メッセージをもらいましたので、今回は
肩コリについて記事にしたいと思います。
肩コリつらいですよね。わかります。
私も以前は酷い肩コリでしょっちゅう電気かけたり、
強く押してもらったり、揉んでもらったり、
シップを貼ったり、薬塗ったりしてもらっていましたが、
一時的には気持ちいいですし、スッキリして
楽になるのですが、何日かすると
また酷くなるの繰り返しでした。
そんな私の酷い肩コリの悩みも
今はほとんどなくなりました

例えば、10人いれば、7,8人は肩コリらしく、
世界の中でも日本人は特に肩コリが多いそうです。
やっぱり、日本人は外国人と比べると、
真面目で几帳面でがんばり屋さんが多いんでしょうね。
それが、日本の素晴らしいサービスに繋がっていると
思いますが、その分我慢してストレスを内に
溜め込んでしまう国民性なのですかね。

現代医学では肩コリは『肩の筋肉が緊張することで、
血液循環が悪くなり、乳酸などの老廃物が筋肉の中に
溜まるために起こる』と説明されていますが、
なぜ、筋肉が緊張するのか明確になっていません。
東洋医学的には、鍼灸師の田中美津先生によると
通常肩コリは風邪の前触れであることも多く、
また、耳、目、鼻、歯に障害があったり、
便秘、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、高血圧、
動脈硬化、貧血症、肝臓病、心臓病などが
起こっているか、起こる方向にカラダが
向かいつつあるというメッセージでもあります。
現在は落ち着きましたが、今まで肩コリや
大きな病気になったことがない元気だった
私の母も去年、心臓病から軽いうつ病に
なってしまいました。
その時も最初の頃めずらしく『最近なんか肩がこるわぁ』と
言っていました。だから、内臓の病気からくる肩コリも
ありますので、注意が必要です。
例えば子宮筋腫や子宮癌、胃癌、肝臓癌、肺癌などでは
とにかく肩コリが酷いとのことです。
逆もまた真で、長年にわたる肩コリは大病や慢性病を
徐々に準備してるようなものだという自覚が必要です。
また、右肩のコリは肝臓の疲れや右手の使い過ぎ、
左肩のコリは心臓の異常が現われやすく、
消化器の疲れは右にも左にも現われますが、
特に左に出るとのこと。
首から肩にかけてのコリは、大抵食べ過ぎが原因で、
私もあんぽんたんデブの時はそうでした

でも、実はこっていることが、わからない肩コリが
いちばん危険な肩コリで、脳血栓やクモ膜下出血、
心筋梗塞にもつながっています。
なんでも不調は、カラダからのメッセージです。
自分のカラダの声を聞く感覚を上げましょう。
だから、強い指圧やマッサージは気持ちいいですが、
肩コリの出ないカラダになることが、イチバンです。
では、どうすればいいのでしょう?
◆ステップ1
酷い肩コリが続くようなら、一度病院で検査しましょう。
◆ステップ2
なるべく少食にして生野菜や果物、生姜やにんにく
唐辛子等の香辛料や食物繊維、発酵食品をとって、
砂糖、動物性食品、脂肪を控えて腸内環境を
良くして、便秘を解消する。
私は、コーヒーエネマや酵素断食もやりました。
今は、クオリティーの高い腸内洗浄ハーブに
はまっています(^_^;)
◆ステップ3
足湯や半身浴をしたり、遠赤外線でカラダを温める。
私は、SGEサンドバスというのにも通いました。
◆ステップ4
自分にあった運動や体操、ストレッチをしばらく続ける。
私は、加圧トレーニングに約3年通いましたが、
今は、自宅でのトランポリン運動等にはまっています。
最近初動負荷トレーニングに興味があります。
◆ステップ5
自分にあった治療をしばらく受ける。
私も各種治療院に通いましたが、
どうやら、ソフトな刺激のほうが
私には良いようです。

私の肩コリ等の原因は、今考えてみると過度のストレス
からくる暴飲暴食や酒やタバコ、冷たいスポーツドリンク
や缶コーヒーやジュースの飲みすぎ、通学通勤の重いカバン
での身体のゆがみの蓄積、寝不足等だったと思いますが・・・
まずは、冷えと過食と便秘このワーストトリオに
気をつけて、今すぐにできることから始めて
肩コリを根本的に改善しましょう。
追伸:今は肩コリは治りましたが、パソコンのやりすぎで
首コリになり、ビートたけしのクセがついてしまいました
