海部郡蟹江町大字蟹江新田字上芝切70-1
11:00~14:00
17:30~21:30
定休日 火曜

食べログページ






2025年4月

ラーメン
 with味玉&肉増し



確か昨日もコレ系に挑んだきゃも?
と首をひねってしまうこの日。。。
この日は昨日とは違うワケェーシ。
コヤツも食欲旺盛的な、、いやいや。
量はダメなんですけれどぉ~。。
濃いぃ~のが大好きなんです!と
目を輝かせるタイプのワケェーシだ。
トコロはコクイチを西へと向かう途上。
ならばと、ひっさしぶりのコチラ。。
相変わらず、営業しているのか、
そうではないのかサッパリな外観。
透明ビニールの暖簾?扉をくぐると
L字カウンターに先客5名の若者。。
最近の若いモンには困ったものだ(^^;;

この日もヒヨッテ麺量は200g。
いや、きっと300gはイケルハズ。。
だが、食後のダメージを考えるとツイ、、
イタイケナおとっつぁんを許して欲しい。
その代わり、お肉と味玉をアタックだ。
とりま、麺を引きずり出せば、、
ブリンブリンのクネンコネンな弩太麺。
醤油かえしが強烈過ぎて漆黒に染まる。
ずずずずずずう~♪と手繰りコム。
濃ぉ~~(^^;;;
これ、醤油だけじゃないんちゃう?的な
味噌系のぱうわぁ~もキマってんちゃう?
と思わせる強烈なるストロングテイスト。
だが、弩美味いっ!
チマタのジローケイ的な流行のソレガシ、
とは一線を画すラケイコスタイルは
やはりホンモノを求める男子向けだ。

モヤシを麺の下に沈めてヒタヒタ。
からの一味ハラリンと作戦をキメ
グイグイ、ワシワシと食べススメル。
チマタのジローケイのお店のお肉は
バッサバッサーな咀嚼感で、歯茎の
ぱうわぁの衰えを感じるナイスミドル
には若干、厳しいところであるが、
流石ロッキーさん。
豚バラで程よき脂のサシの入るソレ。
てか、サシって言っていいんか??
まあまあ、、やはりチャーシューは
豚バラに限るね(^^;;;
で蓮華の上に味玉を乗っけて麺と共に
ひゃむり!と毎度の喜びのキマリワザ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。






蟹江町、ロッキーさん。
ご馳走様でした。


2023年11月

ラーメン300g
 with味玉



「餌」の看板がなくなって、
営業しているのかどうか
さっぱり分からない風情だ。
かろうじて中で動く人が確認
できたのでビニールシートを
パカリと割って潜入してみた。
ちゃんと営業されております。
券売機でチケットを購入し、
恐るべき常習性を持つ
究極のラーメンの登場を待つ。
あまりに久々だったので
どうかなぁ~心配したのだが、
ちょっとお肉のサイズ感が寂しい。
まあ、味玉付けてこのご時世、
千円ポッキリで300gの麺量の
弩迫力ラーメンなのだから
笑ってくらおうってものだ。。

ずずずずぅ〜♪とだ。
弩エライ粘弾性でウネグニ。
ムンムンと弾み、噛む歯を
拒むパワーが素晴らしい。
ここに豚骨と醤油のコクが
ギャギャンとキマってる。
これぞロッキーである。
弩美味い!
開店当初は不思議なご縁もアリ
と何度も通い付けていた日々。
あの頃の記憶がほんのり甦る
個性的なラーメンは今も健在だ。

味玉は程よく半熟で
蓮華の上で怪しい光を放つ。
ならばとギュムギュム麺を
添えてガブリ!とキメてやる。
卵黄のマロ味もナンノソノ的な
スープの醤油パワーが微笑ましい。
サッと湯通ししただけの
モヤシキャベツのシャクザク感も
ジェイ度数を跳ね上げる。
いつくになってもこういう
ジェイなラーメンをヤラカセル
胃袋でいたいものである。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。




ロッキーさん。
ご馳走様でした。

-----------------------------


近鉄名古屋線、
蟹江駅を出て西の
南北の通りを南へ520m。
国道一号線を西へ840m。
右手にこちらの釣具屋さん。
極太濁流ラーメンと謳う
名古屋市中区のお店の
グループ?なのか、
方向性の似た自家製麺の
お店なのであります。



2018年5月

ラーメン200g野菜増



5,6年ぶりだろうか?
久々に訪れると
変わらぬ「餌」の看板。
この感覚って
ある意味立派だよなぁ~(^^;;
先日このお店の原点とも
言うべきら・けいこにて
満腹太郎になったので
本日はひよって
デフォの200gに
無料の野菜増しをチョイス。
ニンニクは通常の
半分でお願いした。

何も言わなくとも、
それらの仕様を
聞いてくれるのは
有難きことでありますね。
麺量も500gまで無料というのも
あのお店の在りし日を
思い出します。
さて本品でありますが、
やはり可愛いですね(^^;;

先日のアレは
麺400gくらいやったんだな。
麺の太さも倍くらい
あったみたいだし(^^;;
という事を確認しつつ
やったりました。
ゴワリとくる弾力性
豊かな麺に
カエシの効いたスープが
トップリ絡みます。
中毒性バンバン。
美味しいです。

蓮華の上に
チャーシュー、メンマと
背脂を乗っけてやりました。
この背脂プルンプルンは
流石に脇に退いて貰い、
ガブリとやったりました。
肉の肉肉した素晴らしい咀嚼感。
ああ、懐かしいなぁ~。

後半戦は卓上の一味をハラリ、
お酢をとぼとぼと回しかけての
チューンナップ。
やっぱこの店の一味と
お酢のコンビは好きな味だなぁ~。
他のお店ではまず
食べる事のないつけ麺だが、
この店のつけ麺が
大好きだった事を
このお酢で思い出したよ(^^;;
嬉し美味し楽しであります。






券売機最下段には
よく分からないのが
並んでますね。
常連さん仕様ですかね?


ロッキーさん。
ご馳走様でした。



 

ロッキーラーメン / 近鉄蟹江駅