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2008/7/2のam730の3ページ目です。

これは7月1日のデモ行進についてですね。
下の方は一般の方のコメントですね。

そんなコトより、中央の
「ネットのほうが利率が良い」
というHSBCの広告の方に関心したり。

ちなみにネット上にもありますから。
http://www.am730.com.hk/

・・・御覧くださいませ。
ホテルに戻る前に、失くしたレンズキャップの購入とお食事。
食事は写真は無いですが
 *腐乳通菜(酸っぱくて塩辛いタレがかかったモノ)HK$8
 *炸餃子(揚げた餃子)HK$12
 *特色炒飯HK$28
 *持ち帰りケース(箸・レンゲ付)HK$1

炸餃子はメッチャ美味しかったです(皮自体がおいしい、皮に味が付いてるのか、揚げた油がイイのか)。
持ち帰りは店員さんを呼んで手で袋を提げるゼスチャーで通じました。
(量が多かったので持ち帰り、翌朝食べました)
食べて、シャワーを浴びて、20時ごろに男人街(ホテル前だからスグ)へ。
写真は全てノーファインダー、右手にカメラを持って歩きながらシャッターを切ってます。
(だから、画が傾いてるワケ)

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石や仏像・掛け軸など。
今は欲しくないな。

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フィギュアなど。
コレも興味ないです(というかディスプレイが大変だから)。

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電気小物など。
電気モノは日本と香港では電圧が違うので注意!

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小型のフィギュア。
昔は集めてたんですが、管理が大変なんですね。
だから買わない(笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1505587/img_1505587_56841716_4
電気小物。
今私、LEDに弱いんです。
小型ライト好きなんです。
でも沢山持っててどーすんの?
ということで、買わず。

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ブレスレットのようなモノ。
天珠もありましたが、安いのでファッション用ですね。

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仏像や剣、ヒスイなんか。

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毛沢東グッズなんかも。
勢いで買い物をしなくなった今。

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麻雀牌やチェス、そろばんや箱なんか。

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子供用のおもちゃ。

写真を羅列させて頂きます。
ナイトマーケットの雰囲気を伝えたくて。
まだ続きます。

2008/7/3 20時ごろ
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私はこういう写真をよく撮ります。
中央に「卑利街」の標識。
鑑賞用としての画ではなく、データ用。
つまりドコを歩いたかや状況などを後で確認するため。
(デジカメだと時間も残るしね)

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向かっているのはこの方向。
飛んでますが、「その建物」方向にね。

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この標識も好きなモノの一つ。
デザイン的にも好きですね。
場所も分かるし(笑)

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到着(中環中心:The Centre)。
星形でシャープなデザインがかっこいい。
過去にも訪れてますが、

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ビルの足元もシャープで抜かりがありません。
角と銀色。
過去の旅では食事をしました。

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PRETのraspberry & blueberry Smoothie
MTR中環内でいただきました。
味は・・・ヘヴィです。
パワー出るかな?


2008/7/3 17:30ごろ
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一度ホテルへ戻ろうと考えました。
よって、香港大学付近から「バス」で移動。
しかし、熟知しているワケでもないので・・・
適当なトコロで「勘で降りる」ことに。

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またメーターパネル付近を撮影。
タコメーターは3000rpmまで。
排気量の大きさが分かります。

左下の小さなメーターは「頭迫力」・「尾迫力」と貼ってあります。
もしかして、四駆??

左下の回転ツマミはライト関係のようです。

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羅便臣道と西摩道が交差する辺りでバスを降りました。
竹が運ばれていました。
やっぱ、足場ですよね(写真の右上に見えています)。

ココで大きな失敗!
どうやらバスの中にカメラのレンズキャップを落としてきたようです。
レンズに傷が入ったら、この旅も終りのようなモノ(写真撮るコトが好きなため)。
(もしもの時のために小型のカメラも持ってはいます)
レンズをかばう様に行動しなければイケナイようになりました(泣)

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中環方向に下って行くとこんなキレイな建物が。
この時は何か分かっておらず、「お金持ちの家?」
そんな感じを受けました(ノープランの旅の欠点)。

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「甘棠第」
孫文の記念館というコトです。
そんなに古くもないのね。

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火災報知機。
これはレトロさを出すための選択なんでしょうか?
イイ味だしてます。
「鳴ってる時は消防署に連絡してね」
あぁ、今度そんなことがあればします(笑)

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赤矢印でバスを降り、
赤丸十字のトコロに「甘棠第」があります。

2008/7/3 16:40ごろ


↓↓↓HONG KONG NAVIの紹介ページ
http://www.hongkongnavi.com/miru/miru.php?id=57

↓↓↓孫中山紀念館オフィシャルページ
http://hk.drsunyatsen.museum/index.php

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2008/7/2のam730の2ページ目です。

これは7月1日のデモ行進の様子ですね。
7月1日に私は香港でいたんですが・・・

出会わなかったな
(着いたのが、昼過ぎだったから)

ちなみにネット上にもありました。
http://www.am730.com.hk/

・・・御覧くださいませ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1505587/img_1505587_56794582_0
香港大学で撮影を楽しんだ後、般咸道まで戻って来ました。
大学出口のバス停で「△???しゃんがん?□??」と話しかけられました。

何を言ってるか。まったく分からん!!

