結婚を前提にツレと一緒に暮らすことをふたりで決めた時、ツレはすぐに、
「結婚式せなあかんな(^^)」
と言ってくれた。
へ??!!そんなん!せんでええし!!
「え~なんで~?」
私、子供の頃から結婚願望は人一倍強かったけど、結婚式をしたいと思ったことはない。
普通、女子ならときめくものなのに。
20代の頃、友人たちの結婚式へ行くたびに、当日の花嫁さんを
「キレイだなぁ・・・」
と思いはするものの、いつか私もあんなふうに・・・と思ったことは一度もなかった。
なんでだろうな。
いや。わかっている。あれだ。あれに決まってる。
それは5歳の頃にさかのぼる。
母の2歳下の妹、つまり私の叔母は、30をだいぶ過ぎてから祖父の古い友人の息子さんの所へ嫁いだ。
その結婚式。
私は、新郎の甥っ子と二人で、新郎新婦に花束を渡す、という大役を仰せつかったのだった。
別に当時は普通のことだ。
小さな男の子と女の子が幸せいっぱいの新郎新婦にお花を渡すなんて、はたから見たらとってもほほえましい光景。
でも当時の私はものすごいビビりで、知らない人ばかりの結婚式場で、慣れない大嫌いなヒラヒラの襟のついたワンピースとレースの靴下、つやつやの革靴を身に着けて、お母さんがそばにいないのに、知らない人達の視線にさらされて、知らない男の子と並んで歩くのはすごい屈辱的なことだった。
知らない人がいる所ではいつもお母さんにべったりくっついているような子だったのに。
ケッコンシキってあんなひらひらのお洋服で、知らない人ばっかりの前でじーっとニコニコしてないといけないんだね。
なんてツライんだろうね。
ふーちゃんはあんなこと絶対したくないな。
単純な5歳の娘はそう思って、結婚式=ひらひらのドレス=屈辱的なツライこと、と単純にインプットされたまま成長した。
笑うよねー。ほんとに(笑)。
ツレと暮らすようになってから、結婚式をしないといけないのか、と母に聞くと、
「そりゃぁした方がいいよね。どこかふたりで海外にでも行って挙げてきたら?」
と言った。
「なんで?!せんでもええやん!」
なぜにそこまで嫌がるか理解のできない母。
「結婚式をしてね、みんなからお祝いをしてもらうことで、夫婦になるっていう実感とか責任が生まれるのよ。写真だけでもいいからふたりで撮りなさい。」
なるほどねー。
ほんとにね、私って単純で、その一言で、あんなに30年来イヤだった結婚式、やってもいいかな、という気になった(笑)
それから、もうすぐ結婚するよ、っていう報告をした時に、祖母も、
「結婚式は絶対にしなさい。写真だけでもいいから。
ばあちゃんがじいちゃんの所へお嫁に行った時は戦争中じゃったから、結婚式はしてもらえんかった。
ばあちゃんは今でもそれが悔やまれる。」
90歳のばあちゃんがこの執着よ。
結婚式、ってやっぱり大事なんやね・・・。
旅行会社で結婚式付きの旅行プランを出してもらって、4月の後半に新婚旅行の計画を立てました。
5月後半、1週間の休暇を取って、ツレと沖縄で結婚式を挙げてきま~す(^^)
この間の休みに、ドレスの試着に行ったんです!
「え~。こんなん選べへんし誰か勝手に決めてくれてええわ。」
とか思ってたけど!!
実際、着せてもらったら・・・
めっちゃ気分上がるо(ж>▽<)y ☆
あたしでもキレイにしてもらえるのかもしれない!!!
という高揚感。
でも・・・・・・
二の腕、むっちむちですから!!!
ざんねーーーーーーんY(>_<、)Y
~ここからは晩ごはん日記~
27日(土)の晩ごはん。

