名古屋市中区栄4-12-6
11:00~14:00
18:00~23:00
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2024年12月
らーめん


久々な夜勤を前にして、
後輩が「こってりが食べたい」
などと物申しやがったので、、
どうよ?とやってきたのがココ。
以前よりもこってり感が増した。
という噂のココなのである(^^;;
厨房内を見ているとスープの
寸胴をワシャワシャとやる合間に
ドロリ感ありありなスープが。。。
あんなんじゃなかったような。。。
めったに食べに来ないのでその
変化は分からないとは思うが、
中々ええ感じのビジュアルだ。

さぁ~うどん、、ラーメンだ!
相変わらずというか、さすが!
と唸りたくなるこの麺である。
ぶりっぶりん!なのだ。
「極太濁流」と呼ぶに相応しい。
ずずずずぅ~♪とやらかせば、
ムニンブリン!と強烈な弾力で
むんむん!と跳ねる踊る。
ここにカンッ!とくる醤油かえし。
からのネットリ感すら覚えるオイル。
さすが、ら・けいこ。弩美味いっ!
巷にあふれるJ系なラーメンとは
一線を画す素敵ラーメンである。
もやしばかりじゃなくキャベツが
どっさりなのもヤバ嬉しい。
卓上の一味とコショー?を
ぶんぶかぶんぶん!とキメレバ
それはもう。。。ね。
嬉し美味し楽しで弩弩満足だ。


中区、ら・けいこさん。
ご馳走様でした。
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名古屋市中区。
中区役所北東の信号を
南へ180mのところを
東の路地へと左折。
70mほどの左手に
「極太濁流ラーメン」
とあるこちらのお店。
東海地区に極太麺で
野菜タップリ、背脂コッテリな
中毒性のあるラーメンを
持ち込んだ伝説的なお店。
東片端にある姉妹店と
区別して「女子らけ」と
呼ばれる事もある
カウンター8席のみの
ラーメン店なのです。

2018年5月
ラーメン+野菜


このお店が出来た
13年程前は何度か通い
それまでにこの地区には
全く無かったタイプの
このラーメンを良く食べた
若き日々を思い出す。
瞬く間にブームとなり、
関東の二郎系のお店、
関西のソレ系のお店が
この地区に進出するも
俄然人気で多くのファンを
魅了しているようだ。
最後に食べたのが
5年程前だったか。
その時は随分と小盛りに
なったもんだなぁと
残念に思ったので、
この日は野菜50円をプラス。
するとコレである(^^;;
どうやっても
麺を引きずり出す
事なんて出来ない。
このモヤシをある程度まで
食べなければと、
味のしないモヤシを
ワシワシと
やったるのであります(^^;;

適度にモヤシ類を
減らした頃合いで、
二郎系で言うところの
天地返し炸裂!
上層のモヤシ類と
下層の麺を
ひっくり返す技で、
麺は食いたいし
モヤシ類への
味付けも行いたい。
そして最後は麺とモヤシを
絡めてやったりたいという
至福の技なのであります。

そして出てきた麺が
この極太麺であります。
ブリンブリンな弾力で、
茹でる前にぐぬくぬと
揉みしだいて出来る
縮れが加わった
素晴らしき食感。
醤油カエシと背脂とで
中毒性ある味わい。
ワッシワッシと
喰らい続けても
中々減らない分量。
やっぱけいこは凄え。
タマランのであります。

チャーシューは一枚、
メンマも3,4本のみで
増量したい気持ちだが、
これ以上の固形物は
腹に入る余地は無いので
これで良しのおじさん。
中盤に頂いたのだが
単調な味の中で
唯一のオアシス的存在。
美味しいです。

中盤から後半にかけて
一味?をハラハラと
やったのだが、
これがまた弩辛いのである(^^;;
相変わらずというのか、
このグループの
やり過ぎ感を楽しむ年齢は
トウに過ぎ去ったのだが
ニヤリとなってしまいます。
モヤシ類は残してしまおうか?
とヒヨッタ計画も
脳裏をよぎったのですが
おじさんは頑張ったのです。
スープは飲み切れませんが
固形物は完食したりました。
なんという達成感!
ラーメンを喰うというのは
こういう感覚をもたらして
くれるのでありますね(^^;;;
嬉し美味し楽しなのです。



ら・けいこさん。
ご馳走様でした。