与喜饂飩_2
奈良県桜井市初瀬925-211:00~14:00L.O.火曜、土曜11:00~14:3017:30~20:00定休日 木曜、第2、4金曜食べログページ2025年10月いか天うどん超ぉ~久々の訪問である(^^;;前回来た時も確か同じイカ天モノ。とはいえ、その時は撮影禁止とのことであったので、こんなにも美しいおうどんを撮れないなんてぇ~。と悔しい、というより、惜しい思いで。しかしながら、うどんは美味すぎて、、はぁん!などと吐息をはいてシナダレ、三つ指ついて崩れ落ちたあの日。。いやいや。三つ指はついてないか~(^^;;さぁ~その日から数年が経った本日。久しぶりの潜入となったのである。本場香川のお師匠様のお店では食べた事のないワケでありますが、ギリ、普段使いデキル行動範囲内にコチラのうどんがあるので問題なしだ。てか、見てミテみてぇ~なこのビジュ!イカ天が乗っかっちゃってるからね~。その眩いばかりの美しさってやつは写真からは伝わらないだろうが、目の前にいるワタクシの鼻の穴と、目ん玉はこれ以上ないくらいにデカくなっていることは想像にたやすい。。ちゅるるるるん♪っと手繰ってススル。むんむん!な麺質感で、香川県のお店に有りがちな、ゴンゴン高反発系とは一線を画したむんむん!アタック。歯圧をかければすぅっ!と入ってゆき決して押し返してくるなどと言うヤンチャブリは皆無。大人の女性を思わせるココロ使いのワカルソレだ。弩タマラナ弩弩美味いっ!くぉんくぉん!と泣き叫んでくる節と干しの高品質系出汁加減もハナマル。そして、この味をイジル。だなんていけずぅ~!と後ろ髪を引っ張るナニガシカの感覚があるものの、いやいや。俺もオトコノコである。やる時はやらねばっ!と七味ハラリンと作戦を敢行だ。イカ天にダシがしっかと絡みつき、コロモがトロン!となった頃合いである。メニュー名はイカ天ではあるが、イワユル。ゲソ天といって良い部位だ。ひゃむり!とすすり上げるようにヤレバ。グワァラゴワガキーン!と恐るべき音量の打撃音が響き渡る。花はサクラ木、オトコはふじさんだ。弩タマラナ弩弩ヤベェ!!これぞ。与喜饂飩なのである。嬉し美味し楽しで弩弩満足だ。奈良県桜井市、与喜饂飩さん。ご馳走様でした。----------------------------国道165号、與喜天満神社。山林の山裾にある菅原道真公が祀られる神社の参道とでも言いましょうか。すぐ隣にある長谷寺の方が観光的には多くの人が訪れている地域のようです。初瀬西交差点から北東方向に110m程。おしゃれな民家といった風情のうどん屋さん。※文字数が1エントリーの制限を越えたので、パート2であります。 パート1はこちらです2019年12月いか天うどん晴れておりましたが、お店の駐車場に着けばブルッとくる外気温。山が近いという事もあるのだろう。熱いうどんを欲するのは必然。ココロトキメク鍋焼きうどんなるメニューに惹かれたが、久々な与喜さんなので初志貫徹。いか天なのだ。普段、つーかほぼ「イカ」系は摂取しない人生の私だが、このお店のイカは別モンなのである。とりあえずはうどん。しゅーんとキレッキレなる麺脚でしやなかスタイル。麺角ツンって感じが可愛いく、ちゅるるるるーんと飛び込んで口の中で踊ります。イリコがフワンと香り、身体の中心がボワンと温まります。あっぱれなおうどんです。弩美味い!そしてイカでありますが、その前に箸ですよ箸。与喜さんでは木目の美しい、高級な天削箸なのです。この箸で摘むうどんやイカがなんとも美味いのです。気分良く食事を楽しませよう。という思いが嬉しいのです。おっとイカでした(^^;;;;お汁に浸されふわふわになった衣は、トロンと取れてしまいますが、すかさず衣を摘みあげてパクリ。うふふとおじさんの顔面がほころびます。