*豚キムもやし(←SHIORIさんのレシピ)
*イカのネギ塩焼きオニスラマヨのっけ
*カリカリお揚げのコチュニラだれ
*大根とかにかまのフレンチ和え
翌日はふたりともお休みだったので、ビールゆっくり、の居酒屋風です。
あ、でもごはんと味噌汁も食べるのです。いつも。…太るか。
SHIORIさんの新刊、『彼ごはんDAYS』を購入したので、しばらくハマります(笑)
レシピはどれを作ってみても、ちょうどよいおいしい味付けで、過去のレシピの中でも、ウチの定番メニューになったものがいくつかあります。
イカの内臓と足を抜いて、ネギ塩ダレに漬けてあるパックが売っていたので、買ってきて簡単居酒屋風おつまみに。
ただ焼いただけではつまらないな、と思ったので、冷蔵庫に余っていたオニスラをどっさりのっけて、マヨをしゅしゅっとやってみました。
これが正解!!柔らかい塩ダレ味のイカと、甘くてシャキシャキのオニスラが合う♪
めっちゃピールすすむ~~~!!!
もうひとつおつまみ風に。
冷凍してあった小揚げをフライパンでカリッと焼いて、ネギ・・・はイカとかぶるから・・・
ニラ!!でコチュジャン入りの甘辛ダレを作ってかけました~。
ニラだれ。次回は計量して作るべし。これはリピ決定。
あとはちょっとサラダ系・・・と思って。
千切りの大根を塩もみしてしぼって、かにかまを混ぜて、フレンチ白ドレッシングで和えたもの。
28日(日)は、
ツレの同僚の方に紹介していただいたジュエリーのお店に結婚指輪を選びに行きました。
「え~。どれにしよう~。悩む~~~(TωT)」
・・・・とか。私、ありません。
サクサクっと。
「コレかコレやな。どっちがええ?フミはこっちが好き。ほなコレにするわ。」
サイズ確認も合わせて10分ほどで決めました。
夕方は、ツレの弟ファミリーの所へ、初めましてのご挨拶へ。
弟夫婦の方が私と歳が近い。
仲良くできそうないい人達でよかったです(^^)
「嫁のフミです。」
ってツレが紹介してくれた(^^)。なんかうれしかったなぁ。
29日(月)は、
午前中、大阪のサロンにドレスとタキシードの試着に行きました。
最初の準備にけっこう時間かかったけど。
専用の下着をつけたり、髪を上げてもらったり・・・で。
決めるのはまた早かった私(笑)。
カタログで3着にしぼって、試着するごとに写真を撮っておいて、全部終わって、サクサクと写真を見比べて、
「最後のんにするわ。ええ?」
と、3分で決めた(笑)
ツレのタキシードも2人一致ですぐ決まった。
そして天神橋筋商店街をぶらぶらして、
夕方からは
もう4回目の大阪城ホール!ライブを観に行ってきました!!!
で、帰りは駅前の王将が閉まってたので、晩ごはんは『なか卯』。
30日(火)の晩ごはん。

*豚ヒレの味噌マヨからめ(サニーレタス、トマト)
*五目豆
*かにかまと胡瓜のごまポン酢和え
*お味噌汁
豚ヒレのブロック、ほんとはヒレカツにしてあげよう、と思ってたけど、肩こりと背中の痛みが限界だったので、帰って整骨院へ行ったので、パン粉をつける時間がなくなったー。
という自己チューな理由でフライパン焼きメニューになりました(笑)。
1日(水)の晩ごはん。

*銀鮭の塩焼き(大根おろし&レモン)
*ふんわり卵のきのこあん(←てんきち母ちゃんのレシピ『ふんわり卵のニラ玉あん』をきのこに代えて)
*牛肉とれんこんの金平
*ニラのおひたし(←『彼ごはんDAYS』より)
*お味噌汁
この鮭は身が分厚くてほどよい脂ののり具合でおいしい♪
この日はツレが早く帰れたので、一緒にごはんだったのだけど、ツレには魚がデカすぎたらしく、ほかのおかずはさっさと平らげて、ごはんもおかわりしたのに、魚だけ2口残して、
「フミちゃん、あ~ん。」
と言ってきた。
「あ~ん」じゃねーよ。と思いつつ、食べてあげた優しいあたし。
2日(木)の晩ごはん。

*チキンの甘酢からめ(せんキャベツ、トマト)
*豚肉と新玉ねぎのカレー炒め(読売新聞のいつぞやの切り抜きで見たレシピ)
*たたき胡瓜のコチュジャン和え
*キムチ
*お味噌汁
ひぁ~。
6連勤のあとの休み2日、出ずっぱりだったから疲れたね。
まぁ、大事な用事だったけど。
冷凍庫に唐揚げ用に切って味付けしておいた鶏肉があったからメインの一品助かった・・・。
これからの連休はどこにも出かけずゆっくり過ごそう・・・。
3日(金)の晩ごはん。

