長雨の影響で生育不良となっている追加の秋採りトウモロコシを、試しに収穫してみました。
26日(土)、予報通りに朝から雨が降り続いていました。
今年の9月は、雨続きで陽射しが届かない日ばかりです。野菜達にとっては、日照不足と水分過多で発芽や生育の不良、病気やカビ、根腐れなどの発生で厳しい月となりました。
朝方、小雨の時を見計らって、オクラやナスなどの収穫に出掛けました。収穫が終わって、自宅への戻りしなに、長雨の影響で生育不良となっている追加の秋採りトウモロコシを、試しに収穫してみました。
(上.秋採りトウモロコシの様子、左下.7月9日栽培分、右下.7月24日追加分)
写真上:秋採りトウモロコシは、7月9日と追加で24日の2度に亘って栽培しました。
9月に入ってからの長雨で生育状況は悪く、また台風の影響もあって追加のトウモロコシが倒伏してしまいました。
写真左下:7月9日に蒔いた最初の秋採りトウモロコシは、全て収穫が終わって撤収しています。
アワノメイガの食害も無く、この時期としては、まずまずの出来のトウモロコシでした。
写真右下:長雨の影響で生育不良の上、台風の影響で倒伏した追加の秋採りトウモロコシです。
倒伏後にダンポールで補強しましたが、連日の雨で土がたっぷり水を含んでいるため、直ぐに弛んで倒伏してしまいました。