フィニッシュは七味ハラリンと作戦です。天ぷらの甘味にちょいとパンチを入れて、丼持ち上げガブガブっとであります。嬉し美味し楽しで大満足です。与喜饂飩、溝口大将。ご馳走様でした。2019年7月冷やしきつねうどん with蛸飯セット夏季限定と書かれた冷やしきつね。昨年コレを頂いてから丸1年ぶりでありますが、やっぱりコレであります。日替わり炊き込みご飯は蛸飯とありましたのでセットでチョイス。予想はしておりましたがデカイお揚げさんがどぉ~んと乗っかってやって参りました(^^;;;;箸をしならせてちょいと横にどかして、麺リフト。ムチムチな剛な麺タッチ。麺脚しゅるりな美しいライン。冷たくしめられキュンとくる麺の食感にクンと出汁の香りが広がります。弩美味いっ!見てやってください。2cm程の厚みがあります。高級な天削箸なのでぐぎぎっとしなる程度。普通の割り箸なら折れちゃうところです(^^;;;;しかしこのお揚げが美味いっ。お汁の味和を邪魔しない程度な味入れがされておりタマラン弩美味さ。3分の1ほど啜り込んだら薬味を全投入。おろし生姜と胡麻風味が嬉しい味変効果をもたらしニンマリなのであります。蛸飯であります。散らされた胡麻が素敵すぎる風味で美味しいです。嬉し美味し楽しで大満足。与喜饂飩、溝口大将。ご馳走様でした。2018年9月冷やしきつねうどん何を食べようか、迷っていたところ。おや?こんなメニューあったっけ?という事なのであります(^^;;与喜饂飩さんらしい長ぁ~い麺脚でしゅるりとしなやかな麺。ちゅるちゅる~と心地よく滑りあがって息がギリもつかな的な長さが嬉し美味し。頬っぺたパンパンでハムスターのようになりつつニンマリ。冷たいおうどんですがお出汁の味わいが素敵に広がります。中盤に入ると薬味類を全投入!おろし生姜がガツンと効きまくり、見事な味変。この変化も楽しいもの。そしてコイツです!ドデカイお揚げさん!もはや厚揚げちゃうん?な身の厚さであるのですがガブリとやったればジュワリとくる染み入ったお汁が顔面を緩ませます。嬉し美味し楽しなのです。----------------------------かしわ天ざるうどんこちらは同行の友人が食べたかしわ天ざる。友人は大将が香川時代に修業先のお店に行ったかも知れないとおっしゃいます。面白き縁でありますね。かしわ天を頂きました。ホクッサクッとしてウンマウマ。うどんのサイドとしてピッタリアイテムですね。与喜饂飩、溝口大将。ご馳走様でした。2018年6月いか天ざるうどん美しい。そう声を出してしまうおうどんであります。艶やかでありながらしゅるるんとその身を横たえ、芯の強さを思わせるビジュアル。箸を差し入れれ、持ち上げれば、見事なまでの麺脚。しゅるる~~んであります。画像では7本を持ち上げておりますが啜るのは2本。ちゅるるる~♪とやったれば口の中をむっちむちなおうどんが飛び込んできて小麦の持つ香りで満たしてくれます。美味しいです。いか天でありますが、これはイワユルげそ天。いかのアシであります。むきゅむきゅな食感で歯切れも良く、いかの美味さを十二分に楽しませてくれます。おうどんの合間にやったればむふふと笑わずにはイラレマセン。フィニッシュはコレ。ざる汁におうどんを泳がせて薬味を飾り付けます。刻み葱と、胡麻、おろし生姜を乗せてガブガブっとであります。上品なお出汁の風味。おうどんのむちむち感。薬味の力も相まって嬉し美味し楽しなのです与喜饂飩、溝口大将。ご馳走様でした。2018年3月かけうどん冷近くのうどん屋さんにて1.5玉頂いたのですが、もうちょっと食べたいぞ!ってな訳で突入です。美味しいうどん屋さんが集中している地区って素晴らしいのです。ひゅるるんと持ち上がる美しいおうどん。しなやかで滑らかに踊りあがってきます。