
香港大学で撮影を楽しんだ後、般咸道まで戻って来ました。
大学出口のバス停で「△???しゃんがん?□??」と話しかけられました。
何を言ってるか。まったく分からん!!
私を見た感じは確かに「香港大学の学生(しかもエリート)」ですが(笑)
まぁ・・・現地人に見えたんでしょうね。
手を振って「ごめん、分からない」を伝えました。
まぁ・・・現地人に見えたんでしょうね。
手を振って「ごめん、分からない」を伝えました。
暑いからちょっと冷たいモノでも・・・などと考えながら歩き出しました。

で、目に入ったのが「茶」の文字。
この時、「あぁ、イイ(安い)お茶でもあれば買うかな」
そんなノリで入店しました。

店内です。
どちらかと言えば、お茶を飲むトコロ。
展示している商品も高め。
誰もおらんし・・・

この看板はかなり古そうですが、
店は綺麗でイイ雰囲気。

インテリアも中国チックです(だからココは中国だって)。

お茶とケーキのセットを注文しました。
普洱紅豆糕(ポーレイとRed bean cakes)。
まずはお茶のセットが運ばれて来ました。

まず、一通りお茶の淹れ方を教えてくれました。
ポーレイは苦手なほうなんですが、折角香港きてるんですから!
香りを楽しみつつ。
(飲みやすかったです)

お茶を淹れてると写真右下のドライフルーツが来ました。
4種、プラムなど。
こういうのも普段食べないので、期待していないのが本当の気持ちでしたが
おいしい!
甘いフルーツとアッサリしたお茶を楽しめました。

紅豆糕が来ました。
日本では羊羹というモノがあります。
それっぽいですが、味は小豆っぽい感じで甘みがまったく無いんです。
小豆好きな私には新鮮な感じがしました(小豆=甘いイメージが強いため)。

お店を逆側から。
ちなみに今回のセットはHK$121(サービス料10%)。
お安くはないですが、この時貸し切り状態で涼ませていただいたので
ひとりでその空間使用料を含んだら、まぁ、イイかなと(笑)

場所は香港大学のすぐ東(赤矢印)。
般咸道沿いでバスが通ってます。
落ち着いた店内でお茶を楽しんでみては?
2008/7/3 16時ごろ
水冷冷
般咸道65號(天悦閣)
般咸道65號(天悦閣)
追記
michiblogさんトコの記事でも「水冷冷」の紹介記事があります。
私とは違った切り口で紹介され、当時のメニューも載っています。
香港大学付近を旅される方はmichiblogさんの記事もご覧ください。
michiblogさんトコの記事でも「水冷冷」の紹介記事があります。
私とは違った切り口で紹介され、当時のメニューも載っています。
香港大学付近を旅される方はmichiblogさんの記事もご覧ください。