶︎飢餓のストレスが生命力を高める
ストレスに強くなる
免疫力アップ
美肌効果(シミ・シワの予防)
▶︎断食とはメスを使わない手術である
▶︎アスリートはなぜ断食するのか
断食を経験すると疲れにくくなったり体の動きが良くなります。
何より能力が飛躍的にアップする。
<文献>
食養生で病気を防ぐ―焙煎玄米粉の作用と効果
著者:鶴見隆史さん
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