むにょ~んと粘性豊かでイリコに加えて、昆布のような丸みあるお出汁の味で満たされます。美味しいです。薬味の全投入であります。冷たいお汁に生姜が効いてくると夏を思わせる嬉しい味となります。胡麻の風味も加わってニコニコなのです。嬉し美味し楽しなのです。与喜饂飩、溝口大将ご馳走様でした。2018年1月きつねうどん強烈に冷え冷えなこの日。やっぱり体の中心から暖めないとって事で食べた事のなかったデッカイお揚げの乗ったきつねうどんをチョイス。長い長いおうどん。シュッとしなやかな麺脚。ムッチリな麺角の盛り上がり。ちゅるるるるる~♪と。一本を啜り上げるの大変(^^;;;弩美味いっ!そしてコイツです。分厚いお揚げさん。普通の割り箸ならミシッって音を立てて折れそうな重量感ですが、こちらのお店の天削箸はしっかりと持ち上げます。問題は私の手首が......(^^;;厚揚げ並みのお揚げにタップリ甘味あるお汁がジュワリンと染み染みで嬉し喜し美味しなのです。与喜饂飩、溝口大将。ご馳走様でした。2017年12月かしわ天うどん未食だったきつねうどんに照準を合わせて参りましたがなんとこの日はきつねうどん、カレーうどん、鍋焼きうどんと与喜饂飩の巨大お揚げさんを要するメニューが次々に注文されたようで売切れ完売なのです。悔しいのではありますが、内緒にしていたのだけれど皆さん、お揚げが美味いと分かってらっしゃるあたりはまあ嬉しいのであります。エラク冷え込む日でしたのでかけうどんのアッツ熱がぎゅ~んと体の内側を温めてくれます。長くしなやかな麺脚。イリコの淡い出汁がジワンジワンと効いてきます。美味しいのです。そして、かしわ天。赤ちゃんの拳サイズでサクッとした食感で揚げ立てでアッツ熱。うどんの熱とかしわ天の熱で口の中はエライ事になりますがうどん出汁が旨味を与えて美味しいったらありゃしない。アツアツゥ!ホッフホフ!嬉し喜し美味しなのです。与喜饂飩特性仕様の唐辛子がありました。次はこれらを楽しみにこないとイケマセンね。与喜饂飩、溝口大将。ご馳走様でした。2017年11月鍋焼きうどん11月から3月末までの季節限定の本品。数量も限定という事ですがこの日はキッチリゲット。木蓋が乗って着鍋しましたが店員さんがパカリと取って下さいました。メニュー写真は見ておりましたが中々のゴージャス仕様。海老天、牛肉、デカお揚げに玉子もポクンと乗っております。もはや、鍋料理であります。おうどんを引っ張り出せばいつもの安定のツルモチ。麺脚は長くてしなやか。啜り上げればアッツ熱のホックホク。弩美味いヤツなのです。海老を頂いたり、牛肉をモギュったり、お揚げをムギュったりと楽しみまくりましてもうニコニコでありますが、TTU(Tamago Tuke Udon)炸裂!忘れてはイケマセン。卵黄コーティングがうめぇんです。鉄鍋ではありますが、蓄熱量のしっかりあるヤツで後半戦になっても熱々。額には汗ビッショリ。嬉し喜し美味しなのです。与喜饂飩、溝口大将。ご馳走様でした。2017年10月肉うどんダレがどう見たってこれは肉うどん!そして生唾ゴクリっ。しばらく眺めていたいような素早く食べちゃうのが勿体無い風景であります。しかし時は無情。私の心も無情(^^;;;。まずはうどんを引っ張り出しちゅるるるっとやったります。アッツ熱でつるっつるのうどん。唇へのタッチはソフトであり、歯入れをするとムチィと粘り、そしてどこまでも長いっ。イリコからなるダシに肉からの甘味が加わり弩美味いのであります。そしてコレっ!じっくり見てやってください。コレ。見てるだけで舌の裏側に唾液が湧き出てきて困りますよね。ハイ、食べちゃいました。肉々しい咀嚼感が有りつつ適度な脂身の柔らかさでタマラン世界感を放出。嬉し喜し美味しなのです。与喜饂飩、溝口大将。ご馳走様でした。