私を見た感じは確かに「香港大学の学生(しかもエリート)」ですが(笑)
まぁ・・・現地人に見えたんでしょうね。
手を振って「ごめん、分からない」を伝えました。

暑いからちょっと冷たいモノでも・・・などと考えながら歩き出しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1505587/img_1505587_56794582_1
で、目に入ったのが「茶」の文字。
この時、「あぁ、イイ(安い)お茶でもあれば買うかな」
そんなノリで入店しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1505587/img_1505587_56794582_2
店内です。
どちらかと言えば、お茶を飲むトコロ。
展示している商品も高め。
誰もおらんし・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1505587/img_1505587_56794582_3
この看板はかなり古そうですが、
店は綺麗でイイ雰囲気。

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インテリアも中国チックです(だからココは中国だって)。

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お茶とケーキのセットを注文しました。
普洱紅豆糕(ポーレイとRed bean cakes)。
まずはお茶のセットが運ばれて来ました。

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まず、一通りお茶の淹れ方を教えてくれました。
ポーレイは苦手なほうなんですが、折角香港きてるんですから!
香りを楽しみつつ。
(飲みやすかったです)

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お茶を淹れてると写真右下のドライフルーツが来ました。
4種、プラムなど。
こういうのも普段食べないので、期待していないのが本当の気持ちでしたが
おいしい!
甘いフルーツとアッサリしたお茶を楽しめました。

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紅豆糕が来ました。
日本では羊羹というモノがあります。
それっぽいですが、味は小豆っぽい感じで甘みがまったく無いんです。
小豆好きな私には新鮮な感じがしました(小豆=甘いイメージが強いため)。

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お店を逆側から。
ちなみに今回のセットはHK$121(サービス料10%)。
お安くはないですが、この時貸し切り状態で涼ませていただいたので
ひとりでその空間使用料を含んだら、まぁ、イイかなと(笑)

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場所は香港大学のすぐ東(赤矢印)。
般咸道沿いでバスが通ってます。
落ち着いた店内でお茶を楽しんでみては?

2008/7/3 16時ごろ


水冷冷
般咸道65號(天悦閣)


追記
michiblogさんトコの記事でも「水冷冷」の紹介記事があります。
私とは違った切り口で紹介され、当時のメニューも載っています。
香港大学付近を旅される方はmichiblogさんの記事もご覧ください。

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2008/7/2のam730の1ページ目です。

ホテルのロビーにフリーペーパーとして置いてあった「am730」。
地味ですが、コレを「時々?」記事にしていこうかと。
今回(2008年7月)の旅ではお土産をあまり買いませんでした。
ですので、香港の香りたっぷりのフリーペーパーは宝物。

内容はヤフー香港の検索でナントカですね。
皆様でよく読んで楽しんでください(笑)

ちなみにネット上にもありました。
http://www.am730.com.hk/

・・・御覧くださいませ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1505587/img_1505587_56771340_0
小さな花から。

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こんな感じでドアは開放されていました。
ドアも開放できるようになっています。
空気の流れがイイようにということもあるのでしょうが・・・

私はつい、呼び込まれたように、中に入ってしまいました。

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おそるおそる中に入りました。
見ての通り、廊下の右側は開放。

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中庭になっていました。
小さいながらも、噴水なんかありまして
ケータイ電話でお話している人がいました。

自分だけのこのサイズぐらいの中庭なんか欲しいですね。

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また違う廊下。
向って右側の部屋らしきトコロはエアコンが回ってて
誰かいるようでした。

この時、建物は静まり返ってて、出会った人は3人。

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別の中庭。
緑が多くて、コチラの中庭でゆっくりするのも癒されるかもしれません。
中央の壁、造りが凝っていると思いませんか?
いろんなデザインの窓の集合。

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女性二人が同じように中の写真を撮っていました。
建物好きか
この大学を目指しているのか
在学中の方か
私のように訪問者なのか

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どうも自分が「勝手に建物に入った侵入者」な感じがして、
あまり中を歩き回るコトができなかった。
そんな私を柔らかな色の床が包み込む。

2008/7/3 15:16ごろ
香港大学訪問終了
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レンガの色合いと木の窓枠。
子供のころ触って以来、木枠なんて触ってない。
軽く押せば開くのだろうか・・・そんな気持ちは
能率・効率だけを考えた今の考え方。

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彫り込まれた模様、手間よりデザイン重視な作品。
コンピュータ好きな私には、こういう匠の技は神の力のよう。
一つデザインしたら、コピーして貼り付けて・・・
そんな簡単にはいかない。

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おおっと!香港大学の「小心地滑」
足から水が滴るほど濡れてる時は特に注意ね。

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つづき。
彫って切って削って磨いてから挟んであるんです。
和室の欄間も最近はシンプルなものが多く、職人魂って失われつつあるような・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1505587/img_1505587_56760346_4
で、南側にあるコンクリートの校舎。
実際、多くはコチラで勉強されるんでしょうね。
巨大なコンクリートは冷たい感じさえしました。

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ガラスも丸く切っているんです。
左のたくさんのパイプは、しょうがないとして
窓の下の四角い飾りとか。

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時間の長さを感じさせてくれる壁。
硬い建物は費用がかかるけど、長く生きてくれる。
木造は命が短い。
古い家に住みたいか?と言われたら私はNo!かもしれない。
でも、何かこの建物は私の失われた感覚に問いかけてくる。

2008/7/3 15:10ごろ