アラフォーソロ活記録

松屋銀座で開催中の「くまのプーさん展」いってまいりました音符

 

  くまのプーさん展

世界中で愛される「くまのプーさん」。今回の展示は、原作者A.A.ミルンが息子へ贈った物語の誕生から、ウォルト・ディズニーがそのバトンを受け取り、アニメーションとして世界へ広めていった軌跡を辿る貴重な機会です。

  【前半】クラシックな原作の世界に浸る

 くまのプーさん展の階段とテディベア


会場前半は、原作ファン必見のエリアです。

原作挿絵の展示を中心に原作者ミルンの紹介や、実際には本に挿入されなかった幻の挿絵や鉛筆での下書き?などが展示されています。

E.H.シェパードが描く繊細な挿絵の数々は、私たちが知るプーさんよりも少し「ぬいぐるみ」らしく、どこかシュールで愛らしい表情が魅力。
今回は原作挿絵に色を付けたものも展示されており、よりイキイキとした森の仲間たちの様子をみることができます。

当時の重厚な装丁本も展示されており、イギリス社会の生活感を肌で感じることができるような気がします。

 

  【後半】ディズニーアニメの舞台裏とフォトスポット

 くまのプーさん展、橋と風船のプーさん


後半は一転して、写真撮影が楽しめるフォトスポットもたくさんある華やかなエリアへ。ディズニーアニメーションのプーさんを紹介するエリアです。

アニメーション制作の初期段階で描かれる「ストーリースケッチ」などが所狭しと並びます。
ディズニーがイギリスの児童文学をいかにしてアメリカ、そして世界へ浸透させていったのか。たくさんのこだわりがあったことをうかがい知れます。

100エーカーの森や「サンダースの家」を再現したセットなど、ディズニーランドのハニーハントに来たような森の中を散歩する気分を味わえますよ。

 

  圧巻の物販エリア


くまのプーさん展のぬいぐるみ展示

出口を抜けると、広大なショップが待っています。

シュタイフ社の高級テディベアから、クラシックプー風の可愛いポストカード、さらにはユニオンジャックをあしらった先行販売グッズまで、そのラインナップは圧巻。

レジも大量に用意されていますが、プーさんの可愛さに財布の紐が緩みすぎないようご注意ください酔っ払い

 

  注意事項

 

快適に鑑賞するために、以下の3点にご注意ください!

チケットの事前確認: 

平日の11:00〜13:00や休日など、時間指定券が必要な枠があります。

休日は日時指定券が必要なパターンが多いです。平日もお昼の枠だけ日時指定券が必要になります。

またコンビニ発券の方は、必ず事前に引き換えを済ませておきましょう。

(三越のそこそこ近くにもローソンあるので最悪直前に引き換え可能ですがバタバタするので)

混雑回避: 

展示品は小さな絵画や資料が多いため、人が多いと見づらくなる傾向があります…。

お昼過ぎ(13時以降)などは比較的スムーズに入場できる狙い目の時間帯ではないかと思います。

ただフォトスポットとかのほうが人気なのかなーとも思うので、挿絵エリアは意外と空いてるかもしれません。

場内ルール:

会場内にトイレはなく、一度出ると再入場はできません。

そんなに広くはないので小一時間くらいで回れるとおもいますが、写真撮るのやグッズ買うのに並ぶ可能性はあるので万全を期してから入場してください。

 

優しいプーさんの世界に、ぜひ癒やされに行ってみてくださいイエローハーツ