年金事務所とカメラ | 無駄話。

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鬱病・適応障害持ちが書く与太話です。「下劣な党派心」による「あら探し」が多いので、合わない方はご遠慮願います。

 9時前にテレビをつけると、オウムの死刑囚の死刑執行の臨時ニュースが流れていた。先週、執行されたから、残りは今週、執行されると思ったが、「赤坂自民亭の女将」が記者会見をしていた。
 年金事務所に行って、一昨日届いた書類について質問しようとしたら、1時間ほど待ってくれ、と言われた。問診票のような用紙を渡されて、書いている内に何故か順番が回ってきた。担当者に書類を見せて、質問をしたら、昨日、メンタルの医者に言われたのと同じ事を説明された。一つ違うのは書類を提出した翌月に認可されるのは、そういう手続きになるのであって、「書類に不備があるから5歳ごとに病歴を書いてほしい」という用紙を郵送されたGWの頃には通っていなくても、そういう事になるそうだ。
 今度の日曜日のサイン会で商品券を使って、写真を撮れる時間も手に入れたので、ヨドバに行ってカメラを買いに行った。ケータイやiPadでは駄目、という事だ。モデルに失礼、という事なのだろうか?ろくに使わないのだから、安いコンパクトカメラを買おうと思った。NIKONの9,000円位のカメラと16GBのメモリーカードを買ったが、これはUSBで電池に充電するもので、単3の電池で動く機種が1つあって、8,000円ぐらいだった。もっともカメラを買っても、今度の週末は台風が来るというから、サイン会自体があるのかないのか、分からないが。
 近くのビルにある書店で田川建三訳新約聖書の携帯版を買おうと思ったが、店頭には並んでいない。検索すると「在庫僅少」という事になっているから、店員に質問したら、店員用の端末でも在庫が具体的に表示されていた。結局、まだ入荷していないとの事だったが、こんな変なのは初めてだ。
 25日発売の扶桑社の「皇室」は年間購読をしているので、いつもは大体2日前に届くが、今回に限っては未だに届かない。勿論、絢子女王殿下の件を収録しなければならないから、ずれるとしても、Amazonやhontoでは売っているから、事情がよく分からない。hontoで電子版を買って読んだ。
 ヤフオクで「エソポのハブラス」と古活字版の「伊曽保物語」の翻刻本が出品されている。Amazonで調べてみると、「エソポのハブラス」を「旧版に大幅に注を追加して」新版として出ていた。版元からマーケットプレイスで売っていた。キリシタン本は教文館のキリシタン文学双書などで、それなりに読んできたが、これは読んでいない。注文してみた。ヤフオクはお高いので考え中だ。
 「ひですの書」みたいに慶長版新約聖書が、どこかに残っていたら、本当に一度、読んでみたい。当然、ウルガタ(シクスティーナか新ウルガタが出る前の定本だったクレメンティーナか、それともそれ以前に印刷された版か、分からないが)を訳していて、ラテン語やスペイン語、ポルトガル語から固有名詞やキリシタン用語を散りばめて、慣れないと読みづらい本だと思うが。同時代のフランスに亡命したカトリックが英訳したドゥエイ・ランス訳みたいにプロテスタントの「誤った翻訳」に対抗する為に訳されるはずはないが、何故出たのだろう?キリシタン達が新約聖書を読んでみたいと言ってきたのだろうか?