● このまま放置(笑) リリス・ファウ制作過程
こんにちは、ヒロです。
リリス・ファウ、進めています。
気付かなかったのですが、右足がなぜか8mm長かったので、ポーズがおかしなことに… 悪くは無いんだけど^^;
切り詰めました。良くなった^^ 右フトモモも、ちょっと盛りました
服のステッチを作り
レッグウォーマーを作っています。
途中だけど、今日はここまで。
FIMOは焼くまで固まらないので、このまま放置(笑)
また明日作業します。
FIMOのオレンジが無くなった…
リリスは髪の毛が多い^^;
● こんな作り方もしてました。
最初はこんな作り方してたな~(遠い目)
でも、基本は大事。
ファンドは使わなくなったけど、素材が変わってもやることは同じです。
メルマガ発行してます^^
ちょっと面白い工具の話とか、フィギュアの作り方とか。完全自己流・独りよがりの内容です(笑)
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● まあ~、手間がかかるかかる(笑)
こんにちは、ヒロです。
今日は、時間があるので、バシバシ進めます。
手間のかかる、指の作成から。
その前に、強度がどれくらいあるか、指モドキを作って確かめます。
スカルピーとフィモを混ぜたもの2種、純粋なFIMOだけのものを作って加熱します。
硬化後、破壊試験(笑)
予想どおり、純粋なFIMOが、いちばん折れにくかったです。
ということで、FIMOだけで指を作りました。
さらなる強度確保のために、真鍮線を仕込んだので、手間がかかるかかる(笑)
ようやく完成。
手首が長すぎた…
まあ、こんなもんでしょう。
羽根、何で作ろうか検討中。リキッドスカルピーではどうかな?
焼いても白さが残るので、ボツ。
クリアとイエローのハードタイプ
クリアのソフトタイプ
ハードイエロー + ソフトクリア
計4種類を固めてみました。
ハードイエロー + ソフトクリア が、どぎつくないイエローで、適度に柔らかいので、これでいこうかな?
● さすがに、危険です(笑)
こんにちは、ヒロです。
ようやく、足のケガの手術・入院が終わりました。
さっそく、フィギュア作ってます^^
オーブン粘土のFIMOなんですが、オーブンで20分くらい、加熱しなさいと書いてあります。
もっと早く固めるのに、ヘア・ドライヤーを当てるという方法もあるんですが、風圧でパーツが飛んでしまうことも。
そしてなにより、音がウルサイ^^;
最近は、ドライヤーの代わりに、エンボスヒーターを使ってたんです。
エンボスヒーターは、清原の製品。
同様の製品では唯一、低温(120℃)・高温(250℃)の切り替えスイッチがついています。
フィモを加熱するには、低温に切り替えられる、このヒーターしか適合しません。
でも、これだと、ピンポイントでしか加熱できないんです。そこで、入院中に考えた方法。
タッパーに穴を開けて、エンボスヒーターの熱風を吹き込む。
電子レンジ対応のタッパーなら、耐熱温度が140℃くらいあります。
FIMOの加熱指定温度は110℃、温風はカタログ値120℃なので、十分に耐えます。
退院したその日に、ダイソーでタッパーを買ってきて、エンボスヒーターを差し込めるように、加工しました。
吹き込むだけでは圧力でフタが開いてしまうので、圧抜きの穴も開けています。
中に入れてるのは、オーブン用の温度計。実際にどれくらい温度が上がるか計測。
フタをして温風を吹き込みます。いい感じに温度が上がっていきます。
そして、実際にフィギュアを加熱したら、5分程度でばっちり硬化してくれました!(時間はタッパーの容積で変化すると思います。)
エンボスヒーター、音も静かです。
リリス・ファウ、ちょっとずつ進めています。
最初、温度が上がらなかったので、高温(250℃)を吹き込んでみました。さすがに、タッパーが解けました。危険です(笑)
スイッチは低温で、十分に硬化します。
温度切り替えができるエンボスヒーターは、調べた限り、清原の製品だけみたいです。
Amazonにリンクしてます。
● 目が細かいのに、サクサク削れる。そんなヤスリがほしい。
こんにちは、ヒロです。
さて今回は、基礎に立ち返って、フィギュア制作に使う工具のお話です。
プラモデルを作られる方は、カッターやヤスリなど、すでにお手持ちの工具がそのまま使えます。
フィギュアを作るときには、それにプラスアルファで必要な工具があります。それは、
スパチュラ(ヘラ)
目の粗い紙やすり
初めてスパチュラを購入する方におすすめしたいのがこのセット。
(Amazonにリンクしてます)
評価は高いけど、この安さで使えるの~??と半信半疑で取り寄せてみました。
そしたら仕上げも良くて、めっちゃ使えますよ。
ヤスリは目が粗い物が、よく削れますが、ヤスリ目が残ってしまって、番手を上げてもなかなか取れなかったりします。
ヤスリの番手はできるだけ目が細かい方がいい。でも、目が細かいものは削るのに時間がかかります。
だから、荒い番手でバリバリ削って、傷埋めに溶きパテを使ったりするのですが、その手間を減らせたら楽になりますよね。
目が細かいのに、サクサク削れる。そんなヤスリがほしい。
そんな良いものがあるの~?と思われるかもしれませんが、あるんです!
そのヤスリとは?
メルマガ読者さんに、お知らせしますね~。
10月12日(金)12:00ごろの配信です。
どこで買えるかも、あわせてリンクでお知らせします。
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● 気泡の混入と、レジンの漏れを防止するには
こんにちは、ヒロです。
さて、今回は、型取り・複製についてです。
型取りの方法論については、本やネットでの情報を検索すれば、たくさん出てきます。
そういう部分はそのページに譲るとして、他では教えてくれない内容を、皆さんだけにお伝えしようと思います。
レジンで複製を作るときに問題になるのが、気泡の混入と、レジンの漏れです。
積極的に気泡を抜く方法としては、真空脱泡とか、遠心脱泡という方法もあります。
でも、なかなかそこまで大掛かりな装置を準備するのは難しいですね。
そこで、可能な限り気泡の混入と、レジンの漏れを防止するためには…
この続きはメルマガで。
明日(9日)は顔の左右対象をカンタンに出す方法を
そして明後日(10日)に、この複製について、詳しくお伝えします。
12:00ごろに配信します。
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● 顔の左右対称を出すには、●●が肝心なんです。
こんにちは、ヒロです。
顔の左右対称を出すのを、難しいって感じたことはありませんか?
僕はフィギュアを作り始めたころ、ずっと感じてました。
こんなんだもの^^;(最初は誰だってそうです。)
フィギュアって立体だから、例えば上下方向だけを修正したつもりでも、奥行きまでがずれてしまうんですね。
だから、顔の左右対称を出すには、●●が肝心なんです。
肝心な●●とは?…
顔の左右対称を出す秘訣、メルマガでお伝えしますね。
10月9日(火)12:00配信予定です。
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