急遽、徒長したキャベツ「みさき」のポット上げを行いました。
2026.02.09撮影

9日(月)、土曜日から雪が舞う天気も日曜日の午後に止み、再びいつもの青空が戻って来ました。
今朝6時の気温は、マイナス8度と今年一番の冷え込みでした。前日に降った雪は、場所によって融けてバリバリに凍っていました。
幸いにも菜園は、雪での被害がありませんでしたが、今日、明日は菜園での作業が出来そうにありません。
そこで今日は、少し予定より早いのですが、徒長したキャベツ「みさき」のポット上げをすることにしました。
苗作りをしているキャベツは、病気で寝込んで世話が出来なかった1週間の間に、酷い徒長苗になってしまいました。既に、立っていることが出来ずに倒れてしまうほどです。このままでは苗がダメになるかもしれないために、急遽前倒しでポット上げすることにしました。
(上.第1弾苗作りの育苗箱、左下.みさき、右下.味星)
写真上:今年に入って最初に苗作りをした育苗箱です。
ここには、予定より半月近く早い1月18日に苗作りを始めたブロッコリー「ハイツSP」とキャベツの「みさき」「味星」と2品種です。
右側の名札からキャベツの「みさき」24ポット、「味星」12ポットです。
写真左下:今回のキャベツ苗作りで発芽の早かった「みさき」は、寒波の到来と私の病気と続いて、暫く世話が出来ずに徒長してしまいました。
当初は2本ずつの発芽でしたが、数日前に1本を間引いて1本/ポットにしました。
予定のポット上げは3月上旬ですが、半月早く苗作りを始めたので2月中旬頃です。ただ、長い苗では5、6㌢ほどに伸びてしまい、急遽ポット上げすることにしました。
写真右下:こちらは発芽が遅れたキャベ「味星」です。そのため、「みさき」に比べると生育が遅れて、やや徒長気味ですがそれほど問題はないようです。暫く連結ポットのままで置くことにしました。
(左.資材の準備、右.ポット上げの下準備)
写真左:今回、ポット上げする「みさき」の苗の本数は24本で、それに合わせてポリポットと育苗箱を準備しました。
写真右:苗をポット上げする前に準備したポットには、培養土を1/3(普段は1/2)ほど入れて、その中央に苗を受ける場所として凹みを作りました。
(左上.キャベツ苗、右上.ポット上げ作業、左下.ポット上げした苗、右下.苗の保管)
写真左上:キャベツ「みさき」は、倒れるほど徒長しています。
写真右上:連結ポットの苗を取り出し、それぞれポットの凹みに入れて、ポット上げの準備をしました。
徒長が酷いため、深植えにしても上に飛び出してしまいそうです。
写真左下:出来るだけポットに移した苗が真っ直ぐになるよう根元を押さえます。そして、周りから培養土を少しずつ入れて固定しました。
キャベツ苗は、かなり徒長しているので深植えにして、しっかりと苗が自立するように植え替えました。
最後にポットの縁に沿って培養土を入れて指で押さえて、均せばポット上げは完了です。
写真右下:かなり苗の土が湿っていたので、今回は水やりを取り止めました。
ポットの保管先は、暫くリビングで養生させた後、日中には外に出すことにしました。