*もやし餃子(『彼ごはんDAYS』より)
*サラダ玉ねぎとかにかまのサラダ
*キムチ
*キャベツと人参の浅漬け
*筍と豚肉の混ぜご飯(栗原はるみさんのレシピ)
*お味噌汁
いつも簡単ごはんだから今日は手作り餃子にしよう~、と思ってたら、近所のオバチャンが朝取りの筍をくださった~。
もう3度目の筍ごはん。贅沢だねぇ。
いつものじゃなくて、前から気になっていたレシピを試してみた。
豚肩ロース肉の切り落としと大きめに切った薄切りの筍を甘辛く煮からめておいて、ごはんは別に薄味をつけて炊いて、炊き上がりに具を混ぜ込む。そして黒胡椒をガリガリっと。
やっぱり栗原はるみさんのレシピは斬新で、そしておいしい!
食卓を見て、一瞬「え??」って顔をしたツレ。
いつものフミの筍ごはんじゃない、って思ったのかな?
一口食べて、「わぁ、おいしい!」って言ってくれた。
おかわりもしてくれて、朝ごはんにも食べて行ってくれまし(^^)
もやし餃子もいつもの餃子よりあっさりしていて、もやしの食感も楽しくて準備した20個、全部食べた~。
ウチの家は餃子の日は、50枚入りの皮買ってきて包んで、おかずは餃子のみ、だったけど、ツレは手作り餃子、いつも5~6個しか食べてくれないのさ。
餃子に手をかけてもあんまり食べてくれないからさ。
あんまりする気にならなかったんだけど、『もやし餃子』おいしそうで、時間がある時に少しだけ作ってみよう、って思ってたのです。
また作ろう(*^▽^*)20個くらいがちょうどいいや~。
皮が残ったらピザにしたらいいしさ(^^)
★☆ツレのお弁当
3,4日は出勤のツレにお弁当。アリモノで(笑)
3日の。

*豚肉とエリンギの照り焼き
*桜えび入りの玉子焼き
*お花ウィンナー
*揚げじゃが芋の明太マヨ和え
*五目豆(いつぞやの残り)
*ほかほか梅干しごはん
*あったか~お味噌汁
*おやつにバウムクーヘン
4日の。

*牛肉としめじのケチャップ炒め
*甘めの玉子焼き
*えのきのベーコン巻き
*こんにゃく甘辛
*お花のビアハム
*枝豆ピック
*ほかほか梅干しごはん
*あったか~お味噌汁
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたのことを想ってキッチンに立つ時間、私はあったかい気持ちでいっぱいになる。
遅く帰ってきたあなたに晩ごはんを出した時のホッとした顔を見ると、やっぱり明日も頑張ってごはん作ろう、って思う。
いつもありがとう。
今日も無事に帰ってきてくれますように(^^)
「結婚式せなあかんな(^^)」
と言ってくれた。
へ??!!そんなん!せんでええし!!
「え~なんで~?」
私、子供の頃から結婚願望は人一倍強かったけど、結婚式をしたいと思ったことはない。
普通、女子ならときめくものなのに。
20代の頃、友人たちの結婚式へ行くたびに、当日の花嫁さんを
「キレイだなぁ・・・」
と思いはするものの、いつか私もあんなふうに・・・と思ったことは一度もなかった。
なんでだろうな。
いや。わかっている。あれだ。あれに決まってる。
それは5歳の頃にさかのぼる。
母の2歳下の妹、つまり私の叔母は、30をだいぶ過ぎてから祖父の古い友人の息子さんの所へ嫁いだ。
その結婚式。
私は、新郎の甥っ子と二人で、新郎新婦に花束を渡す、という大役を仰せつかったのだった。
別に当時は普通のことだ。
小さな男の子と女の子が幸せいっぱいの新郎新婦にお花を渡すなんて、はたから見たらとってもほほえましい光景。
でも当時の私はものすごいビビりで、知らない人ばかりの結婚式場で、慣れない大嫌いなヒラヒラの襟のついたワンピースとレースの靴下、つやつやの革靴を身に着けて、お母さんがそばにいないのに、知らない人達の視線にさらされて、知らない男の子と並んで歩くのはすごい屈辱的なことだった。
知らない人がいる所ではいつもお母さんにべったりくっついているような子だったのに。
ケッコンシキってあんなひらひらのお洋服で、知らない人ばっかりの前でじーっとニコニコしてないといけないんだね。
なんてツライんだろうね。
ふーちゃんはあんなこと絶対したくないな。
単純な5歳の娘はそう思って、結婚式=ひらひらのドレス=屈辱的なツライこと、と単純にインプットされたまま成長した。
笑うよねー。ほんとに(笑)。
ツレと暮らすようになってから、結婚式をしないといけないのか、と母に聞くと、
「そりゃぁした方がいいよね。どこかふたりで海外にでも行って挙げてきたら?」
と言った。
「なんで?!せんでもええやん!」
なぜにそこまで嫌がるか理解のできない母。
「結婚式をしてね、みんなからお祝いをしてもらうことで、夫婦になるっていう実感とか責任が生まれるのよ。写真だけでもいいからふたりで撮りなさい。」
なるほどねー。
ほんとにね、私って単純で、その一言で、あんなに30年来イヤだった結婚式、やってもいいかな、という気になった(笑)
それから、もうすぐ結婚するよ、っていう報告をした時に、祖母も、
「結婚式は絶対にしなさい。写真だけでもいいから。
ばあちゃんがじいちゃんの所へお嫁に行った時は戦争中じゃったから、結婚式はしてもらえんかった。
ばあちゃんは今でもそれが悔やまれる。」
90歳のばあちゃんがこの執着よ。
結婚式、ってやっぱり大事なんやね・・・。
旅行会社で結婚式付きの旅行プランを出してもらって、4月の後半に新婚旅行の計画を立てました。
5月後半、1週間の休暇を取って、ツレと沖縄で結婚式を挙げてきま~す(^^)
この間の休みに、ドレスの試着に行ったんです!
「え~。こんなん選べへんし誰か勝手に決めてくれてええわ。」
とか思ってたけど!!
実際、着せてもらったら・・・
めっちゃ気分上がるо(ж>▽<)y ☆
あたしでもキレイにしてもらえるのかもしれない!!!
という高揚感。
でも・・・・・・
二の腕、むっちむちですから!!!
ざんねーーーーーーんY(>_<、)Y
~ここからは晩ごはん日記~
27日(土)の晩ごはん。

