雨避けの屋根取付とナス科(ナス・ピーマン・ししとう)の畝作りをしました。
2023.05.10撮影
①雨避けの屋根取付
今日(10日)も青空が広がる良い天気でした。午前中は、風もなく穏やかでした。
ここ2、3日は、風が強く吹くことが多く、トマトの雨避け作業が中断したままになっていました。今日こそは雨避けの屋根を設置しようと菜園に向かいました。
屋根となる農業用ビニールは、昨年まで使用していた物は、ボロボロで以前購入しておいた物と交換しました。
写真右:作業開始には、風もなく淡々と作業を進めることが出来ました。
ビニールの取り付けで注意することは、支柱の端との接続部分です。そのままでは破れてしまう可能性があるので、布を巻き付けて保護しました。
このため、補強やストッパーの変更など手間取りましたが、何とか完成しました。
②ナス科(ナス・ピーマン・ししとう)の畝作り
(上.栽培予定地、左下.元肥の投入、右下.スキ込み耕作)
写真上:ナスやピーマンなどの栽培予定地は、同じナス科のジャガイモとトマトの間に挟まれた場所です。
写真左下:ナス科エリアは、事前に石灰を撒いていないので、先ず苦土石灰を撒きました。次にトンぷん堆肥と牛ふん堆肥、化成肥料を元肥として撒きました。トンぷんと牛ふんは手持ち在庫の関係です。
写真右下:いつものように三ツ又鍬で2度耕して元肥をスキ込みました。
マルチ張りは、植え付け時に行うことにして、今日の作業を終了しました。