*豚キムもやし(←SHIORIさんのレシピ)
*イカのネギ塩焼きオニスラマヨのっけ
*カリカリお揚げのコチュニラだれ
*大根とかにかまのフレンチ和え
翌日はふたりともお休みだったので、ビールゆっくり、の居酒屋風です。
あ、でもごはんと味噌汁も食べるのです。いつも。…太るか。
SHIORIさんの新刊、『彼ごはんDAYS』を購入したので、しばらくハマります(笑)
レシピはどれを作ってみても、ちょうどよいおいしい味付けで、過去のレシピの中でも、ウチの定番メニューになったものがいくつかあります。
イカの内臓と足を抜いて、ネギ塩ダレに漬けてあるパックが売っていたので、買ってきて簡単居酒屋風おつまみに。
ただ焼いただけではつまらないな、と思ったので、冷蔵庫に余っていたオニスラをどっさりのっけて、マヨをしゅしゅっとやってみました。
これが正解!!柔らかい塩ダレ味のイカと、甘くてシャキシャキのオニスラが合う♪
めっちゃピールすすむ~~~!!!
もうひとつおつまみ風に。
冷凍してあった小揚げをフライパンでカリッと焼いて、ネギ・・・はイカとかぶるから・・・
ニラ!!でコチュジャン入りの甘辛ダレを作ってかけました~。
ニラだれ。次回は計量して作るべし。これはリピ決定。
あとはちょっとサラダ系・・・と思って。
千切りの大根を塩もみしてしぼって、かにかまを混ぜて、フレンチ白ドレッシングで和えたもの。
28日(日)は、
ツレの同僚の方に紹介していただいたジュエリーのお店に結婚指輪を選びに行きました。
「え~。どれにしよう~。悩む~~~(TωT)」
・・・・とか。私、ありません。
サクサクっと。
「コレかコレやな。どっちがええ?フミはこっちが好き。ほなコレにするわ。」
サイズ確認も合わせて10分ほどで決めました。
夕方は、ツレの弟ファミリーの所へ、初めましてのご挨拶へ。
弟夫婦の方が私と歳が近い。
仲良くできそうないい人達でよかったです(^^)
「嫁のフミです。」
ってツレが紹介してくれた(^^)。なんかうれしかったなぁ。
29日(月)は、
午前中、大阪のサロンにドレスとタキシードの試着に行きました。
最初の準備にけっこう時間かかったけど。
専用の下着をつけたり、髪を上げてもらったり・・・で。
決めるのはまた早かった私(笑)。
カタログで3着にしぼって、試着するごとに写真を撮っておいて、全部終わって、サクサクと写真を見比べて、
「最後のんにするわ。ええ?」
と、3分で決めた(笑)
ツレのタキシードも2人一致ですぐ決まった。
そして天神橋筋商店街をぶらぶらして、
夕方からは
もう4回目の大阪城ホール!ライブを観に行ってきました!!!
で、帰りは駅前の王将が閉まってたので、晩ごはんは『なか卯』。
30日(火)の晩ごはん。

*豚ヒレの味噌マヨからめ(サニーレタス、トマト)
*五目豆
*かにかまと胡瓜のごまポン酢和え
*お味噌汁
豚ヒレのブロック、ほんとはヒレカツにしてあげよう、と思ってたけど、肩こりと背中の痛みが限界だったので、帰って整骨院へ行ったので、パン粉をつける時間がなくなったー。
という自己チューな理由でフライパン焼きメニューになりました(笑)。
1日(水)の晩ごはん。

*銀鮭の塩焼き(大根おろし&レモン)
*ふんわり卵のきのこあん(←てんきち母ちゃんのレシピ『ふんわり卵のニラ玉あん』をきのこに代えて)
*牛肉とれんこんの金平
*ニラのおひたし(←『彼ごはんDAYS』より)
*お味噌汁
この鮭は身が分厚くてほどよい脂ののり具合でおいしい♪
この日はツレが早く帰れたので、一緒にごはんだったのだけど、ツレには魚がデカすぎたらしく、ほかのおかずはさっさと平らげて、ごはんもおかわりしたのに、魚だけ2口残して、
「フミちゃん、あ~ん。」
と言ってきた。
「あ~ん」じゃねーよ。と思いつつ、食べてあげた優しいあたし。
2日(木)の晩ごはん。

*チキンの甘酢からめ(せんキャベツ、トマト)
*豚肉と新玉ねぎのカレー炒め(読売新聞のいつぞやの切り抜きで見たレシピ)
*たたき胡瓜のコチュジャン和え
*キムチ
*お味噌汁
ひぁ~。
6連勤のあとの休み2日、出ずっぱりだったから疲れたね。
まぁ、大事な用事だったけど。
冷凍庫に唐揚げ用に切って味付けしておいた鶏肉があったからメインの一品助かった・・・。
これからの連休はどこにも出かけずゆっくり過ごそう・・・。
3日(金)の晩ごはん。

*もやし餃子(『彼ごはんDAYS』より)
*サラダ玉ねぎとかにかまのサラダ
*キムチ
*キャベツと人参の浅漬け
*筍と豚肉の混ぜご飯(栗原はるみさんのレシピ)
*お味噌汁
いつも簡単ごはんだから今日は手作り餃子にしよう~、と思ってたら、近所のオバチャンが朝取りの筍をくださった~。
もう3度目の筍ごはん。贅沢だねぇ。
いつものじゃなくて、前から気になっていたレシピを試してみた。
豚肩ロース肉の切り落としと大きめに切った薄切りの筍を甘辛く煮からめておいて、ごはんは別に薄味をつけて炊いて、炊き上がりに具を混ぜ込む。そして黒胡椒をガリガリっと。
やっぱり栗原はるみさんのレシピは斬新で、そしておいしい!
食卓を見て、一瞬「え??」って顔をしたツレ。
いつものフミの筍ごはんじゃない、って思ったのかな?
一口食べて、「わぁ、おいしい!」って言ってくれた。
おかわりもしてくれて、朝ごはんにも食べて行ってくれまし(^^)
もやし餃子もいつもの餃子よりあっさりしていて、もやしの食感も楽しくて準備した20個、全部食べた~。
ウチの家は餃子の日は、50枚入りの皮買ってきて包んで、おかずは餃子のみ、だったけど、ツレは手作り餃子、いつも5~6個しか食べてくれないのさ。
餃子に手をかけてもあんまり食べてくれないからさ。
あんまりする気にならなかったんだけど、『もやし餃子』おいしそうで、時間がある時に少しだけ作ってみよう、って思ってたのです。
また作ろう(*^▽^*)20個くらいがちょうどいいや~。
皮が残ったらピザにしたらいいしさ(^^)
★☆ツレのお弁当
3,4日は出勤のツレにお弁当。アリモノで(笑)
3日の。

*豚肉とエリンギの照り焼き
*桜えび入りの玉子焼き
*お花ウィンナー
*揚げじゃが芋の明太マヨ和え
*五目豆(いつぞやの残り)
*ほかほか梅干しごはん
*あったか~お味噌汁
*おやつにバウムクーヘン
4日の。

*牛肉としめじのケチャップ炒め
*甘めの玉子焼き
*えのきのベーコン巻き
*こんにゃく甘辛
*お花のビアハム
*枝豆ピック
*ほかほか梅干しごはん
*あったか~お味噌汁
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたのことを想ってキッチンに立つ時間、私はあったかい気持ちでいっぱいになる。
遅く帰ってきたあなたに晩ごはんを出した時のホッとした顔を見ると、やっぱり明日も頑張ってごはん作ろう、って思う。
いつもありがとう。
今日も無事に帰ってきてくれますように(^^)